2015年10月29日

月虹戦記アリエル 「月虹に祝福された王女の覇者への軌跡を綴る戦乱ファンタジー!」

舞阪洸の「月虹戦記アリエル 七色の瞳を持つ王女」 ファミ通文庫10月新刊、舞阪洸氏のライトノベル「月虹戦記アリエル 七色の瞳を持つ王女」【AA】が28日に発売になった。出版社コラムでは『"戦記物といえばこの人"と言っても過言ではない舞阪先生の最新戦記シリーズ』で、折込チラシは『月虹に祝福された王女の覇者への軌跡を描く戦乱ファンタジー!』。
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舞阪洸氏のライトノベル「月虹戦記アリエル ――七色の瞳を持つ王女」【AA】
「亡国の王女と槍術使いの武人の覇者への軌跡を描く戦乱ファンタジー、開戦!」

「姉様、勝負しましょう!」 「来たわね、アリエル!」

「スゼーはん、スゼーはん!うちや、うち!カオルゥや!」
「そこの賊、それまでにしてもらおうか。抵抗するなら切り捨てる!」

「死にたくなくば道を開けろ!」
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
とらのあな秋葉原店A
特典:ブックカバー
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット

ファミ通文庫10月新刊、舞阪洸氏のライトノベル「月虹戦記アリエル ――七色の瞳を持つ王女」【AA】(イラスト:フルーツパンチ氏)が、アキバでは28日に発売になった(公式発売日は30日)。

折込チラシは『月虹に祝福された王女の覇者への軌跡を描く戦乱ファンタジー!』、オビ謳い文句は『例えば…わたしがこのガレリア大陸を統一したら、大勢の困っている人を救えると思わない?』、『亡国の王女と槍術使いの武人の覇者への軌跡を描く戦乱ファンタジー、開戦!』になっていて、キャラクター一覧によると『弱小国フルミネンセ王国の第五王女』アリエルと、『軍略家で槍の達人』のスゼーデルらが登場するお話。

また、発売前の出版社コラムでは『「鋼鉄の白兎騎士団」、「ロムニア帝国興亡記」と戦記ファンタジーを手がけ、"戦記物といえばこの人"と言っても過言ではない舞阪先生の最新戦記シリーズです。戦記ファンは見逃せませんよ!』、『巻末に「のうりん」・「りゅうおうのおしごと!」の白鳥士郎先生によるアリエル&舞阪作品が10倍楽しめる解説が収録されているので、こちらも必見ですよ!』などだった。

"五公十六王国時代"と呼ばれる乱世。弱小国フルミネンセ王国の第五王女アリエルは鷹として羽ばたくのを諦め、爪を隠して生きていた。ところがフルミネンセ王国は同盟国の策謀により滅亡の危機に! しかし、それは彼女が、飛翔する好機を得たことをも意味していた。王女は槍の達人である直臣のスゼーデルと共に図らずも覇者の道を歩き出すことに――。月虹に祝福された王女の覇者への軌跡を描く戦乱ファンタジー!白鳥士郎先生による作品解説を収録。 裏表紙

「月虹戦記アリエル」【AA】の感想には、Maezawa Toshiyukiさん『尋常ならざる有益の波動を感じますね。60P読んだ時点で既に有益度10/10は固いという印象を持ちました』、S.T. さん『期待できる序章だった!当たりの方の舞阪作品であってほしいな。とりあえず1巻購入は確定』などがあり、あとがき舞阪洸氏は『作は戦記モノです。これを初心に返ったと言うか、それしかできなと言うかは微妙なところですが(笑)、ともかく戦記モノなのです』などを書かれている。

また、巻末の白鳥士郎氏の作品解説では『舞阪作品には、日本の歴史物語・戦記物語の様々なテクニックやエッセンスが凝縮されています。〜エンターテインメントの根幹がキャラクターにあるという事を知り尽くしておられる舞阪先生は、世界観、キャラクター、人間関係などを綿密に作り込み、慎重に語られる作風で知られる戦記物の名手でいらっしゃいます。本作「月虹戦記アリエル ――七色の瞳を持つ王女」では、その手法が極まった観があります』などを書かれている。

「月虹戦記アリエル」書籍情報 / 舞阪洸氏のホームページ

「大きなお世話だわ、姉様」
「王女姉妹に従うのは、二人の侍女と一人の女性武官」
「どうして殿下は問題児ばかり雇おうとするんだ」
「事は一刻を争うのよ、早く
行かなきゃ駄目じゃない」
「カオルゥ、この先も
偵察をよろしくね」
「兵士目がけて、
スゼーデルが疾った」

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