2015年08月10日

中古で1万円以下のカメラを使いつぶす同人誌「U1万円デジタル一眼のススメ3」

サークルSeraphimの夏コミ新刊、中古で1万円以下のカメラ同人誌『U1万円デジタル一眼のススメ3』が、ZIN秋葉原店に9日に入荷した。表紙は『U1万円機を買いに行こう!&雑誌には載ってないカメラの売り方』になっていて、U1万円機の利点や画質、買い方、購入時のチェックポイントなどを解説されてる。
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サークルSeraphimの夏コミ新刊、中古で1万円以下のカメラ同人誌
「U1万円デジタル一眼のススメ3」

U一万円デジ一眼の世界へようこそ 
「2台体制には予算が厳しい人にこそU一万円デジ一眼なのです」

毎度おなじみU一万円機の画質  「2005年発売のEOS kissXが1000万画素、2013年発売のEOS70Dが2020万画素。 A4サイズプリントやパソコンの全画面表示程度では大した差はありません」

撮像素子サイズの差の影響ってどうなの?(コンデジとの比較)
 「撮影条件と使い方次第で一眼に劣らない写真は撮れます。普通の撮影シーンではそれほど神経質にならなくても良いのでは」

サークルSeraphim(高坂狭霧氏)の夏コミ新刊、中古で1万円以下のカメラ同人誌『U1万円デジタル一眼のススメ3』が、COMIC ZIN秋葉原店に9日に入荷した。

サークルSeraphimは、「U1万円デジタル一眼のススメ」、その続編で"U1万円機の弱点をアクセサリーで補う"がテーマの「U1万円デジタル一眼のススメ2」のシリーズや、入間航空祭の概要や見ることができる飛行機、航空祭での撮影、カメラなどを紹介した「そうだ、カメラ持って入間航空祭に行こう」や、80年代・90年代の銀塩AFカメラを紹介した「どのカメラ買おか?EX 10」、キャノン本「きやのん!」などを出されてるサークルさん。

今回入荷した夏コミ新刊の『U1万円デジタル一眼のススメ3』は、表紙では『U1万円機を買いに行こう!&雑誌には載ってないカメラの売り方』になっていて、U1万円機の利点や画質、中古U1万円機の買い方、購入時のチェックポイント、中古デジタル一眼の売り方、各中古買い取り店を回った実験、最近のU1万円機のメーカー別動向、最近購入したU1万円機の紹介などを解説されてる。

U1万円デジタル一眼のススメも3となりました。もうネタがないかと思いきや、買い方についてやってなかったな。と。今回はついでに売り方も合わせて紹介してみました。普通の中古カメラ店で普通に買えます。ボディ数千円とかで まえがき

なお、サークルSeraphim高坂狭霧氏はあとがきで『3冊目になっていまさら感もありますが、U1万円機をどこで買うのかについて触れるのを忘れてました。まあ穴場は正直他人には知らせたくないというのもありますがね』、『タイトルではデジ一眼としていますが、実際にはコンパクト機も一眼にないメリットがあり、撮影領域を広げるためにもぜひとも併用したいものです。次回はその辺のお話をしてみたいと思います』などを書かれている。

サークルSeraphim(高坂狭霧氏のpixiv)

「利点は遠慮なく持ち歩き、使える気兼ねのなさ」
「中古1万円デジ一眼の
買い方」
「付属品ってどうする?」
「メーカー別の動向:キャノン」
「メーカー別の動向:ニコン」
「メーカー別の動向:ソニー」

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