2015年08月19日

ラノベ 七星のスバル 「死んだはずの幼なじみが、6年後にオンラインゲームに現れる」

七星のスバル ガガガ文庫8月新刊、田尾典丈氏のライトノベル「七星のスバル」【AA】が18日に発売になった。編集部ブログは『死んだはずの幼なじみが6年後にオンラインゲームに現れる…』で、とめこさんの感想『バトルも熱いし、ひねくれて無気力気味だった陽翔が本来の姿を取り戻していく姿が良かった』などがある。
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著:田尾典丈氏、イラスト:ぶーた氏のライトノベル「七星のスバル」【AA】発売
「――また、皆に会いたいよ」

「――センスがすべてを決める。それが、この世界の絶対の理」

「――約束だよ、陽翔」

「どうしたの、陽翔。ぼーっとしちゃって、珍しい」
COMIC ZIN秋葉原店
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
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特典:イラストカード

ガガガ文庫8月新刊、著:田尾典丈氏、イラスト:ぶーた氏のライトノベル「七星のスバル」【AA】が18日に発売になった。

『七星のスバル』は、新刊折込によると『かつてMMORPG《ユニオン》で伝説となったパーティ、スバル。しかし、人死事件をきっかけに《ユニオン》はサービスを終了。メンバーは散り散りになった。――6年後。新生《リユニオン》で、新たな伝説が幕を開ける』で、新刊折込の著者コメントでは『MMORPGの中でもう会えないと思っていた幼なじみと再会する話です』とのこと。

「プロローグ」・「再開と再会」・「六年の重み」・「秘めたる想い」・「あの日の約束」・「エピローグ」という構成(もくじ)で、ガガガ文庫編集部ブログの告知では『本作は、ゲームプレイ中に死んだはずの幼なじみが6年後にオンラインゲームに現れる……というところから物語がはじまります。彼女はなぜゲーム世界に現れたのか――。そして、かつての“スバル”のメンバーは今どうしているのか――。いろいろと予想しながら読んでもらえると嬉しいです!』だった。

今作の舞台はMMORPGとなっております。しかも、丸ごと世界の中に取り込まれるタイプです。遠い未来か近い将来か、そういう技術が確立した時、現実はどういうふうに変遷しているでしょうか。そんな時代になったら、亡くなった人が生きる世界というものが存在することになるのかもしれません。倫理や是非は置くとして、興味深い話ではありますね。
田尾典丈氏のあとがき

なお、ライトノベル「七星のスバル」【AA】の感想には、とめこさん『バトルも熱いし、なにより仲間との戦闘を通じてひねくれて無気力気味だった陽翔が本来の姿を取り戻していく姿が良かった』、masiro yuukiさん『道を違えた幼馴染との行く末は、行方も分からない幼馴染達との再会はどうなるのか。そして、隠された真実とは一体・・・』、リクさん『死んだはずの少女が6年の時を経てゲーム世界に現れた。無気力少年が仲間と共にかつての熱い思いを取り戻すのがよかった』などがある。

「七星のスバル」書籍情報(試し読みあり) / 編集部告知:革新的青春オンライン!

「――やっぱり居心地が悪いな、ここは……」
「上品で、当時のがさつなところが見られない」
「襲撃者たちがなぜ彼女を狙うのか、わかるかい?」
「もう陽翔には関わらないで。あなたが旭姫でも……」
「陽翔、すごく力強くなってて……ビックリしちゃった」
「最強と言わしめた金色の闘気使いの名――」

七星のスバル (ガガガ文庫)
田尾 典丈
小学館
2015-08-18



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