2015年12月14日

ラノベ 東京異界のバリスタ 「珈琲係の少年は最強の弩弓士になる!」

東京異界のバリスタGA文庫の12月新刊、手島史詞氏のライトノベル「東京異界のバリスタ」【AA】(イラスト:ファルまろ氏)が、アキバでは11日に出てる(公式発売日は15日)。、オビの謳い文句は『失くしたモノを取り戻すため、珈琲係(バリスタ)の少年は最強の弩弓士(バリスタ)になる!』になってた。
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手島史詞氏のライトノベル「東京異界のバリスタ」【AA】(イラスト:ファルまろ氏
「珈琲係(バリスタ)の少年は最強の弩弓士(バリスタ)になる!」

「珈琲専門店"ストラーダ"へようこそ――」

「お風呂、どうもありがとうございました …?なにかおかしかったです?」

「俺の魔法は〈バリスタ〉 古い時代の、弩弓砲の名だ」
ゲーマーズ本店
特典:リーフレット
とらのあな秋葉原店A
特典:リーフレット
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット

GA文庫12月新刊、手島史詞氏のライトノベル「東京異界のバリスタ」【AA】(イラスト:ファルまろ氏)が、アキバでは11日に出てる(公式発売日は15日)。

『東京異界のバリスタ』は、異界化した東京を舞台にし、 『喫茶店〈ストラーダ〉の珈琲係。触れた物を超加速して撃ち出す弩弓砲の魔法を使う』矢淵燈志郎や、記憶喪失の女の子・フリッカ、雷を操る少女・日暮双葉、喫茶店〈ストラーダ〉の店主らが登場(登場人物)するお話で、出版社コラムによると『一夜にして異界と化し、隔離地区となった東京ですが、「魔法使い」と呼ばれる異能者や、彼らや異界を研究している人やその家族など、多くの人が暮らしています。物語はそんな東京で営業をしている喫茶店「ストラーダ」が舞台となります』みたい。

「東京異界のバリスタ」【AA】の折込チラシは『異世界・喫茶ファンタジー開幕!!』、ポスターは『珈琲係の少年は凄腕の何でも屋&魔法使い??』で、オビ謳い文句は『「依頼なんて関係ない。君を取り戻したい、俺の戦いだ!」。失くしたモノを取り戻すため、珈琲係(バリスタ)の少年は最強の弩弓士(バリスタ)になる!!』になってた。

異界と化し隔離された東京で珈琲係として働く燈志郎の元を、フリッカと名乗る記憶喪失の少女が訪れた。燈志郎はもう一つの顔、何でも屋として少女の依頼を受ける。捜し続ける初恋の人フリウと同じ顔のフリッカが何者か突き止めるために――。
少年は失ったモノと少女の記憶を取り戻すため、全ての元凶という魔法使いが待つ異界中心へと向う……。異界・喫茶ファンタジーの開幕!!
裏表紙

「東京異界のバリスタ」【AA】の感想には、天涯さん『異能バトルものだが登場人物の間の交流がメイン。ほのぼのしている所は良い。最近の手島作品のなかでは一番気に入った』、よっちさん『可愛いけれどどこか感情に乏しい醒めたフリッカが、燈志郎たちと過ごすうちに少しずついろいろなものを取り戻し、そんな彼女に燈志郎も惹かれてゆくストーリーはとても良かったですね』、しぇんさんさん『ヒロインが結構イイ性格していたり、わけありそうな駄目人間の店長や人が良い主人公など登場人物が好みなので結構楽しめました』などがある。

なお、著者の手島史詞氏あとがきで『本作は初恋の少女との思い出である珈琲を注ぎながらその少女を探す少年と、記憶喪失で自由奔放だけど実は怖がりの少女が、閉鎖された東京で紆余曲折しながら珈琲店を盛り上げていく純愛カフェバトルファンタジーでございます(語弊あり)!』、『首都閉鎖によるパニックものは古くから結構ありますが、〜そんなちょっぴりカオスな日常を書いてみたいなと思ったのが始まりでした。そこに珈琲係×弩弓砲というキーワードが転がり込んでできあがった物語です』などを書かれている。

「東京異界のバリスタ」書籍情報 / 手島史詞のTwitter


「少女の眼差しは、救いを
求めるように震えて見えた」
「当店のスマイルは
百万ドルになりますので」
「君、最近になって魔法使いになったくちか?」
「恋ばなは乙女の嗜みだ。咲かさぬ道理があるまい?」
「色ですかね?
なんか綺麗だなって思って」
「魔法なんて、あるわけ
ないじゃないですか…」


東京異界のバリスタ (GA文庫)
手島 史詞
SBクリエイティブ
2015-12-12



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