2015年11月27日

包丁さんのうわさ 血二染マル学舎 「呼べば殺してくれる戦慄の学校のウワサ物語」

包丁さんのうわさ 原作:神波裕太氏、漫画:ささかまたろう氏のコミックス「包丁さんのうわさ 血二染マル学舎」【AA】がアキバでは26日に発売になった。オビ謳い文句は『新作ストーリーで送る唯一無二の物語、ここに開幕――』で、とら秋葉原店AのPOPは『呼べば殺してくれる戦慄の学校のウワサ物語』になってた。
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原作:神波裕太氏、漫画:ささかまたろう氏
 「包丁さんのうわさ 血二染マル学舎」【AA】
とらA「呼べば殺してくれる戦慄の学校のウワサ物語、衝撃のコミカライズ化!!」

裏表紙「呼び出したら、誰でも殺してくれる包丁さん。ある教師を
殺してもらうために美春とその仲間たちは"包丁さん"を呼び出してしまう」

「カミサマだもの」

「そう、私は包丁さん、"カミサマ"だよ」
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店
アニメイト秋葉原

原作:神波裕太氏が自身のホームページ「たぶんおそらくきっと」で公開されているフリーゲーム「包丁さんのうわさ」を、ささかまたろう氏がコミカライズされComic Walkerで連載中のコミックス「包丁さんのうわさ 血二染マル学舎」【AA】が、アキバでは26日に発売になった(公式発売日は27日)。

原作のゲーム『包丁さんのうわさ』は、ニコニコ大百科によると『HP「たぶんおそらくきっと」の神波裕太氏が製作したフリーのノベルホラーゲーム』、『基本はマップをクリックして校内を探索し、イベント時は選択肢が出現するサウンドノベル形式。包丁さんから逃げつつ、生き延びる方法を探していくことが目的』という作品で、コミカライズ版は、ささかまたろう氏の連載開始時の告知によると『ストーリーの流れは原作ゲームとノベライズとも少し異なる感じです』とのこと。

今回発売になったコミックス「包丁さんのうわさ 血二染マル学舎」【AA】のオビ謳い文句は『原作ともノベライズとも異なる新作ストーリーで送る唯一無二の物語、ここに開幕――』で、プロローグと第1話「儀式」から第4話「因縁」までを収録(目次)し、表紙は鮮血を浴びたような加工になっている。

また、コミックス情報は『包丁さんは誰でも殺せる。だから憎いやつがいたら、殺してもらえる。フリーホラーゲーム「包丁さんのうわさ」をコミカライズ!』で、とら秋葉原店AのPOPは『呼べば殺してくれる戦慄の学校のウワサ物語が、全く新たなエピソードで衝撃のコミカライズ化!!』が付いてた。

呼び出したら、誰でも殺してくれる包丁さん。ある教師を殺してもらうために美春とその仲間たちは「包丁さん」を呼び出してしまう。しかし包丁さんは「ほんとうの名前」を言わないと帰ってくれない。現実にあらわれてしまった包丁さんにおいかけられ、真夜中の学校を逃げまわる美春たちの運命は……。果たして生還できるのは誰!? 裏表紙

なお、「包丁さんのうわさ 血二染マル学舎」【AA】のあとがきで、原作:神波裕太氏は『ゲーム自体がノベルゲームだったので、漫画の表現だとまた違った感じがあると思います。特に包丁さんの動きとかキャラの表情だとかそういうのが。美春達が今回どのようなエンドに至るのか……』、漫画:ささかまたろう氏は『今回のコミックではまだまだ謎だらけな段階ではありますが、原作をご存知の方も、そうでない方も楽しんでいただければ幸いです』などを書かれている。

「包丁さんのうわさ 血二染マル学舎」コミックス情報 / ComicWalker連載ページ

「ある村に"カミサマ"が
現れました」
「ぅ…あ…
いやぁぁあぁ!!!」
「…あと、3人かぁ…」
「じがきたないのは
ゆるしてください、
だってわたしには」
「姉ちゃんの遺体は
右手首がすっぱり
切り落とされていた」
「探しものは見つかった?」

包丁さんのうわさ 血二染マル学舎
ささかまたろう
KADOKAWA/エンターブレイン
2015-11-27



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