2015年11月26日

るーすぼーいラノベデビュー作 白蝶記 「悪童たちの感動の”脱獄”復讐譚」

るーすぼーい 白蝶記るーすぼーい氏の初ライトノベル「白蝶記」【AA】が25日に発売になった。編集部ブログの告知は『不遇な運命をたどる少年が、幸せになるために復讐し、外の世界へ”脱獄”しようとする人間臭いドラマ』で、オビ謳い文句は『るーすぼーいライトノベルデビュー!悪童たちの感動の”脱獄”復讐譚』などなど。
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ライトノベル「白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―」【AA】発売
「るーすぼーいライトノベルデビュー!!」 イラスト:白身魚氏

編集部ブログの告知「不遇な運命をたどる少年が、幸せになるために復讐し、
外の世界へ”脱獄”しようとするなんとも人間臭いドラマになってます」

陽咲 「おかえり、待ってた、会いたかった」

「白い女がいた。白で統一された教団の制服からすらりとした手足が伸びていた」
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
特典:8P作家コラム

ダッシュエックス文庫11月新刊、著:るーすぼーい氏&イラスト:白身魚氏のライトノベル「白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―」【AA】が25日に発売になった。

るーすぼーい氏は、あかべぇそふとつぅ所属で「車輪の国、向日葵の少女」「G線上の魔王」などの美少女ゲームなどのシナリオを書かれたシナリオライターさんで、今回発売になったル「白蝶記」【AA】のオビ謳い文句は『るーすぼーいライトノベルデビュー!悪童たちの感動の”脱獄”復讐譚。ラスト10ページ、衝撃は最後にやってくる』になっていた。

また、裏表紙は『この不条理から逃げ切ってみせる』で、アキバのお店では販促ポスター『悪童たちの感動の“脱獄”復讐譚』もあり、編集部ブログの告知では『不遇な運命をたどる少年が、幸せになるために復讐し、外の世界へ”脱獄”しようとするなんとも人間臭いドラマになってます』とのこと。

北海道の人里離れた雪深い山奥にある、監獄のような児童養護施設。そこに暮らす、旭、樹、陽咲は本当の兄弟のように固い絆で結ばれていた。しかし、そんな彼らの彼らの日常を邪魔する指導職員・小倉。彼は気に入らないことがあると旭たちに目をつけ暴力をふるうことを楽しみとしていた。ついに我慢の限界に達した旭は施設の園長にすべてを話すが、密告を知った小倉の卑劣な手によって樹が処罰されてしまい…… 新刊折込

なお、ライトノベル「白蝶記」【AA】の感想には、YUIBASHIさん(Amazonレビュー)『テンポの良い文章と先が気になる展開でグイグイ引き込まれていきました』、ゆーりさん『引きこまれて面白かったー! こうきたかー!という展開もありました』などがある。

「白蝶記」書籍情報(試し読みあり) / 特設ページ

一章―― 三人
「カメラでもあればね。写真撮って飾っておきたいね」
「どうした、その頬…」
三章―― 一人
「お前は――」
「わたしは報いを受けるよ」
四章―― 変身



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【関連リンク】
集英社
ダッシュエックス文庫 / 編集部ブログ / Twitter
ダッシュエックス文庫宣伝部Twitter
「白蝶記」書籍情報(試し読みあり) / 特設ページ
「白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―」特典情報解禁!
特設サイトに今後ガッツリ情報をのせていく予定ですので、お楽しみに〜!
るーすぼーい - Wikipedia
るーすぼーい -ErogameScape-エロゲー批評空間-
白身魚氏(堀口悠紀子氏)のホームページ「enfance」
堀口悠紀子 - Wikipedia

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【感想リンク】
面白かったです。次第に追いつめられていく緊張感が良かったですね
ラノベかな?というくらいにシリアスな内容でした
るーすぼーい小説デビュー作。ピカレスクロマンにして倒叙ミステリ
まあ、評価は保留にしておこう いや、面白かったんだけどね?
白蝶記 帯び煽りすぎ疑惑
ラノベはもっとライトなのがいいな
一言で言うならまさに「るーすぼーいのラノベ」って感じ
謎が多くてこの巻では評価しにくいのがまた…
これからの展開がすごく楽しみだなあ
やばい...全然理解できてない
引きこまれて面白かったー! こうきたかー!という展開もありました
う、うーん。ラスト10ページの衝撃が僕には伝わらなかった
白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか― - 読書メーター


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