2015年10月01日

中国が尖閣&先島諸島を侵略 かわぐちかいじ最新作「空母いぶき」1巻・2巻

かわぐちかいじ 空母いぶき かわぐちかいじ氏のコミックス「空母いぶき」1巻 / 2巻【AA】が9月30日に同時発売になった。大炎上さんの感想は『本当に起こり得るだろうストーリーだけに真実味がジンジン感じられるんだよね』などで、20XX年に中国軍が尖閣諸島と先島諸島を侵略占領してることから始まってるお話。
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かわぐちかいじ氏のコミックス「空母いぶき」1巻【AA】
「"沈黙の艦隊""ジパング"に続くかわぐちかいじ、今度は空母!」

「空母いぶき」2巻【AA】
「海上自衛隊VS.中国軍!!国民の生命と財産と領土を守るのは空母なのか!?」

「あなたとは海自と空自、所属部隊の差以上に性格が違うようだ。ですが同じ所が1点ある」 「日本を守りたいという気持ちです」

垂直離着陸機F-35JB 「専守防衛の観点から、航続距離が短い垂直離着陸機のみ」

空母いぶき 垂直離着陸機F-35JBを搭載
「武力による侵攻から自国を守る機動力を備えた"空母です"」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

『沈黙の艦隊』・『ジパング』・『太陽の黙示録』などで知られる、かわぐちかいじ氏がビッグコミックで連載されているコミックス「空母いぶき」1巻 / 「空母いぶき」2巻【AA】が、9月30日に同時発売になった。

コミックナタリーの紹介が『時は20XX年、漁師を自称する中国人が尖閣諸島の南小島に上陸したことをきっかけに、海上自衛隊と中国海軍が衝突する。戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は垂直離着陸戦闘機を搭載した護衛艦「いぶき」を就役。空自出身の若き青年・秋津竜太一佐が艦長に就任し、新艦隊が編成される』で、「空母いぶき」1巻【AA】、2巻【AA】では中国軍が尖閣&先島諸島を攻撃し占領してる。

今回発売になった「空母いぶき」1巻【AA】のオビ謳い文句は『「沈黙の艦隊」「ジパング」に続くかわぐちかいじ、今度は空母!』、1巻の裏表紙『圧倒的リアリティ―で描く国際政治と最新鋭戦闘!』で、2巻のオビは『海上自衛隊VS.中国軍!国民の生命と財産と領土を守るのは空母なのか!?』、2巻の裏表紙が『武力か!?交渉か!?侵攻に対する対応は!?』になってる(中国は自国の領土だから理論で宣戦布告していない、アメリカは出動していない)。

最新鋭空母が発進する新軍事物語!20XX年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!戦 闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成ー!!! 艦長は、空自出身の男・秋津 1巻裏表紙
自衛隊対中国軍! 侵攻された日本は!?潜水艦、イージス艦、最新鋭機搭載の護衛艦・・・新空母艦隊が「戦場」に向かう!! 「いぶき」就役の翌年、20XY年、中国軍は突如、尖閣と先島諸島に上陸!! 島民全員が制圧下に入り、陸自駐屯地も占領下に! !「いぶき」第5護衛隊群は、命令を受け、現場海域に急行しようとする 2巻裏表紙

「空母いぶき」1巻 / 2巻【AA】の感想には、zelさん『(1巻)安保とか日本の防衛に空母の必要性とか、隣国との領土問題とか、国民性とか、そ〜んな問題は置いておいてかわぐちかいじによる男達の戦いを単純に楽しみたいと思います。にしても、この作者の作品、いつも何かしらタイムリーな話題になる気がします』、絹正義さん『まだ、1巻しか読んでいないけど 日の丸を背負ったF35Bを運用する空母 カタパルトではなくスキージャンプ式だけど空母は空母 ロマンだなぁ』、大炎上さんの感想『いや〜面白い!って書いたら不謹慎と思われるかもしれませんが、本当に起こり得るだろうストーリーだけに真実味がジンジン感じられるんだよね』などがある。

なお、2巻巻末の予告によるとコミックス3巻は2016年1月刊行みたいで、『戦闘の口火が今、切られる――』、『あらゆる武器の使用が可能となる「防衛出勤」が発令された。その矢先、補給を受けるいぶきに5機の戦闘機が向かってくる。隙を突いた中国軍の攻撃。果たしてその真意は――!?』などになってる。

「空母いぶき」1巻コミックス情報 / 2巻コミックス情報

中国の尖閣諸島&先島諸島侵略。最初は与那国島のレーダーサイトをミサイル攻撃
「爆発音だ!!」 「レーダーサイトが」 「敵…襲!?」

「与那国と宮古の自衛隊レーダーサイトが、攻撃を受けた…」

中国が、尖閣諸島と先島諸島(与那国島・宮古島・多良間島)など侵略&占領
「状況は中国海・空軍の共同作戦と思われます!!」

「与那国島全島は中国人民解放軍の制圧下に入った」
「住民は速やかに我々の指示に従うことを要請する」
「釣魚島は、わが中国固有の領土です」
「国民の生命と財産、
そして領土のどちらも
失うつもりはない!」
「彼らは天の下は全て中国の領土と考えている」
「力でしかわからぬのなら
力で知らしめる」



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【関連リンク】
小学館
ビッグコミック / Twitter
「空母いぶき」1巻コミックス情報 / 2巻コミックス情報
「空母いぶき」作品情報 / 試し読み
かわぐちかいじ - Wikipedia
かわぐちかいじが海上自衛隊描く最新作「空母いぶき」1・2巻発売、PVも公開

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【感想リンク】
巨匠かわぐちかいじが贈る列島震撼の問題作!
日本VS中国! これは実際にあり得る戦争シミュレーションだ!
相も変わらずの内容ではあるが、時代が氏の作品に追いついてきた
スキージャンプ式だけど空母は空母 ロマンだなぁ
僕の「平和ボケ」した頭をシャキッとさせて、現実を直視し、考える機会を与えてくれた『空母いぶき』
キャラクターがちゃんと魅せる回し方をよく心得てる。早くも続刊が楽しみだ
今また日本に置ける『国防』の意味を問う
男達の戦いを単純に楽しみたいと思います
最も懸念されている事態の机上想定
「空母いぶき」1巻コミックス情報 - 読書メーター / 2巻コミックス情報


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