2015年09月20日

手島史詞 x kakao ラノベ「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」 おっぱい!おっぱい!

銀炎の七ツ姫と七禍の王子 一迅社文庫9月新刊、手島史詞氏のライトノベル「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」【AA】が19日に発売になった。オビ謳い文句は『フィアンセは暗殺者?!初めての夜、婚約した姫君に命を狙われた王子の運命は』で、T澤氏ブログの告知は『放蕩王子と世間知らずの暗殺姫が織りなすバトルファンタジー!』になってる。
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著者:手島史詞氏&イラスト:kakao氏のライトノベル
「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」【AA】

"七竈七歌"に剣を突きつけられる"ファルシオン・オリヴェル・ソティラス"

「背中越しに七歌の呼吸が伝わってくる。
黙って温まっていると先に口を開いたのは七歌だった」

「初めての夜に、とてもではないが緊張で声が出ないのだろう」
ゲーマーズ秋葉原本店
特典:ブロマイド
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店

一迅社文庫9月新刊、手島史詞氏のライトノベル「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」【AA】(イラスト:kakao氏)が19日に発売になった。

手島史詞氏はライトノベル「剣刻の銀乙女」や、「赫竜王の盟約騎士」などを出されている作家さんで、イラストのkakao氏は大人向けコミックス「純情ラブパンチ」を出され、快楽天ビーストで描かれているエロ漫画家さん。

今回発売になったライトノベル「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」【AA】は、オビ謳い文句が『フィアンセは暗殺者?!初めての夜、婚約した姫君に命を狙われた王子の運命はいかに―。手島史詞最新作!』で、手島史詞氏の告知は、『魔術師の姫と結ばれてめでたしめでたしとなるはずだった道楽王子がその姫から命を狙われ右往左往するお話になります。剣刻、赫竜王に比べたらソフトですが(そうでもないか?)異世界ファンタジーでございます』とのこと。

ソティラス王国の第二王子シオンは七ツ姫のうら若き姫〈七歌〉と、彼女が16歳を迎えた誕生日に婚約を果たすのだが、その夜、七歌の態度は寝所で一変し、短剣でシオンを殺そうとする。七歌がシオンの命を狙う理由とは。そして七歌がかけた七日後にその命を奪うという呪いをシオンは解くことができるのか。昼行燈を装う第二王子と暗殺姫が織りなす対決ファンタジー、ついに登場! 書籍情報

ライトノベル「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」【AA】の感想には、天涯さん『放蕩王子と見せかけ実は切れ者、しかして本質は…といった主人公はなかなか良かった。ヒロインの姫様も良いキャラをしている。脇キャラも良い』、よっちさん『心を通わせていく悲劇的な運命の二人でしたが、紆余曲折の末に迎えたこの物語らしい決着はとても良かったです』などがある。

なお、著者の手島史詞氏あとがきで、『今回はわりと明るい乗りのファンタジーになったかなと思います。もう少し暗い落ちにしようとしたら「読者にトラウマを植え付けるのはやめなさい」と叱られたほどで。ちなみに前作「赫竜王の盟約騎士」が完結して、新作どんなのにしようかと担当氏と話していたとき、テーマに逆白雪姫というのがぼんやり浮かび、あれやこれやとこね回してるうちにこんなお話になりました』などを書かれている。

「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」書籍情報(試し読みあり)

「カティも儲けるかい、
じゃありません!」
「これは間違っても
七竈の意志ではない」
「……熱い」
「猫舌なのか」
「…さっきよりも、
どきどきしてる」
「俺の、勝ちだ!」
「シオン、この侍女は怖い」


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【関連リンク】
一迅社 / 一迅社文庫 / ブログ
「銀炎の七ツ姫と七禍の王子」書籍情報(試し読みあり)
放蕩王子と世間知らずの暗殺姫が織りなすバトルファンタジー!
著者:手島史詞のブログ / Twitter / pixiv
イラスト:kakao氏のTwitter / pixiv
手島史詞 - Wikipedia
ヒロインが天然なのと主人公が遊び人なおかげでかなり明るい感じの話になっております
異世界ファンタジーでございます

【感想リンク】
殺し愛」を軸においたストーリーがとても楽しかった
放蕩王子と見せかけ実は切れ者、しかして本質は…といった主人公はなかなか良かった
紆余曲折の末に迎えたこの物語らしい決着はとても良かったです


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