2015年08月06日

【コラム】 シンガポール、パリ、ロサンゼルス、香港……海外4都市でイベント出展! &『Angel Beats! -1st beat-』公式ラッピングカーがヤフオクにて販売決定!

ビジュアルアーツ 昨年のJapan EXPO USAに出展、そして成功したことから海外を見据えているビジュアルアーツ/Key。6月と7月にシンガポール、パリ、ロサンゼルス、香港と4つの都市にて開催されたイベントに出展。ちょこっとレポートしちゃうです。……いや、ちょこっとじゃないかな……長いです。もう大長編です。
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どうも、 PCゲーム業界で2番目海外展開を推進している営業本部のクド公編集長です。
いずれ、俺より海外展開を推進するやつに出会うかもしれないから、2番目なのです。
……という冗談はさておき、ビジュアルアーツで、わーるどわいどな展開をひとり強行しているですよ。

シンガポールでのCharaEXPOからはじまり、パリでのJapanEXPOロサンゼルスでのAnimeEXPO……そして、香港でのACG香港と、6月と7月の2か月間という短期間で、なんと4か国の海外イベントに出展したです!
これは「海外行きたいぜ!」というミーハーなものではなく、「Key15th」に合わせたイベント展開であり、11月リリース予定の『CLANNAD』英語版のプロモーション活動だったのですよ。

今回の海外イベントにおけるVAスタッフの総移動距離は……
なんと23,500km以上!
つまり、地球を約6周したカンジなのです。

できるだけ直行便を使用しての渡航。
今回の渡航した14名で、パスポートを取り直したのは9名
……ビジュアルアーツのスタッフは基本的に、海外行かないです……

ゲストとして呼ばれたKeyのコンポーザー・折戸伸治は、シンガポールと香港の2か国で約15,000km。
同じくKeyの原画家・樋上いたるは、ロサンゼルスに参加なので、約18,400kmを移動しているのです。
一番移動したのは……vavaしゃちょーで、パリ→(ロンドン経由)→ロサンゼルス約28,000km……と思いきや、VA期待の新人・マットシンガポールとロサンゼルスなので、約28,400kmしゃちょーより東京・京都間ほど多かった!
カンタンに言えば、しゃちょーとマットの身長差分、マットの方が距離があった……というカンジかな?

今回のイベント出展に関しては、樋上いたるや折戸伸治が、各イベントにゲストとして呼ばれたことが強いのです。
いやー、ゲストってすごいですよね。まず呼ばれること自体すごいです。
何万人もの来場者があるイベントの運営スタッフが「この人を呼ぶことで、イベントがさらに盛り上がる!」とオファーしてくるのですよ。
そして、ゲストとして呼ばれると、渡航費と宿泊代を出してもらえるし、通訳や運転手なども用意されるという……いたれりつくせりさ。 ただ、ステージ出演など以外に現地のメディアより取材を受けたり、関係者との挨拶や会食などで、イベント会期中は、かなり忙しいのです。

そして「クリエイターが来る!」ということで、多くのKeyファンが集まり、販売物が売れに売れて、がっぽがっぽ!……と思いきや……。
これをいうと、vavaしゃちょーから怒られるかも……ですが、海外イベントは、ぶっちゃけて、赤字なのですよ。 ゲストの費用はイベントから出してもらえるのですが、それ以外のスタッフの渡航費、宿泊代、そしてなにより販売物の輸送費が……。
今回、『CLANNAD』の10周年記念本『光の軌跡』や樋上いたる画集『white clover』、Na-Ga画集『竜胆』を送ったのですが、これが重いので輸送費が大変なことに。
また、パリで開催のJapanEXPOへと送った『光の軌跡』が、到着時に破損しまくり。
30冊中22冊が大変な状態で届き、会場受け取りの予約をしていたこともあり、再送したので……さらに輸送費が。
しかも、在庫から再送したため、香港での販売分が減る……という事態も発生。
さらに、国境を跨ぐ輸送ですので、輸入と輸出となり、関税などの申告などが必要だったり……。

荷物が到着したら、このありさま
配達の方いわく「段ボールが弱かった。もっと頑丈な段ボールにしてくれ」とのこと
今度発送するなら、パレットに乗っけて、ぐるぐる巻きにしてやろうかな(怒)

あと、日本のイベントとは異なり、ブースの施工やレンタルなどに思った以上のお金がかかるのですよ。 JapanEXPOに関しては、音を流すだけで登録と費用が発生。
しかも、大音量にする場合は緊急時にボリュームを自動的に下げる機材をレンタルしないといけない……などなど。 そんなこんなで、費用も手間もかかるのですよ。
今回、4つのイベントのその辺りをひとりで担当したので……もうクタクタです。
海外イベント出展のボーナスもらえないかな……と思いつつも、赤字なので……という状態。

そんな状況でも海外でのイベント出展する意味は、あるのか?
答えは「あります」なのですよ。 先に書きましたが、プロモーションとしての意味もありますし、なにより海外にいる多くのファンとの交流やサービスなのです。
数年前に比べて、TVアニメに関しても、日本とほぼ変わらないタイミングで放送されるようになりました。 そのため、みなさんと同じように、海外でも多くのファンが待っているのですよ。

さてさて、そんな前置きは、これぐらいにして……イベントのレポートをしましょ。
シンガポールでのCharaEXPOについては……すでにレポートしているです。
覚えていない……ですって!? そんな方は、こちらを読んでくださいな。

ロサンゼルスでのAnimeEXPOについて……と思ったけど、実は……自分は参加していないので、藤井きゅんにレポートしてもらいます!

ロサンゼルス
AnimeEXPOに行ってきました!

樋上いたるの出発前のひととき。初海外ということで……不安がいっぱいな様子

どもー、ビジュアルアーツの藤井でございます。
飛行機に揺られること10時間半(と伊丹〜成田の1時間)! やって参りましたのはアメリカ西海岸のロサンゼルスです!
ビジュアルアーツ/Keyとして米国本土初進出! どんどんぱふぱふー!
(……ごめん、去年Japan EXPO USAに出展してるです。ま、まさか、黒歴史扱いなの!? がーーーーん。※クド公編集長注釈)

……はぁ(疲れ切った深いため息)。

というわけで、7月2日(木)〜7月5日(日)にロサンゼルスコンベンションセンターにて開催されました「AnimeEXPO」ですが、カルチャーショックといいますか、イベント慣れしている我々でもしんどいことが多々ありました……。
ですが! ですがっ! 
それ以上に素晴らしい熱心な米国鍵っ子さんにお会いできて心底嬉しい日々でした!
そんなAnimeEXPOについてご紹介しちゃいましょう!

初日開場前の風景。イベントが始まっても無いのに画面中央の藤井から疲れが見える

全米最大規模のAnime・Game系イベントであります「AnimeEXPO」は、米国の祝日であります独立記念日を挟んで7月2日〜5日の4日間開催されています。
もう、楽しむ気満々なお客さんが会場から周辺を闊歩していまして、ステイプルズ・センター(NBAレイカーズの本拠地で有名)周辺がなんというかお祭り的な騒ぎ方をしていました。ピザ屋にコスプレ服で食事とか普通に見られますし。

我らがビジュアルアーツ探検隊参加スタッフはイベント参加組物販会場組の二班に分かれておりました。
そう、原画・イラストレイターの樋上いたるがゲストとして招かれたのです!
藤井は物販会場組で、それはもういっぱいのお客様との交流を図り、しんどくも楽しい4日間を過ごしたのです!

めっちゃフリーダム&フレンドリーなお客さん

物販販売ちう。けっこう大忙し

我々が持つイベントの基準というか比較対象ってコミケなんですが、なんかもう雰囲気が全然違うわけですよ。
コミケって、寒い中or暑い中でも行儀良く列に並んでいただいて購入したりイベント参加したりという感じなんですが、全体的に統制が取れた雰囲気が漂ってますよね。

AnimeEXPOは違うんですわ。フリーダムというか、良くも悪くも「雑」というか。
会場が場所によっては24時間開いてるので、廊下で寝るとかコスプレ服のままその辺を散策する(というかメトロに乗って帰る人いる)とか、EXHIBITION BOOTH(コミケの企業ブースみたいな感じ)は一部カーペットがひいてあるんですが、寝転がって携帯いじってる人とか……。

Keyブースに来るお客さんもテンション高くて、「HAHAHA! AXに来るのをずっと待ってたよ!」と高笑いする人とか、「もっと早く来てくれよ! 待ちくたびれたよ!」と笑顔で仰って下さる方とかいっぱいです。

コスプレさんもけっこういらっしゃって、超可愛い観鈴と超格好いい往人が!!!
一緒に写真撮っていただきました!!!

観鈴&往人のおふたりと藤井きゅん。ぬいぐるみはAXのために探し出したそうです!

あと、記録写真で藤井はぼちぼち撮影してたんですが、ほぼ全員カメラ向けると嬉しそうにポーズ取るのはやっぱりお国柄なんですかねぇ……。

物販の様子

文化の違いというかなんというか。
初めての米国本土での販売なんですが「え!? こんなに売れるの!?」「売れないねぇ……」が全く違いまして。
あと、サイズ感が全然違います。日本ってお客さん、けっこう大きめで買われる方が多いんですが、アメリカではこんな感じでした。

お客さん「Hi! このTシャツ、サイズあるかい?」
藤井「M.L.XLがあるよ。日本サイズだから、USならひとつ下と思ってくれ」
お客さん「OK! Lサイズを1枚もらうよ」
藤井「LサイズはUSのMサイズだよ? 本当に大丈夫?」
お客さん「HAHAHA! No Problem!」
藤井(……お客さん、182cmある藤井と同じくらいの背丈なんだけどなぁ)

向こうの方って、Tシャツを本当にぴったりで着るらしいです。
ちなみに、すごくマッシブな髭のおっちゃんがAnime系のTシャツ着て歩いているのがAX会場のデフォルトです。

サイン会の様子

樋上いたる全米デビュー!(真顔)

ゆかた姿の樋上いたるさん。サイン会は大盛況でした!

というわけで、ゲスト参加しました樋上いたるのサイン会レポートでございます。
だだっ広い会場はみっちりといろんなイベントを開催していまして、さまざまなゲストさんがパネルディスカッションへの参加、カラオケライブ、トークショー、サイン会など、お客様との交流やファンサービスを行っているわけでございます。
で、我らが樋上いたるのサイン会でございますが、2回開催して、どちらも参加用の整理券配ったそうなんですよ。
整理券、瞬殺したのは有り難いお話なんですが、先頭の人にちらっと聞いてみました。

「何時から待った?」
「5 A.M.Morning!(朝5時から!)」

有り難いやら申し訳ないやらのご回答が……。
どの地域でも皆様に支えられるKeyでございます。

そんなこんなでサイン会開催
弊社用意で、複製色紙は用意したんですが、思った以上に「これに書いてくれ! お願いだ!」と持ち込み品への希望も多くございまして。

自分で買ってきた色紙、『リトルバスターズ!』PC版(もちろん日本語)、『CLANNAD』のグッズ、『CLANNAD』PC初回版(もちろん日本語)、『HOLYBREAKER!』(コミケに来たそう)、などなどなどなど。
みんなどっから手に入れてるんだろう、って感じでした。

「Kanon」初回版がっ!

で、サイン会では樋上から「簡単に希望のキャラ描くよー」と参加者に訊いてみたんですが

樋上「どのキャラ描きましょうか?」
参加者「HAHAHA! Dango!」
樋上「は?」
参加者「CLANNAD! Dango Daikazoku!」
樋上「はあ……」

何でか知らないんですが、Dango=だんごが一番人気に。次点が風子でした。
CLANNADが圧倒的人気なのはお客様の反応から理解出来たのですが、何でDangoなんでしょうかね……。

サインはこんな感じ。風子かわいい。Dangoは写真が見つからず……無念


超可愛い智代さんがっ! 思わず「コンボ決めて下さい…」と言いたくなります

ライブドローイングの様子

ゲスト参加の樋上いたるが、米国で初ライブドローイング!
いままでお絵かきライブで配信はやったことありましたが、会場では初めてなのです!

会場となりましたKentia Hallに入りますと、なんか1000席くらいありそうな広い会場。
えっとー。だいじょうぶかー、これー。
実は藤井、前日に「司会やる」と決まりまして、その夜に台本を書く始末。なんというか超自転車操業。
通訳のマイクさんに「大丈夫っすよー、緩い感じで。お客さんに声出して貰えれば喜びますから」とアドバイスを受け、いざ!
実際は、当日サプライズゲストで参加していただきました竜騎士07さんに助けられました! 竜騎士さん、喋るの超上手いわー。

ふたを開けたら、いっぱいのお客さんが詰めかけてくれました。大感謝!
OHP(オーバーヘッドプロジェクター:中年には懐かしい物品)ドローイングの状況をプロジェクターで映して、少しずつ出来上がるイラストに会場は大興奮でしたよ! 慣れない環境でもがんばる樋上いたるさんには頭が下がる思いでございます。

ライブドローイング前の樋上いたる。衣装は「Rewrite」の制服なのです!

ちなみに線画を描いているときの一幕。
藤井「そろそろイラストのキャラ、分かりますかね? アホ毛が見えてますね。まだ言っちゃダメですよー」
お客さん「hoooooo! Ahoge!」
藤井「みんなで揃ってキャラ名言いましょうか。せーの」
お客さん「Nagisa!kawaii!」
ちゃんと揃ってコールしていただきました。

パリ JapanEXPOに行ってきました!

ふー、AnimeEXPOは楽しそうだなぁ……。
と、いうわけで、次はパリで開催のJapanEXPOのレポートをしちゃいますよ。
ロサンゼルス組は樋上いたるを筆頭に、藤井きゅんやマットなど総勢5名という布陣。
それに対して……パリは……魁先生とクド公編集長こと私の2名で……非常に……珍道中……でしたよ。
パリは……先に書きましたが、販売物の大惨事からはじまる波乱万丈なカンジ。

パリに到着。あっ、日本語が書かれているですよ

無事にパリに降り立ったのですが……おかしいです……。
パリって……こんなに暑い場所なのでしょうか?
気温は……38℃とか……37℃とか言っているですよ。
パリは……北緯としては、北海道より上のはず……涼しい場所のはず。
うーん、間違えて、ロサンゼルスに来てしまったのだろうか?
でも、パリへようこそって書かれているし……。

外は快晴。しかもホテルなどでは冷房が……。
しかたなく近くのホームセンターへ扇風機を買いに行ったのですが……
暖房器具は売っていても、冷房器具は……。もうとけそうです

この夏、パリでは7月1日に1947年以降最も高い気温39.7℃を記録したそうなのです。

宿泊3日目の朝、ホテルのカウンターにて「へいゆー、暑くて死にそうだぜ。オレたちはこれから出かけるから、戻るまでに部屋に扇風機を用意してくれ(英語)」と伝えてイベント会場へ。 戻ってみると、部屋に扇風機が。もう天国への入り口に見えたですよ

そんな暑さに負けつつ……いや、負けないようにしつつ……JapanEXPOに出展したのですよ。
今回はフロントウイングさんと共同で出展なのです。
英語もしゃべれないのに、フランス語なんて……ということで、フランスのサークル「Kawasoft」さんに販売協力を要請しました。
vavaしゃちょーはパリに4度ほど渡航しているですが、魁先生と同様に私は初パリ!
販売グッズの相場や売れ行きなどについて、日本やアメリカと異なることが判明。
たとえば、Tシャツ1枚でもちょっと大きなサイズを着る……という考えがあまりなく、ぴったりのサイズでなくてはダメと。
「Tシャツの残りサイズはMとXLで、Lは売り切れてしまったです」と話すと「XLはどれくらいの大きさ? うーん、大きいな。Lじゃないと買わない」といったカンジ。
欲しい絵柄(キャラクター)<自分に合うサイズ という感性みたいなのです。

あとJapanEXPOは、やっぱりジャパンカルチャーを全面に出しているので、サブカルチャーであるKeyなどは……場違いなイメージ。
離れた場所では、日本の炊飯器によるお米の試食会が……。あちらでは日本武道のレクチャーが……。そっちでは模造刀の販売が……。
そんな状況に囲まれつつ、欧州の鍵っ子のみなさんが集結。

ブースデザインはこんなカンジ
巨大タペストリーを作成し、壁に貼ることで派手なブースに
上部の看板とともにスーツケースに詰め込んで手持ちで会場へ
ブース側面の巨大イラストは写真撮影スポットにもなっていましたよ

vavaしゃちょーと鍵っ子の懇親会

vavaしゃちょーは、イベント初日のみ顔を出し、翌日はロサンゼルスへ向けて飛び立つスケジュール。
そんなわけで、初日の夜、欧州の鍵っ子のみなさんと懇親会を開催しました。
いろいろな意見交換や質問コーナーを設けつつ、クイズ大会を開催。

日本でも開催することが無い、vavaしゃちょーとの食事会。
開催するとなったら、みなさん参加します?

JapanEXPOな日々

それにしても……海外のイベントって、開催時間がすごいのですよ。
今回のJapanEXPOは……8時20分より18時まで。
出展社の入場時間は7時より19時までと……。
もう地獄の長さです。
それもそのはず……この時期のパリは朝5時には陽がのぼり、夜22時まで沈まない。
もう時間の感覚がズレまくりですよ。

この写真の撮影時間って、何時だと思います?
22時前なのですよ。日本じゃ考えられないですよ

そして最大の問題は、フランス語について……まったくわからないままのブースでの売り子。 販売物が「残り1つ!」とかメニューに記載しようとしても……言葉がわからない。
そんなわけで「1 SEUL! RESTANT!!」という単語を教えてもらいました……発音はしりませんよ(笑)。
フランス渡航前に知っていたフランス語は「ボンジュール」「クロワッサン」「フランスパン」だけでした。
しかし、帰国後は……乾杯は「チンチン」。もう一杯は「妹汁プレイ」
ありがとうは「メルシーボクー」となんと2倍になりましたよ。
これでフランスも怖くないです。

JapanEXPOにて出会ったKeyコスプレのみなさん。
ほかにもコスプレ姿にて多くの方がブースにいらしてましたよ。メルシーボクー

魁先生のサイン会も不定期に開催しましたよ

そして、香港へ!

パリから帰国後、2週間で次は香港……という強行軍。
香港で開催の「ACG香港2015」の併設イベント「Creative Paradise 02」に出展なのです。
渡航したのは、ゲストとして呼ばれた折戸伸治、その付添としておなじくコンポーザーの竹下智博、そして海外について首を突っ込みたがるクド公編集長こと私の3名。
vavaしゃちょーより「香港に出展したいなら、利益を30万確保せよ!」との厳命が。もちろん、勝算があるので、行きます!と……いう形で出展が決定。
そんなわけで、折戸&竹下組は、ゲストとしてなので、渡航費とホテルは先方が用意。
自分は、香港2回目だし、海外でもなんとかなると思っているので、バックパッカーな宿に逗留。
いやー、その宿が……。おっと、宿については後程w

利益を上げるために、設営費用などはできるだけ安くするため、シンガポールやパリにて使用した巨大タペストリーを持ち込んでの展示。
タペストリーの制作費用はすでに先のイベントで出ているので、こちらは費用なし!
またノートパソコンとスピーカーを持ち込んでいるので、機材レンタル費もなし!
でも、見た目はある程度派手なので、安い出展には見えないのです。

パリで見かけた巨大タペストリーが香港にも登場。
またノートパソコンの「CLANNAD」カバーを新たに用意

イベントがスタートしたのですが……なんとブースの前に大行列が。
ヤバイです。こんなに人が集まるとは思わなかったので、レジは現地で雇ったアルバイトの女の子ひとりだけ。
あっ、香港では、販売できるのは、香港在住の方か、販売ビザを申請した人のみ。
そんなわけで、自分たちは、お客さんよりお金を受け取ったらダメなのですよ。
AnimeEXPOでもカルフォルニア州での販売権が無いと販売できないのです。
出展する国によって、イベント販売ができる場所とできない場所があるので、注意が必要なのです。
いやー、そのアルバイトの女の子がすごいのなんのって。金額の誤差が2日とも0なのですよ。 もう次回出展する場合は、指名したいです。

あと、香港のみなさんって、非常に日本のユーザーさんと似ているですよ。
非常に親近感があるというか……言葉が違うだけで、基本同じなのです。
ただ、やっぱり言葉が……広東語から英語に切り替えられて話されても、こちらははじめ英語に聞こえなかったり……。
やっぱり訛りとかあるので……。
こちらも日本語訛りの英語で、双方苦労なのです。
それ以外は、ホント変わらないですよ。
タオルなどをマントのようにしている……嫁マント(勝手に命名)している人もいましたし……。
あっ、異常にメガネ率が高かったです。あっちをみても、こっちをみてもメガネ(笑)。

ブース前には人だかりが。
あまりの状態に運営スタッフの方が駆けつけて、整理をしないとダメな状況に

また、天使ちゃんがブースに降臨。
訊いたところ初日は「渚」のコスプレをしていたとか……見たかった

折戸伸治、香港の舞台に立つ!

折戸伸治がゲストに呼ばれたのですが……その過程も大変な状態。
それは……ゲストとしてステージに出演するためには、「エンターテインメントビザ」が必要!という点。
渡航前に書類記載をし、提出すればOKなのですが……問題は、その後。
そうです。入国時に説明しないといけないのですよ!
そんなわけで、入国時に審査官に対して、折戸自身が説明しないとダメで、ピンチでした。
サイン会とトークショウともにすごいことに。
生折戸を見ることができた……とみなさん、満足。
イベントの運営の代表の方から「Keyの参加が無ければ、イベントは結果を出すことはできませんでした。今後もご協力していただけますことを願っています(英語)」と連絡が。
よかったのです。

折戸伸治のトークショウは、非常に盛況で、予約席は満席。
後方や横からの立ち見でごった返したですよ。多謝なのです

……そんなこんなで、非常に好評だった香港のイベント出展。
あっ、宿について……ちょこっと報告を。
すごいです。
マンションの一室を宿のロビーとしていて、チェックインして鍵をもらったら、別の建物へ移動。
そして、マンションの一室を分割して客室にしているのです。
シングルルームにしたので、トイレとシャワーは共有ではなく、部屋にあったですよ。
し、しかし……。シャワーはお湯が出ない! ベッドは痒くて眠れない! クーラーは強すぎて寒い!という状態。
折戸&竹下が宿泊した宿と比べると……天国と地獄。
でも、安いのです。非常に安いのです。
壁がカラフルなので、きれいに見えますが、だまされてはいけませんよ


こちらが折戸たちが宿泊したホテルの部屋。うーん、快適そう

しかも宿でアクシデント発生。
いや、宿で……ではないです。
イベント会場に部屋の鍵を忘れてきてしまったのですよ。
そんなわけで、フロントへ行き「部屋の鍵を忘れてきてしまったぜ。無くしたわけじゃないので、よろしく!(英語)」と説明し、新しい鍵を作ってもらう……ということも。

また、電車やタクシーを使わず、30分以上歩いて会場入り……という徹底した経費削減を行い、vavaしゃちょーよりの利益30万円!というノルマを軽くクリア。
次回、参加する場合は、ちゃんとしたホテルに宿泊したいですよ。

次回の海外イベント出展は……。

初めに書きましたが、今回はKey15thと『CLANNAD』などの海外販売のプロモーションとして海外イベントに出展。
そして、どの地域やどの国が今後の出展に対して目があるのか……や、海外のイベント出展についてのノウハウなどの共有ができましたよ。
今後の海外イベント出展に関しては、積極的に考えつつ、やっぱり日本でのイベントについてもより積極的に考えて、企画していかないと!なのです。
そんなわけで、次の海外イベント出展に関しては、まだ未定です。
あっ、これを読んだ海外イベントの運営スタッフさん、弊社スタッフをゲストに呼んで下さるなら、喜んで出展を……と思います(スケジュール次第になりますが……)。


なにはともあれ、海外イベント出展は、新たな感性を得たり、知識や経験を積むことで、クリエイター・営業本部スタッフともに非常に有意義なのですよ。
今回得たもので、みなさんに新たなものを提供していけるよう、頑張りたいです!

経験……知識……のひとこま。コレって知っています?
ヒントは缶ジュースなどの……
いやー、香港にて久しぶりに見たですよ。案外コレを知らない人が多いかも?

新たに得たもの!?

8月1日より東京・秋葉原のAKIHABARAゲーマーズ本店にて、毎年恒例の『VA購買部出張所2015-summer-』が開催していますよ。
そのテープカットに、vavaしゃちょーが登場。
しかも『CLANNAD』のコスプレをしてですよ。

『VA購買部出張所2015-summer-』については……こちらをみてね。

コスプレ姿にて登場したvavaしゃちょーに、周りは熱狂!
よかったvavaしゃちょーが女装子でなくて

『Angel Beats! -1st beat-』
公式ラッピングカーがヤフオクにて販売決定!


どーも、池パンです。イベントレポートが大長編だって言うのでどんだけ長いんだと思っていたら、想像以上に長かった……。
こんな長いコラムをここまでまでお読みいただきありがとうございます!


全国ラッピングカー営業作戦「オペレーション・アイアンビースト」で皆様と交流した、あの車がYahoo!オークションでの販売がスタートいたします!
この全国営業で使用したラッピングカーを販売する企画も今回で3回目。今回は『Angel Beats! -1st beat-』の公式ラッピングカーが販売となります。 特典として、Na-Ga描き下ろしサイン色紙2枚AB!グッズの詰め合わせがついてきます!
オークションスタートは8月6日(木)18時頃開始予定となっております。


▲こちらが1枚目のNa-Ga描き下ろし特典色紙。1st攻略キャラであるユイと岩沢が描かれています。2枚目は落札者によるシチュエーション指定OKの色紙となっております。

皆様の奮ってのご参加をお待ちしております〜!
詳しい情報はこちら(『Angel Beats! -1st beat-』公式ラッピングカー オークション特設サイト)をご覧ください。

(文章:VisualArt's クド公編集長/藤井きゅん/池パン)
http://key.visualarts.gr.jp/

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今回のテーマは映画、アニメ、ゲームなどに欠かせない「エンドロール」について
 『基本無料』というゲームが今の主流? 今回はその『基本無料』について考えてみよう!
コラムの連載が50回を迎えました! Twitterで募集した記念のメッセージにもご返信を。……え?なになに、何か依頼が来てるって?
「失敗は成功のもと!?」今回はビジュアルアーツや、私が過去にやった失敗談を語ってみよう。私が「いい気」になっていたら、警戒警報ですよ
クドは天才少女の系譜。ゲームやアニメのキャラクターを立てるってどういうこと?
今のライフスタイルにあったPCゲームってどんなものだろう?
ゲームを販売する上でとっても大事な「体験版」のお話しよう
新年あけましておめでとうございます! 2013年今年の抱負は『ユーザーに選ばれるメーカーになりたい!』そろそろ新たなプロジェクトの始動もね!!
突然ですみません!年末にかけての隠し玉「ビジュアルアーツ・アプリポータル」がオープンします!まずは「クドわふたー」の体験版をプレイしてみてね!
20周年を迎えたビジュアルアーツ社員の2012年10大ニュース! 今年の一番はもちろん……!?
迫るコミケ!高まる期待!? 今年も恒例、ビジュアルアーツのコミケ情報を先行でお伝えします!
無断転載と著作権。これからは作家が利用規定を決めていく時代
"絵柄とカリカチュア"の視点から見た、(幼い系)漫画・アニメ・ゲーム絵の解釈論
Keyの音楽クリエイター折戸伸治による初のパーソナルフルアルバム『circle of fifth』がまもなく発売!今回はその折戸伸治に関するお話です。
アニメ「リトルバスターズ!」放送直前特集なのです!!
今やゲームの時代はパッケージ購入型から、ブラウザゲームへ移りつつある……そんなお話しです
着メロを買ったり、痛車を出品したり…。今回はYahoo!オークションのお話しです
PCゲームは長編だけじゃない。そう、今回スポットを当てるのは「短編作品」です
「ビジュアルアーツ大感謝祭 Shift:NEXT→Generation! -きみとかなでるあしたへのうた-」が無事に終了しました! 果たしてイベントはどうなったのか……!
ビジュアルアーツ20周年記念イベントも開催直前!最後のおさらいを一緒にしましょう!
PCゲームの「声」はみんな声優さんの演技によって成り立ってる。今回のテーマはPCゲームにおける「声」について!
第二回キネティックノベル大賞開催、そしてVA20周年大感謝祭の展示物についてが今回のテーマです
歌は世につれ世は歌につれ(古い)。こんなボカロ時代に恐縮ですが、なんたって歌はいいものですよ。今回のテーマは「レコーディング」です
とうとうやらなきゃいけないテーマがやってきました。そう! 今回は「Rewrite Harvest festa!」についてです!
「ビジュアルアーツ大感謝祭 in 横浜アリーナ」では平行してクラブイベント『OTSU』もやろうと思っています。今回はその「クラブイベント」について
今、巷では実際に身体を動かし、行動して問題解決を目指す『リアルゲーム』が流行してます。暇な人はやってみそ!
今回のテーマは『痛車』。クドカーに続いて、そろそろまたやりたくなってきたんだな
いよいよVA20周年の基幹イベントが本格始動です!
4月1日といえば新たな季節・年度の始まり? いえいえ、それよりインターネッツですよ
ずばり"萌えゲー業界へ就職する方法"。ウチらはたぶんこういう人を求めています。来たれ!若者! その2!
ずばり『萌えゲー業界へ就職する方法』。ウチらはたぶんこういう人を求めています。来たれ!若者! 
今VAで一番勢いのあるブランド…そう! SAGA PLANETSさんについてお話ししましょう!
紙もいいけど電子もな。今回は「本」について。私に10万売らせろーヾ(`皿´;)ノ
あけましておめでとうございます! 2012年のビジュアルアーツは、あなたの側にあります!!
映像配信もいいけど、まだまだネットラジオも捨てたもんじゃない! いつか音楽番組やりたいなー
2011年もあとわずか!ビジュアルアーツ社内10大ニュース!!
VA流ライブの作り方、お教えします。
ビジュアルアーツの年末大行事・冬のコミックマーケット! グッズ情報を先行でお届け!!
ビジュアルアーツの年末大行事・冬のコミックマーケット!
広報、マーケティングはビジュアルアーツの重要な業務のひとつなのです
全年齢のエロゲに意味はあるのか?今回のテーマはエロ無しの作品。「全年齢作品」についてです
私とBLゲームの出会い…そう、今回は「女性向け恋愛ゲーム」がテーマです。どっちが「オモテ」でどっちが「ウラ」か。いやさ、しばらくおつきあい下さい!
ビジュアルアーツ20周年記念イベント計画発動!色々と仕込を開始してます!!
今回は人によりちょっぴり耳の痛いお話し、ゲームや音楽の違法アップ、ダウンロード、そしてネットによる生放送について、です
PCゲームからのコンシューマー(家庭用ゲーム機)化ビジネス。それはただ単に"移植"すると言うことではないのだ!
アナタの周りにいる沢山の嫁、彼女、妹。今回はビジュアルアーツのグッズ版権許諾ビジネスについてお話ししましょう!
引き続き音楽集団I'VEさんについてお話ししましょう。 
今回は音楽集団「I've」について語ってみたい
ビジュアルアーツ創業20周年、その中で最もエポックな出来事だったのはKeyの移籍でした
幹部脱退にすごく悩んだ結果が...今のビジュアルアーツです
ビジュアルアーツの生い立ち。当時はたった1.2MBの記憶容量でゲームを作ったんだ......
初めまして、ビジュアルアーツのvavaしゃちょーです

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