2015年04月07日

ホクサイと飯さえあれば1巻 「笑えて、沁みて、温まる。ほっこり自炊マンガ」

ホクサイと飯さえあれば 鈴木小波氏のコミックス「ホクサイと飯さえあれば」1巻【AA】が6日に発売になった。コミックス情報は『伝説のインドアご馳走マンガ、復活移籍新連載!』で、オビ謳い文句は『料理はね 作ってる時間が楽しいんだよ。笑えて、沁みて、温まる。家庭料理のような、ほっこり自炊マンガ』になってた。
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鈴木小波氏のコミックス「ホクサイと飯さえあれば」1巻【AA】発売
オビ「笑えて、沁みて、温まる。家庭料理のような、ほっこり自炊マンガ」

空き缶ご飯 「缶はキレイに洗って半分に切り下だけ使う。といだ米、水を缶に入れ
フタをして火にかけ15分たったら火からおろす。20分ほど蒸らして出来上がり」

「サンドイッチを変身させてみせましょう」

北千住の河川敷で自家製マヨネーズ作り
「さっきのパンの耳をもらえばよかったというくやしさを手に集約。そして ふる!!」
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

鈴木小波氏がヤングマガジンサードで連載されているコミックス「ホクサイと飯さえあれば」1巻【AA】が6日に発売になった。

『ホクサイと飯さえあれば』は、コミックナタリーによると『東京の下町・北千住に住む大学生のブンが、愛するぬいぐるみのホクサイとともにアイデア満載のレシピでごはんを作って食べる自炊マンガ。サムライエースにて連載されていた「ホクサイと飯」から舞台を8年前に移し、ヤングマガジン サードにて連載中』で、「ホクサイと飯」では掲載誌サムライエースが休刊した際には、単行本未収録話などを同人誌でも出されていた。

今回発売になった「ホクサイと飯さえあれば」1巻【AA】の裏表紙は『東京・北千住。女子大生ブンが、この町で料理を通じて、友達と夢をつくるのだ』になっていて、オビ謳い文句は『料理はね 作ってる時間が楽しいんだよ。笑えて、沁みて、温まる。家庭料理のような、ほっこり自炊マンガ』だった。

伝説のインドアご馳走マンガ、復活移籍新連載!かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した「ホクサイと飯」。 本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。 大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、 東京・北千住の町でアイディア満載のビンボーレシピで美味しいご馳走作ります! トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!! コミックス情報

発売日のコミックスZIN秋葉原店には複製原画の掲示販促POP『あの「ホクサイと猫」の8年前を描く、笑って泣けるほっこりコメディ』や、『女子大生のブンちゃんが料理しまくり食べまくりっ!とっても美味しい自炊漫画!!』POPを付けていて、とらAのPOP『漫画家・山田ブンが大学生の頃の、1人自炊から繋がる北千住青春物語!』だった。

「ホクサイと飯さえあれば」1巻【AA】の感想には、徒然なる一日さん『何処かノスタルジックな・・・何処か心温まるストーリーが展開されています。とにかくブンさんの前向きな姿が好印象ですねー』、ものいうアルパカさん『わかるよー。別に買えば食べられるのも知ってるけど、作ってるときから美味しいんだよね』、Cironさん『作中の食事は作者自ら一度作ってる(そして話が終わった時に実物が載ってる)のでとってもリアリティでつい試したくなるものばかり。そして何より作る時間、待つ時間の楽しみを教えてくれるところがこの作品の良さです』などがある。

なお、著者の鈴木小波氏カバー折り返しで『ふたたびブンがご飯を作ります』、あとがきでは『前作「ホクサイと飯」より8年さかのぼり、漫画家であった山田ブンはまだ漫画さえ描いていない大学生のお話です。基本的にやっていることは全く変わってはいませんが、このまま打ち切られなければ、美味しいご飯を全力で作りつつ成長して漫画家になる山田ブンを描いていこうと思っています』などを書かれている。

鈴木小波「ホクサイと飯さえあれば」インタビュー / 1巻コミックス情報

「それに狂うでござるぞ
新居飯計画が」
「計量スプーン、カップ、卵焼き器、泡だて器、ボウル…」
「引っ越し2日目 餅は餅屋
友人は土手でござる」
「ご飯は1人で食べた方が
絶対に美味しい!」
「旬の果物!!」
「作ってる時間が
楽しいんだよ」

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【関連リンク】
講談社
ヤングマガジン The 3rd / Blog / Twitter
「ホクサイと飯さえあれば」1巻コミックス情報 / 作品情報
ホクサイと飯さえあれば(ニコニコ静画)
鈴木小波氏のホームページ「パコキリン」 / ブログ / Twitter / pixiv
鈴木小波 - Wikipedia
「ホクサイと飯」コミックス情報(前作)
鈴木小波「ホクサイと飯さえあれば」インタビュー
鈴木小波、北千住が舞台の自炊マンガ「ホクサイと飯」の続編1巻発売

【感想リンク】
ブンさんは本当にブレがないというか、自炊モンスターとでも言うべき自炊er
料理することに・・・そして食べる事に、身体全体で喜びと楽しさを感じている
読んでておなかがすくのは良いゴハン漫画である!おなかすいた
料理を作っている時間そのものが素敵で、大切なもの
前作で漫画家だった主人公の8年前 大学入学まで遡ってスタートしてた
食べ物なのにどこか無機質な感じがそうなのかも。なかなかのヒットです
大学生の頃の話なのね。まんが家の時よりも食への欲望が純真で貪欲なのが楽しい
食事風景がある漫画は面白いと思ってるけどその食事風景がたんまりと入ってる
あらためて各コマの筆致をじっくり読みたくなる
おもしろかった。もともと他の出版社で出てた「ホクサイと飯」の前日譚
かつ実食シーンはほぼ描写なく調理過程ばっかり、なのに異様におなかが空く
大学時代のブンもはんぱねぇ…あとそのうち炊飯器牛すじカレー試してみたいな
別に買えば食べられるのも知ってるけど、作ってるときから美味しいんだよね
今作も絵がキレっキレで素晴らしい(内容もちゃんと面白いです)
ブンちゃんが北千住に住んでるのかと思うとなんか身近に感じる
ホクサイと飯さえあれば 1巻 - 読書メーター






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