2015年05月14日

ふしぎの国のバード1巻 「ふしぎの国日本!明治初期を旅した英国人女流冒険家!」

ふしぎの国のバード イザベラ・バード 佐々大河氏のコミックス「ふしぎの国のバード」1巻【AA】が13日に発売になった。オビは『明治初頭、東京から蝦夷まで旅した英国人がいた。彼女の名前はイザベラ・バード』で、ZIN秋葉原店のPOPは『ふしぎの国日本!明治初頭の日本を旅した英国人女流冒険家を描く、浪漫溢れる日本紀行!』。
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佐々大河氏のコミックス「ふしぎの国のバード」1巻【AA】
「明治初頭、地図なき道を旅した英国人がいた。秘境へGO!」

イギリスの女性旅行家、紀行作家:イザベラ・バード
 「"日本"という、ふしぎの国を旅しています」

「ここでは目に入るものことごとくが珍しく、まるで他の惑星に来たかのようです」

日光東照宮 陽明門 「…な んじゃこりゃあ…!!」
アニメイト秋葉原
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

佐々大河氏がハルタで連載されているコミックス「ふしぎの国のバード」1巻【AA】が、アキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。

主人公:イザベラ・バード(1831年〜1904年)は1878年(明治11年)に日本を旅された外国人女性で、Wikipediaによると『イギリスの女性旅行家、紀行作家。明治時代の東北地方や北海道、関西などを旅行し、その旅行記"Unbeaten Tracks in Japan"(日本語題「日本奥地紀行」「バード 日本紀行」)を書いた』、『本書は明治期の外来人の視点を通して日本を知る貴重な文献である。特に、アイヌの生活ぶりや風俗については、まだアイヌ文化の研究が本格化する前の明治時代初期の状況をつまびらかに紹介したほぼ唯一の文献である』みたい。

今回発売になった「ふしぎの国のバード」1巻【AA】には横浜・江戸・粕壁(春日部)・日光のエピソードを収録(もくじ)し、オビ謳い文句は『荷物は行季ひとつぶん。お供は通訳ただひとり。明治初頭、東京から蝦夷まで好奇心のおもむくままに、地図なき道を旅した英国人がいた。彼女の名前はイザベラ・バード。消えゆく日本の文化を愛した偉大なる女流冒険家!秘境へGO!』、裏表紙は『横浜での凄腕通訳・伊藤鶴吉との出会い。春日部では蚤に襲われ、日光では少女の成人式"髪上祝"に参加する。たくさんの驚きと喜びに満ちた奥地への旅がはじまる!』になってた。

また、アキバでは見どころ説明POP『イザベラ・バードってこんな人、外国人の視点で進む物語、ビジュアルで蘇る日本』や、販促POPポスター『日本の秘境をめぐる旅、期待の新鋭が描く日本発見紀行』があり、とらAのPOPは『明治時代に日本を旅した伝説の女冒険家による日本発見の旅、開幕!』、ZIN秋葉原店のPOP『ふしぎの国日本!明治初頭の日本を旅した実在の英国人女流冒険家を描く、浪漫溢れる日本紀行!』だった。

イギリス人の目から見る、懐かしくも驚きに満ちた日本文化ディスカバー・ジャパンーーこれは、古き良き日本文化を取り戻すための物語。時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる! コミックス情報

なお、「ふしぎの国のバード」1巻【AA】の、本屋さん戒厳令さんの紹介は『明治11年が舞台ということで、まだ江戸時代の文化が残りまくっている日本の姿が、冒険家な1人のイギリス人女性の目を通して緻密に描写されております。個人的にはスマッシュヒットで御座いました!』で、アーリオ オーリオさんの感想『外国人から見た日本の旅行記マンガです。我々日本人も知らなかったような明治時代の細かな文化が描かれていますね。日光東照宮の描き込みは圧巻。動きまわる人々、汗を流す車夫やあどけない子供まで。街の活気がしっかりと伝わってくる躍動感が素晴らしいです』、イムラノヅクさんの感想『予想以上にリアルな生活風景が描かれてて面白かった…!!』などがある。

「ふしぎの国のバード」1巻コミックス情報

「すごい活気!
見たことない魚ばっかり」
「"東京"という新しい地名の方が一般的のようです」
「何か色々かついでる人が
多いわね」
「ぎゃああああ!!」
「明治維新前の生活がそのまま残っていると聞いて…」
「成人祝いですから、
お披露目が必要でしょう」



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