2015年03月20日

盒競張肇 / 二次元JUMPIN'1巻 「入社1年目の新人編集の見た漫画業界の現実!」

XXXX 盒競張肇犹のコミックス「二次元JUMPIN'」1巻【AA】が19日に発売になった。先輩編集いわく「オレ達の仕事は動物園と同じだ」という、集英社をモデルにしたような青年マンガ誌の編集部が舞台で、オビ謳い文句は『入社1年目の新人編集者安倍春樹の見た漫画業界の現実(リアル)!!』。
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盒競張肇犹のコミックス「二次元JUMPIN'」1巻【AA】発売
「入社1年目の新人編集者:安倍春樹の見た漫画業界の現実(リアル)!!」

入社後、編集部に行った主人公 「もう午後だっていうのになんで誰もいないんだ?
それによく見るとメッチャ汚い…こんなんで怒られないのか…?」

先輩編集者 「いいか、オレ達の仕事は動物園と同じだ
一般人が普段見れないようなモノを見せて金を巻き上げる」

大御所マンガ家 「モノを創る才能っていうのはそういうことだよ
じゃあもう一回チャンスだ 月の裏側には何があると思う」
アニメイト秋葉原
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

盒競張肇犹が週刊ヤングジャンプで連載されている、新人マンガ雑誌編集者マンガ「二次元JUMPIN'」1巻【AA】が19日に発売になった。

(たぶん集英社をモデルにした)出版社の看板青年マンガ誌「週刊ヤングアタック」の編集部を舞台にし、連載開始時のコミックナタリーの紹介は『主人公は5000分の10という高倍率を突破し、とある出版社に入社した青年・安倍春樹。研修期間を終え、希望通りのマンガ部門に仮配属された安倍は、憧れの編集部へと足を踏み入れる。そこで彼が出会ったのは、酒を飲んでばかりの指導社員や、秘密を抱えた大物作家など一癖も二癖もある人間ばかりで……』になってた。

「二次元JUMPIN'」1巻【AA】では、先輩編集者は大御所マンガ先生との打ち合わせで酒、大御所漫画家先生にはシナリオ担当のゴーストがいたりで、先輩編集者のセリフには『オレ達の仕事は動物園と同じ、一般人が普段見れないようなモノを見せて金を巻き上げる』・『パンダの飼育員になればいい』などもあり、オビ謳い文句は『入社1年目の新人編集者安倍春樹の見た漫画業界の現実(リアル)!!』だった。

「地雷震」、「ヒトヒトリフタリ」の盒競張肇爐開く新境地!念願の出版社に入社できた社会人一年生・安倍春樹が配属された先は、人気の青年マンガ誌「週刊ヤングアタック」編集部。
会社の稼ぎ頭に当たる部署と聞き、気合新たに臨んだそこは…ひとくせもふたくせもある、チョットおかしな人ばかり!?これまでの常識が一切通用しない"魔人の巣窟"マンガ編集部で、ごくフツーの常識人・安倍春樹の孤独でゆかいな闘いの日々が始まる――!! 作品紹介

なお、コミックス「二次元JUMPIN'」1巻【AA】の感想には、ちんぺちさん『新卒で出版社の漫画編集部に配属された安倍。期待した漫画の世界は想像していたような華やかな世界とは180度違う世界で・・・みたいな』、高岡まなるさん『「漫画編集者の仕事は動物園と同じ。一般人が普段見れないモノを見せて金を巻き上げる」といった作中のパンダ理論に目から鱗』などがある。

「二次元JUMPIN'」作品情報(試し読みあり) / 高橋ツトム氏のホームページ

先輩編集者 「パンダの飼育員になればいいんだよ」

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全裸でネームを考える女性漫画家 「あと3話で完結 裸で挑みます」
主人公の新入社員
「これがボクの仕事場か…」
「なんか もうよくわからなくなってきたぞ」
「そう キミにはチャンスなんだよ」
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