2015年07月11日

勤労クレシェンド1巻 「駅中 喫茶店 眼鏡青年。薫り高く考える勤労ショートコメディ」

勤労クレシェンド 小山愛子氏のコミックス「勤労クレシェンド」1巻【AA】が10日に発売になった。とら秋葉原店AのPOPは『残念メガネ男子の妄想迷宮接客コメディ!』で、作品情報は『アルバイト店員「私」こと恵須野青年は、常に「お客様のこと第一」で勤労す。駅中、喫茶店、眼鏡青年。薫り高く考える勤労ショートコメディー!』。
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小山愛子氏のコミックス「勤労クレシェンド」1巻【AA】発売
「駅中、カフェ、眼鏡男子、薫り高く考えに考え抜いて……残念?」

まじめな駅中カフェ店員・恵須野(エスの) 「いらっしゃいませ」

「(“ブレンド”!!なぜこの年代の方はメニューも見ずにいきなり“ブレンド”と言うんだ…!?
わからない…うちには“ブレンド”という商品はないというのに!!)」

「(もしこのお客様がただホットコーヒーが飲みたいのではなく、
こだわりを持って“ブレンド”を注文なさっていたとしたら…!!)」
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
アニメイト秋葉原
特典:メッセージシート
K-BOOKS秋葉原新館

小山愛子氏がビッグコミックスピリッツで連載されているコミックス「勤労クレシェンド」1巻【AA】が、10日に発売になった。

コミックス裏表紙は『某駅構内の喫茶店で勤労ス眼鏡男子・恵須野青年。(一見、かなりイケメン認定?)いつもお客様のため…を、第一に勤労するも、その思考はいつも薫り高く暴走!?』で、主人公の駅中カフェ店員「恵須野」が、まじめにお客さんたちのためを思って色々考えてることが勘違いだったり裏目に出たりしてるコメディもの。

オビ謳い文句は『駅中、カフェ、眼鏡男子、薫り高く考えに考え抜いて……残念?』で、とら秋葉原店AのPOP『お客様第一が、まさかの暴走の引き金!!w残念メガネ男子の妄想迷宮接客コメディ!』が付いてた。

駅中、喫茶店、眼鏡青年。薫り高く考える勤労ショートコメディー!
某駅舎構内の喫茶店。その店のアルバイト店員「私」こと恵須野青年は、常に「お客様のこと第一」で勤労す。そんな真面目すぎる彼の脳内で、流れ出す勤労メロディー!!?お聴きになってみませんか? 作品情報

コミックス「勤労クレシェンド」1巻【AA】の感想には、KONの徒然日記さん『仕事はできる人なのですが考えすぎによって余計なお世話だったり、気の使い過ぎだったりでお客さんを怒らせてしまったりも…(笑) 少しのやり取りであそこまで妄想できるのはスゴイです』、yonaさん『主人公がうざくて面白い。考えて考えすぎてワケわかんない行動をとるのはすごいわかる』などがある。

「勤労クレシェンド」1巻コミックス情報 / 作品情報

「(なぜ、列が2列?)」
「(こんなにも誰かに必要とされるなんて…!!)」
「(フォローしますよ
私を信頼してください)」
「(一大事だ。ひとりの少女の恋路がかかっているのだ)」
「こちらのお客様。注文にかれこれ5分は悩んでいる」
「あ、悪ぃ!クセで“いつもの”なんて言っちゃった」




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