2015年03月12日

アニウッド大通り3巻 「昭和50年代、大人と子供とノスタルジーと青春」

アニウッド大通り記伊孝氏のコミックス「アニウッド大通り」3巻【AA】がアキバでは10日に出てる。コミックス情報は『昭和50年代、アニメが荒々しく熱を放ち続けていた時代の“創作”と“家族”を描く渾身の群像劇、第三巻!』で、オビでは漫画家・今井哲也氏のコメント『大人と子供とノスタルジーと青春。あとエレファントちゃん』。
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記伊孝氏のコミックス「アニウッド大通り」3巻【AA】発売
今井哲也氏の推薦コメント「大人と子供とノスタルジーと青春。あとエレファントちゃん」

「あーっ!!そうそう あたし今日あれ見ちゃった あれ!エレファントマン!」

「それよりコレを…みてください!!!」
美少女アダルトアニメの先駆け くりぃむレモン パート1 媚・妹・Baby(1984年)

「交代?お…おれが?ほ…映画(ほんぺん)の?」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店

記伊孝氏がニコニコ静画などで連載から商業化されたコミックス「アニウッド大通り」3巻【AA】が、アキバでは10日に発売になり、ゲーマーズ本店・メロン秋葉原1号店に10日、とら秋葉原店A・ZIN秋葉原店・K-BOOKS秋葉原新館・アニメイト秋葉原には11日?に入荷した。

『アニウッド大通り』は、コミックナタリーによると『アニメ監督の父を持つ少年・真駒樹貴を主役に展開される家族ドラマ。父に憧れる少年の気持ちを通して、昭和50年代のアニメ事情とクリエイターの情熱を描く』で、1巻コミックス情報は『かつてアニメが荒々しく熱を放ち続けていた時代の製作の現場と、その家族によって紡がれる群像劇を情熱的に描いた、記伊孝渾身の意欲作』になってる(キャラクター紹介)。

今回発売になったコミックス「アニウッド大通り」3巻【AA】には、昭和50年代の「お子様ランチ」・映画「エレファントマン」・美少女アダルトアニメ「くりぃむレモン」も登場し、オビには漫画家の今井哲也氏の推薦コメント『大人と子供とノスタルジーと青春。あとエレファントちゃん』で、オビ謳い文句は『アニメ監督一家の青春群像劇、おまちかねの第三巻』だった。

無職の父ちゃんに訪れたのは、大チャンスか、はたまた……? 目にする何もかもが子供たちの心を躍らせた昭和50年代、アニメが荒々しく熱を放ち続けていた時代の“創作”と“家族”を描く、記伊孝渾身の群像劇、待望の第三巻! 裏表紙

なお、コミックス「アニウッド大通り」3巻【AA】の感想には、ますたぁさん『最後の話は中々に重い。続きがすげぇ気になる』、夢月みぞれさん『主人公の恋心?や作品心?も知れて、とても面白かった』、『みなそれぞれ色んな悩みをもっていて、自分なりにもがきながら解決していこうとしているのが好ましく映る』などがある。

「アニウッド大通り」3巻コミックス情報

お子様ランチ ¥580
「あれ絶対!エレファント少女!
エレファントちゃんだよ!!」
「コレ…日本初の…商業用
"アダルトアニメ"なんです」
「て てて てめーっ
社長っ!!てめーっ」
「ケロッグ!!
おれ!!超すき」
「あいつの映画初監督作だって笑われる…永遠に…」



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