2015年09月16日

マージナル・オペレーション 空白の一年[上] 「大ヒットシリーズ、再び砂漠の地へ!」

マージナル・オペレーション 空白の一年[上]芝村裕吏氏の小説「マージナル・オペレーション 空白の一年[上]」【AA】が15日に発売になった。芝村裕吏氏の告知が『今回はまるっとジブリール主観』で、裏表紙は『日本篇までの空白の一年に何があったのか。芝村裕吏×しずまよしのりのタッグが贈る大ヒットシリーズ、再び砂漠の地へ─!』になってた。
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著:芝村裕吏氏の小説「マージナル・オペレーション 空白の一年[上]」【AA】
「ジブリールの口から語られる、残された“空白の一年”」

「バスが一台。車内灯に照らされて、あの人が壁を背に立っていた
私たちを見て手を振ってみせる」

「ところでジブリール。アラタを愛しているのですか?」
メロンブックス秋葉原1号店
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アニメイト秋葉原

星海社フィクションズ9月新刊、著:芝村裕吏氏の小説「マージナル・オペレーション 空白の一年[上]」【AA】(イラスト:しずまよしのり氏)が15日に発売になった。

小説『マージナル・オペレーション』は、作品情報によると『30歳のニート、アラタが選んだ新しい仕事、それは民間軍事会社──つまり、傭兵だった。住み慣れたTOKYOを遠く離れた中央アジアの地で、秘められていた軍事的才能を開花させていく』という、近未来の戦場を舞台に、少年少女兵を指揮する元ニートの傭兵アラタのお話で、シリーズは5巻で完結し、コミックス版がアフタヌーンで連載中の作品。

今回発売になった小説「マージナル・オペレーション 空白の一年[上]」【AA】は、オビ謳い文句が『ついに、守護天使(ジブリール)の口から語られる、大ヒットシリーズに残された“空白の一年(ミッシング・リンク)”』で、プロローグ、第1章〜7章、エピローグという構成で、芝村裕吏氏の告知によると『今回は一巻まるっとジブリール主観です』とのこと。

西(ペルシャ)へ──。村はアラタの指揮した戦闘で燃え、ジブリールたちは故郷を失った。子供たちを引き連れたアラタは、サマルカンドを経由し、イラン──かつてのペルシャを目指す。途次、シベリア共和国によると思われる不可解な襲撃を受け、目減りする資金を睨みながらも、一行を乗せた中古のバスは砂漠をひた走る。日本篇までの空白の一年に何があったのか。いま、ジブリールの視点から、全てが明かされる。芝村裕吏×しずまよしのりのタッグが贈る大ヒットシリーズ、再び砂漠の地へ──! 裏表紙

なお、「マージナル・オペレーション 空白の一年[上]」【AA】のあとがきで、著者:芝村裕吏氏は『今回は色んな意味で間の話です。「マージナル・オペレーション」の1巻と2巻の間でもありますし、「遥か凍土のカナン」と「マジオペ」の間でもあります。また、「マジオペ」新シリーズとの間、でもあります』、『今回はジブリール主観のお話です。可愛らしくてとても良いのですが、多々誤認があって、特にアラタの美化が進んでおります。客観的にご覧になるときはこれまでのシリーズもご参照ください(笑)』などを書かれている。

「マージナル・オペレーション 空白の一年[上]」書籍情報

「空白の一年[上]」もくじ
「谷を見下ろす高い山々を撫でる、強い風が吹いている」
「ホジャってなんだい」
「おとぎ話に出てくる人です」
「私は恥ずかしくなって、もっと美しくならねばと思った」
「老人は現代の夢を
見始めた」
「空白の一年[上]」あとがき



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