2015年08月30日

原作:金子良馬 コミックスGAP〜転居先不明郵便課〜1巻 「町歩き型民俗ミステリー!」

GAP〜転居先不明郵便課〜 コミックス「G.A.P 〜転居先不明郵便課〜」1巻【AA】が29日に発売になった。コミックス情報は『謎の組織にスカウトされた高校生。その仕事は東京の失った「地名」(=精霊)が引き起こす災厄を鎮める事!?』で、オビ謳い文句は『"精霊郵便"配達人が東京の謎に挑む"町歩き型"民俗ミステリー!』になってる。
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原作:金子良馬氏、漫画:夏元雅人氏 「G.A.P 〜転居先不明郵便課〜」1巻【AA】
「"精霊郵便"配達人が東京の謎に挑む"町歩き型"民俗ミステリー!」

「手紙? 頼まれたって…だれに?」 「…進めば判るよ」

「仕事ってなんだよ!?」
「転居先不明の精霊郵便を届けること その見習いじゃ!」

「荷の宛先は判ったの?」 「なんとかね――…"一丁倫敦"」
K-BOOKS秋葉原新館
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

原作:金子良馬氏、漫画:夏元雅人氏がアワーズGHで連載されているコミックス「G.A.P 〜転居先不明郵便課〜」1巻【AA】が29日に発売になった。

『G.A.P 〜転居先不明郵便課〜』は、連載開始時のコミックナタリーの紹介によると『人と精霊とが織り成す民俗ミステリー。過去に神隠しに遭い5歳以前の記憶を失ってしまった男子高校生・間地那央人の前に、訳知り顔の新任講師が現れたことから物語は動き出す』で、1巻コミックス情報は『特殊転居先不明郵便課。謎の組織に半ば強引にスカウトされた高校生・真地那央人。その仕事は東京の失った「地名」(=精霊)が引き起こす災厄を鎮める事だった!?時を超えた民俗ミステリー!』になってる。

東都――東京の荒ぶる精霊を鎮めるため、宛先不明の「精霊郵便」を届ける組織、それが転居先不明郵便課、通称"テンビン"である。運命の悪戯か精霊の気紛れか、テンビンと関わってしまった高校生・間地那央人が、都市に隠された様々な謎に迫る――!! 裏表紙

今回発売になった「G.A.P 〜転居先不明郵便課〜」1巻【AA】には第0話から第4話と、巻末に大量の参考文献リストや、キャラクター設定画を収録(もくじ)し、オビ謳い文句は『"精霊郵便"配達人が東京の謎に挑む"町歩き型"民俗ミステリー!』、『とり憑かれたのは純粋無垢な「祟り神!」』、『"一石橋""奇縁氷人石""一丁倫敦""馬水槽""太田道灌像"etc…』、オビ裏面は『"丸の内に巨大な馬の精霊が出現!"・"東京中の銅像に異変が…"・"太田道灌像に憑いた精霊とは――!?"オレの"現実"が壊れていく――』などなど。

1巻コミックス情報 / 原作:金子良馬氏 / 漫画:夏元雅人氏

一石橋 迷子しらせ石標 「決意があるならその迷い子の石の側面にある
"志らす類方"の凹みに手をあててみるがよい」

馬水槽 「明治34年頃にロンドンから寄贈された馬用の水飲み場だってさ」

「いいさ!付き合ってやるさ!トコトン―…!」
「(コレハ"死"ノ感覚!?)」
「ワシはこの"テンビン"を
取り仕切る、露月じゃ!」
「丸の内へ向かうんだ!
宛先はあそこだ!」
「精霊は時と共にバランスを
変化させてしまう」
「都市の繁栄と歴史には精霊との深いつながりがある」




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