2015年07月28日

成家慎一郎/ドロップフレーム1巻 「ハーフ少女との出会い、衝撃的な展開へ!!」

成家慎一郎 ドロップフレーム成家慎一郎氏のコミックス「ドロップフレーム」1巻【AA】が27日に発売になった。映画撮影する高校生の少年少女のお話で、裏表紙オビは『その出会いから、運命は廻り出す』、E.M.D.2ndさんの感想(ネタバレ)は『ハーフ少女の出会いと、最後の最後に衝撃的な展開!』などを書かれている。
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成家慎一郎氏のコミックス「ドロップフレーム」1巻【AA】発売
「志倉千代丸、警告ス!作品タイトルを見て下さい。それもきっと物語の伏線」

日英ハーフのヒロイン・奏多ルウ
「お…お化粧は初めてなのおかしく…ないです…か…?」

「今 思えばこの“秘密の時間”は誰にも知られてはいけなかったんだ」

全裸で倒れていたルウを抱き起こそうとしたら
クビが切り落とされ、手も切断のバラバラ
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド

コミカライズ「STEINS;GATE 哀心迷図のバベル」や、進研ゼミ中学講座の“ゼミママ”でも知られる成家慎一郎氏のコミックス「ドロップフレーム」1巻【AA】が27日に発売になった。

『ドロップフレーム』は、高校の文化祭で上映する映画を撮影しようとする少年少女が登場し、映像編集担当の主人公「刻鐘閏之介」、監督・脚本担当の「篠崎希」、カメラ・大道具担当の「熊谷進」、衣装・小道具担当の「双葉燈里」の高校生4人と、交換留学生としてやってきたイギリス人の母を持つハーフの「奏多ルウ」のお話。

コミックス「ドロップフレーム」1巻【AA】の表紙オビはシュタインズゲート志倉千代丸氏の推薦コメント『作品タイトルを見て下さい。それもきっと物語の伏線です』で、裏表紙オビは『その出会いから、運命は廻り出す』で、第1話〜4話の「ひまわりさん」・「謝りすぎですよ」・「くじ引きヒーロー」・「二度目の逢瀬」の4話を収録し、REX編集部のツイートは『成家慎一郎先生のオリジナルストーリーは怒涛の展開なので注目ですよ☆』になっている。

高校2年生の閏之介は、9月にある文化祭で流す映画を作るため、夏休みを使って仲間たちと撮影することに。それぞれ得意な分野を活かそうとするが、肝心の役者がいない…。困りながらも撮影を続けていると、偶然ハーフの少女、ルウと出会う。彼女も映画作りに加わることになるのだが、少しずつ5人の距離に変化が現れる…。そして、最高で最悪の夏休みが始まった――。 裏表紙

コミックス「ドロップフレーム」1巻【AA】の感想には、E.M.D.2ndさん(ネタバレあり)『ハーフ少女の出会いと、それにより仲間たちとの距離に変化が始まり、最後の最後に衝撃的な展開へ!!そんな物語の導入部って形になっています』・『今まで至って普通だと思っていた日常から非日常に変わっていくっていう話は好き分類なんで、2巻の展開に期待せずにいられないですね!!』などを書かれ、巻末予告では『憶えのない傷 通じない言葉 昨日までいたはずのあの子。これは僕らの狂った夏の記憶――』になってた。

「ドロップフレーム」1巻コミックス情報 / 成家慎一郎氏のホームページ

「台詞はもっと!なりきって!ハッキリと!!」
文化祭に向けて映画を
作ろうとする高校生4人
「いつまでイチャコラ
してんのよーっ」
「嫌われちゃったかな…
神様に…」
「ええ!大好きです!
ありがとう」
「ルウ!何があった!?
ルウ!!しっかりッ」




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