2015年11月06日

仮面ライダークウガ2巻 「新しい地平を描き出す新異聞」「ついにクウガ本覚醒!」

仮面ライダークウガ 脚本:井上敏樹氏、作画:横島一氏のコミックス「仮面ライダークウガ」2巻【AA】(原作:石ノ森章太郎氏、企画:白倉伸一郎氏)が5日に発売になった。オビ謳い文句は『至宝のテレビシリーズを原点としながら、新しい地平を描き出す、新異聞』で、とら秋葉原店Aには『ついにクウガ本覚醒!』POPが付いてた。
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作画:横島一氏のコミックス「仮面ライダークウガ」2巻【AA】
とらのあな秋葉原店A 「ついにクウガ本覚醒!!」

「な」「なに!?」 「―――変身!」 「クッ…」

「(あの未確認生命体と同じ――)」

「――!? 色が赤に!?」
「ラヂ・パヂダゾ(待ちわびたぞ) ゴセゼボゴ・ゴセン・ゲロボ(それでこそ俺の獲物)」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
K-BOOKS秋葉原新館

脚本:井上敏樹氏、作画:横島一氏のコミックス「仮面ライダークウガ」2巻【AA】(原作:石ノ森章太郎氏、企画:白倉伸一郎氏)が5日に発売になった。

『仮面ライダークウガ』は、Wikipediaによると平成仮面ライダーシリーズの第一作として2000年〜2001年に放送され、『日本アルプスの九郎ヶ岳遺跡内に置かれた棺が暴かれた事から、封印されていたグロンギ(超古代の怪人)が復活した。次々に人々を襲い始めるグロン ギ。青年、五代雄介は、遺跡から別に発掘されていた謎のベルトからイメージを察知、戦士クウガに変身し、人々の笑顔を守る為に異形の怪人達と戦う!(ピクシブ百科事典)』というストーリー。

今回発売になった「仮面ライダークウガ」2巻【AA】のオビ謳い文句は『至宝のテレビシリーズを原点としながら、新しい地平を描き出す、新異聞』、『伝説疾走。新生"クウガ"が、さらなる変貌を遂げる――』で、巻末に東映取締役(元TVクウガプロデューサー):白倉伸一郎氏のインタビュー「“クウガ”漫画化の真相」も収録し、とらのあな秋葉原店Aには『ついにクウガ本覚醒!!』POPが付いていた。

「俺、戦います! 皆の笑顔を守るために!」 。 長野県・九郎ヶ岳遺跡で突如目覚めた謎の生命体――通称「未確認生命体」は、東京に場所を移し無差別連続殺人を繰り返していた。警視庁捜査一課・一条薫は事件を追ううち、五代雄介という掴みどころのない青年と出会うが、捜査協力者であり五代の友人でもあった古代史研究に勤しむ沢渡桜子を、「未確認」に攫われてしまう。五代は桜子を救うため、謎の猜饌咾涼豊瓩ら爐△襪發劉瓩鮗け継ぎ、異形へと変身を遂げる――! 裏表紙

なお、「仮面ライダークウガ」2巻【AA】の感想には、E.M.D.2ndさん『白から赤に変わる時、クウガのチカラが真に目覚める!そして最後にまさかの名前が!もしかしてこのクウガの世界に登場するのか?』、マンガとかラノベ等の感想ブログさん『赤いクウガ「マイティフォーム」になるまでも焦らされた。というのも白のクウガの貧弱な力ではグロンギに勝てない様が丁寧に描かれ、雄介がそれを乗り越える段階を踏んだ上でのマイティーフォームという流れだった』、ねくさすさん『基本この巻に収録されてる9話の途中までは、実写版の内容を解釈を変えつつも踏襲した流れなんだけど、そっから先が結構ガラリと変わる模様。ヤツの存在が示唆されとるで…』などがある。

「仮面ライダークウガ」2巻コミックス情報 / 作画:横島一氏のTwitter

「ここにぼわーっと
何かが入ってきて…」
「――未確認…生命体!」
「こんな事をして…一体
…何になるんだ!」
「――赤くなった!?」
「ゴセジョシ・ダバ
(俺より高)…!?」
「勝てました!」


仮面ライダークウガ(2) (ヒーローズコミックス)
石ノ森章太郎
小学館クリエイティブ
2015-11-05


仮面ライダークウガ(1) (ヒーローズコミックス)
石ノ森 章太郎 
小学館クリエイティブ
2015-07-04



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