2015年02月21日

艦これラノベ 鶴翼の絆4巻 「夏イベでE6まで突っ込んでいた人には涙無くして読めぬ」

ライトノベル 艦これ 鶴翼の絆著:内田弘樹氏、イラスト:魔太郎氏のライトノベル「艦これ 鶴翼の絆」4巻【AA】が20日に発売になった。オビ謳い文句は『佳境へと突入するAL/MI作戦。そして鎮守府に迫る深海棲艦の影―!いざ、艦隊決戦!』で、freeze deerさんの感想は『夏イベでE6まで突っ込んでいた人には涙無くして読めぬ』とのこと。
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ライトノベル「艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆」4巻【AA】発売
「ついに佳境へと突入するAL/MI作戦。そして鎮守府に迫る、深海棲艦の影―!」

長門「戦力・精神の両面で鎮守府を支える、長門型戦艦のネームシップ艦」

書籍情報「佳境に入ったAL/MI作戦の中で、瑞鶴たちの想いが激突する!」

「まるで一個の艦隊が、一匹の深海棲艦になったみたいじゃない!?」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A

富士見ファンタジア文庫2月の新刊、著:内田弘樹氏、イラスト:魔太郎氏のライトノベル「艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆」4巻【AA】が20日に発売になった。

オビ謳い文句は『ついに佳境へと突入するAL/MI作戦。そして鎮守府に迫る、深海棲艦の影―!いざ、艦隊決戦!』で、折込チラシは『佳境に入ったAL/MI作戦の中で、瑞鶴たちの想いが激突する! 飛龍・蒼龍と共に「AL/MI作戦」に臨む瑞鶴たち。だが、手薄となった本土を狙う深海棲艦の強襲により、鎮守府は壊滅の危機に陥る。仲間が帰る場所を守るべく、一人の艦娘が立ち上がる。彼女の名は、戦艦長門!』になってる。

「AL/MI作戦」は、敵の奇襲により数多くの味方が斃れる、危機的状況にあった。しかし、AL作戦で北方棲姫と対峙する龍驤ら軽空母たちや、MI作戦で敵航空部隊と激突する舞風や飛竜、蒼龍、そして瑞鶴など、未来を掴もうとする艦娘たちの奮戦により、絶望に満ちた戦場に一筋の希望が見えつつあった。一方、手薄となった鎮守府に迫る深海棲艦の報を聞いた戦艦・長門は、仲間が帰る場所を守るため、他の戦艦らと艦隊決戦に赴くのだが― 裏表紙

「艦これ 鶴翼の絆」4巻【AA】の感想には、艦これ速報さん『AL/MI作戦自体の攻略の描かれ方だけでなく、あいだの一つ一つの大事な補給や時間経過、言葉回し等、重くもありますが艦娘ごとの個性が出ていて今回もにやにやできること間違いなしです』、chundenさん『舞風たちの過去の、それも敵の戦訓を取り入れての奮戦、長門達の決死の防衛戦、そして飛龍の復活…読み進めるたびに、思わず目頭を熱くしながらの読書となりました』、freeze deerさん『夏のE5とE6の際限ない殴り合いを良く表現しておる。史実の飛龍の有名な電文の使い方も秀逸。夏イベでE6まで突っ込んでいた人には涙無くして読めぬ』などがある。

なお、「鶴翼の絆」4巻【AA】のあとがきで、著者の内田弘樹氏は『今回は3巻から開始した、二〇一四年夏イベント「AL作戦/MI作戦」をテーマにした物語の後編です。〜4巻については、二〇一四年秋イベントのE-6を物語に組み込むためにはどうしたらいいか、また、瑞鶴をはじめとするMI作戦参加組に、悔いのない闘いをしてもらうためにはどうしたらいいか、などを延々考えながら執筆に励ませていただきました。自分なりの答えを物語として提示することが出来たと思いますので、お楽しみいただければ幸いに思います』などを書かれている。

「艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆」4巻書籍情報 / 特設ページ

「"カエレ!"と言っとるようやけど、ウチらもタダで帰るわけにはいかんのや!」
「やっぱりうちらの火力じゃ、連中を撃墜することは難しいけぇ…!」
「これより敵主力との交戦に入る。貴様たちが我々の切り札だ―」
「金剛、貴方の意見には、ひとつだけ勘違いがあるわ」
「ホワット?」
「―飛龍の不調は、多分、改二改装が原因だけど―乗り越えられるものだと思う」
「白雪、行きましょう!第一一駆逐隊、砲撃開始!」

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【関連リンク】
富士見書房 / 富士見ファンタジア文庫
「艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆」4巻書籍情報 / 特設ページ
著:内田弘樹氏のTwitter
内田弘樹 - Wikipedia / ニコニコ大百科
イラスト:魔太郎氏のブログ「MTR」 / Twitter / pixiv
AL/MI作戦とは - ニコニコ大百科

【艦これ】E-6.敵別働隊を迎撃、本土近海防衛!
E-6本土近海邀撃戦攻略【AL/MI作戦】
【艦これ】E-6攻略 本土近海邀撃戦
【艦これ】空母棲姫、中間棲姫、E-6の元ネタはこれっぽい?
艦これ夏イベントを記録しようと思った

【感想リンク】
「AL/MI作戦」がここまで熱くなるのか。なんて激闘!なんて激熱!
艦娘ごとの個性が出ていて今回もにやにやできること間違いなしです
2正面作戦、迎撃作戦だったイベントの思い出が蘇ってきます
口絵から長門がタコさんウィンナーで目が点になった
史実とフィクションの織り交ぜ方という点で、今回で評価爆上げです
電文のシーンで泣きそうになった。あれはずるいw
イベントの雰囲気を残しつつ、ミッドウェー組に焦点を合わせた活躍が特に好し
本を開ける。長門に即座に撃沈されて、しばらく呆ける
電文のところで久々にうるっときた
最後で野分が舞風に会いに来てすごく大切な人って言ってて泣いた
本作の主人公と書いてカウンセラーと読む瑞鶴さん
いくつかある艦これ小説で一番面白い巻だったかもしれん
夏のE5とE6の際限ない殴り合いを良く表現しておる
AL/MI作戦後半ってことでまさに決戦というべき内容だった
長門さんが! 長門さんが! 戦艦同士の堂々たる殴り合いを!
「飛龍は健在なり」のシーンは不覚にも泣きそうになったよ
読み進めるたびに、思わず目頭を熱くしながらの読書となりました
艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4巻 感想 - 読書メーター










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