2015年11月03日

【コラム】 「エロで感動、得たいぜ賛同」。巨匠・星野竜一×美駄肉作家・オジィの漫画制作現場突撃レポート!!

巨匠・星野竜一×美駄肉作家・オジィの漫画制作現場突撃レポート!! Hey Yo!! “神楽坂のドン”こと、“エンジェル倶楽部”編集部員・かもてぃの隔週コラムがはじまるZe♪今回は特別企画「エロ漫画制作現場おじゃましちゃいました★」をおおくりしちゃうYo。あまり見ることのできない作業場を余すことなく見せまくるZe!!!
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【レポートその1 星野竜一】

突撃取材一人目は、長きに渡ってヒット作を発表し続ける“星野竜一”
もはや巨匠の域に入りつつある先生の制作現場にいざ突入!!

主に背景の作画を行うアシスタント部屋。寝泊りも可能

ペン入れまではアナログ作業
次々と下描きが描き込まれていきます。感動!
【星野竜一 作品情報】
いよいよ次回で最終回!! エンジェル倶楽部で1年半に渡り連載を続けてきた『押しかけ病院騎乗位科』。次々と女を調教していくイケメン(悪)医師・直行の暴走を止めることは出来るのか!? そして壮太としおりの恋の行方は…!!??

【星野竜一 心の1冊】
重さに耐えきれず歪んだ本棚



焼けの酷さや折れ目は長年本を愛してきた証!
【星野先生に聞いてみた】
■――好きなラッパーを教えてください。

星野:えぇと、すみません。ラップはあまり聞かなくて…。あ、じゃあ“かもてぃ”で。

■――全9回に渡る連載がいよいよ終わりを迎えますが、作品をどのように進めて来たのか、お聞かせください!

星野:今回の連載はシチュエーション重視で、そこにキャラを当てはめていきました。ゴールは決めきらず、その時の流れに応じてベストを選び続けてきた連載です。

■――最終回前になんなのですが、『押しかけ病院騎乗位科』の見どころを教えてください!

星野:実は登場人物全員、寝取られているんです(笑)。僕の本領発揮が発揮された作品ですので、そのあたりを楽しんでもらいたいです。

■――『押しかけ病院騎乗位科』最終回に向けての意気込みをお願いします!

星野:僕が描いているのはエロ漫画。ストーリーに走り過ぎず、きちんとエロ漫画として終わらせますので、ご期待ください!

最新単行本は来春発売予定★お楽しみに!!

レポートその2 オジィ

突撃取材二人目は、美駄肉エロスを追い求める“オジィ”の登場!!
その知られざる漫画制作現場とは!?

真剣に下描き中! 机の上のティッシュとガムがなんか良い!!

今はほとんど使わななったコピックたち…。デジタルに移行した漫画家あるある

オジィ先生のこだわりは“肉感”!! より柔らかく見えるよう、日々研究を重ねる
【オジィ 心の1冊】
所狭しと並ぶ本たち。エロ漫画も充実!!


漫画道への入口は少年漫画。そしてエロ漫画に。人生とは何が起こるかわからない

ちなみに、オジィ先生の好きなラッパーは『THA BLUE HERB(ザ・ブルー・ハーブ)』。そして主な作業用BGMはメロコア・ハードコア系の音楽だそうだ。勢いある作品が生むためには、激しい音楽が不可欠なのかもしれない…!!


Yo、どうだった!? プロ中のプロの現場だけあって、さすがの俺も緊張で汗ばんじまった取材だったZe。 あまり見ることのできない制作現場……また機会があったら突撃しようかとおもってるYo!

あと、まったく関係ないが「とんでもなくデカいパフェがある。とりあえず行ってみな」と言われて、野郎3人でカチこんできたから是非紹介させてくれ!!

場所は新宿。 情報提供者いわく
「ここのパフェを食べずに新宿を語るな。」

とにもかくにも見てくれってこと。
じゃあ、いくZe!!!!!









やはり大都会・新宿の王は違ったって話Da。
このパフェが食べたければ、「珈琲西武(Coffee西武)」に行けってことYo。

そんじゃ最後に珈琲西武にささげるリリックでしめさせてもらうからヨロシクNa。

デカ盛りパフェ 食うのなぜ
甘さの限界 その存在
無視はできねぇ 目はそらさねぇ

そんじゃまた2週間後に会おうZe!!!!

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