2015年02月24日

服なんてどうでもいいと思ってた1巻 「ダサ男子、女性ファッション誌という魔界へ!」

服なんてどうでもいいと思ってた 青木U平氏のコミックス「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻【AA】が23日に発売になった。ファッションと無縁の部署にいた男性編集者達がオシャレ女性誌に異動&配属させられてるお話で、折り込みチラシは『ダサ男子、女性ファッション誌という魔界へ!オシャレは苦行!?』になってる。
-

青木U平氏のコミックス「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻【AA】
「オシャレ、なにそれコワイ」

「さっそくですが 我が班が今月号で担当するのはコチラです」
"夏きゅん♥スペシャルコーデ"

「女子が注目してやまない3つのキーワード "エコ!" "ロハス!"
そして"森ガール!" この3つを柱とした究極のコーデです!」

女性ファッション誌"ルイルイ"編集部は「女性文化の聖域(サンクチュアリ) 
不用意な発言は命取りとなる…」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

青木U平氏がコミックフラッパーで連載されているコミックス「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻【AA】が、23日に発売になった。

『服なんて、どうでもいいと思ってた。』は、コミックナタリーによると『オシャレとは無縁に生きてきた男たちが女性ファッション誌の編集部で働くことになり、自分たちの常識が通用しない業界にカルチャーショックを受ける様子を描く』というお話で、折り込みチラシは『ダサ男子、女性ファッション誌という魔界へ!オシャレは苦行!?』などなど。

また、オビ謳い文句が『オシャレ、なにそれコワイ』、『流行に無縁のダメ男たちが女性ファッション誌という魔界へ。オシャレ苦行コメディ』、裏面では『オシャレを畏れる彼らは、オシャレな誌面づくりに翻弄される。「フリンジマン」の青木U平が描く、異文化ギャグコメディ!』になっていて、とら秋葉原店AのPOPは『イマドキ言葉は外国語なオシャレ無縁なオトコたちの、残念すぎる女性ファッション誌制作記w』だった。

「ダサい服ループの住人」「ヤリチン内弁慶」――迷言に謎の賛同が、いま!ダメダメな男たちが女性ファッション誌へと異動した、ファッション苦行漫画!オシャレすぎる異性やお店が苦手な主人公にとって、それは天変地異の異動なのでした…。裏表紙

なお、「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻【AA】の感想には、優†secilさん『やはり面白かった。盆栽雑誌やプロレス雑誌などの特集記事を書いていた男性陣が、異動先の女性ファッション雑誌にて お洒落な企画を立てなければならない、苦行コメディ』、もぐさん『やばい想像通り、いえ想像以上にハマった』、駄埼玉さん『フリンジマンの頃から作風は固定されてて、ある意味今作はそれを昇華させた作品のように感じました』、『しかし、作者の中ではデブは映画好きと相場が決まってるんですかねw今作ではデブに輝ける世界を!』などがある。

「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻コミックス情報 / 青木U平氏のTwitter

「やはり一番強いのは――"カワイイ"だ!
カワイイに焦点をあてて考えてみたらどうだろうか」

「"彼氏いるの?"などと聞こうものなら "セクハラ扱い"されてしまうのだーッッ!」

「バカだな、こんなもん
簡単じゃねぇか」
「正気…ですか…?」
「圧倒的女子話!
なんか居づらいッ!」
「現場に行くのは
ひとりです」
「男性の脳はゾウリムシ並みに単純にできている」
「クリスマス特集の
キャッチコピー…?」

【関連記事】
姫と呼ばないで1巻 「オタサーの姫を大胆に描くって、誰がここまでやれと言った!」
デンキ街の本屋さん9巻 「書店青春ラブコメ!アレなギャグと胸キュン」
武者ガールx強襲戦車競技 「ガールズ&パンツァー リボンの武者」1巻
TCGx女子中学生マンガ Wizard's Soul3巻 「やられると最高にムカつく戦い方」
姉妹百合漫画 小百合さんの妹は天使1巻 「マジ天使でした!!!」
ラブホの上野さん1巻 「恋と性に悩める男たちの前に、ラブホの神降臨!」
異国から来たロリ新妻 スイようび2巻 「新妻最強。甘じょっぱい新婚ライフ!」
コミックス無職転生1巻「人生やり直し型転生ファンタジー!」
ちおちゃんの通学路1巻 「学校までが大冒険すぎるエクストリーム登校マンガ!」
くまみこ2巻 「巫女とくまの田舎暮らし、待望の第2巻!」 しまむら回も収録

【関連リンク】
メディアファクトリー
コミックフラッパー / ブログ / Twitter
「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻コミックス情報
青木U平氏のTwitter
ダサい男たちがファッション誌を作る「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻
「服なんて、どうでもいいと思ってた。」ポスターは、木嶋ゆり起用のグラビア風
青木U平新作、ダサ男がファッション誌に異動

【感想リンク】
女性ファッション雑誌にて お洒落な企画を立てなければならない、苦行コメディ
やばい想像通り、いえ想像以上にハマった
設定がまんまフリンジマンで笑った
作者の中ではデブは映画好きと相場が決まってるんですかねw
「服なんて、どうでもいいと思ってた。」1巻 - 読書メーター




この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51475148