2015年07月16日

コミックス腕貫探偵 「累計30万部の大ヒットユーモアミステリー、コミック化!」

腕貫探偵 作画:高橋りか氏のコミックス「腕貫探偵」【AA】が15日に発売になった。西澤保彦氏のミステリー小説「腕貫探偵」シリーズからのコミカライズで、オビ謳い文句は『見た目は地味な公務員探偵が、不可思議な事件を次々解明!』、『シリーズ累計30万部の大ヒットユーモアミステリー、待望のコミック化!』。
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x原作:西澤保彦氏、作画:高橋りか氏のコミックス「腕貫探偵」【AA】
「シリーズ累計30万部の大ヒットユーモアミステリー、待望のコミック化!」

「正確な金額をご存知ない? おかしいですねそれは…」

「さて…と では事情を伺うとしよう」 「待って下さい、刑事、お話があります」

「この事件は一見私怨がらみの人質監禁現金強奪事件のように思える
――だが、これには不自然な点が多々あるのです」
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
K-BOOKS秋葉原新館

原作:西澤保彦氏、作画:高橋りか氏でCOMICリュエルで連載されていたコミックス「腕貫探偵」【AA】が、アキバでは15日に発売になった(公式発売日は16日)。

西澤保彦氏のミステリー小説「腕貫探偵」シリーズから「腕貫探偵、残業中」収録作品のコミカライズみたいで、今回発売になったコミックス「腕貫探偵」【AA】のオビの謳い文句は『シリーズ累計30万部の大ヒットユーモアミステリー、待望のコミック化!』、折込チラシは『"腕貫"着用の見た目は地味な公務員探偵が、不可思議な事件を次々解明!』になってた.

収録しているのは、「体験の後」、「雪のなかの、ひとりとふたり」、「流血ロミオ」の各3話と、描き下し「行ってみよう!櫃洗市隠れスポット探検隊」で(もくじ)、コミックス情報の各話あらすじは、体験の後『レストランに強盗が乱入! 一見カネ目当ての人質監禁現金強奪事件であったが、不自然な点が多数…。事件の本当の目的は!?』、雪のなかの、ひとりとふたり『ケータイでたまたま撮った雪景色の写真には、ありえない光景が写されていた。そこから解決済みの事件の真相が明らかに!』、流血ロミオ『中学生男女が真夜中に部屋の中で死傷。おまけに友人が同時刻に交通事故! 不可解な偶然には、必然の事実があった!』になってる。

「市民サーヴィス課臨時出張所」を市内各地に開き、市民の相談にのるのが彼の普段のお仕事。"腕貫"着用の一見地味な職員だが、冷静沈着、頭脳明晰な名探偵!業務時間外に持ち込まれた不可思議な出来事の相談もさらりと真相解明! 裏表紙

なお、コミックス「腕貫探偵」【AA】のあとがきで原作:西澤保彦氏は『いつの間にか、すっかり、いわゆるイケメンになってしまったなあこのヒト、というのが現在の偽らざる実感だったりして。いまだから正直に告白しますが、シリーズ第一作の段階で原作者が主役としてイメージキャスティングしていたのは、荒俣宏さん原作の映画「帝都物語」で怪人・加藤保憲を演じた嶋田久作さんだったりするのでした』などを書かれている。

「腕貫探偵」コミックス情報 / 作画:高橋りか氏のブロ

「お話というのはこれ、
この写真です」
「2人が訪れるのは初めてで、婦人が予約を入れています」
「自宅アパートのベッドで吐瀉物を喉に詰まらせ窒息死」
「な…直紀くん…!?」
「やっぱりいたーっ、
こんにちはダーリン!」
「この事件で一番のポイント
もう一人の死者・和久井貴恵さんではありませんか」



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