2015年12月27日

1コインデジカメ同人誌 クラデジα 「ジャンクで気軽に楽しめるクラシックデジカメ」

サークルSeraphimの1コインデジカメ同人誌 クラデジα サークルSeraphimの冬コミ新刊、1コインデジカメ同人誌『クラデジα』がCOMIC ZIN秋葉原店に入荷してる。1コイン(=500円)で購入できるデジカメの楽しみ方や準備が必要な物の解説、デジカメ図鑑などを収録し、表紙では『ジャンクで気軽に楽しめるクラシックデジカメ』とのこと。
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サークルSeraphimの冬コミ新刊・1コインデジカメ同人誌「クラデジα」

「かつて10数万円の高級機が1コインならむしろ買わなきゃ損」

クラデジの楽しみ方
「とにかく破格に安い・すぐ画像が確認できる・惜しげも無く使い倒せる」

1コインで手に入るクラシックデジカメ図鑑 全27機種

サークルSeraphim(高坂狭霧氏)の冬コミ新刊・1コインデジカメ同人誌『クラデジα』が、COMIC ZIN秋葉原店に入荷してる。

サークルSeraphimは、中古で1万円以下のカメラ同人誌「U1万円デジタル一眼のススメ」シリーズや、入間航空祭の概要や見ることができる飛行機、航空祭での撮影、カメラなどを紹介した「そうだ、カメラ持って入間航空祭に行こう」、80年代・90年代の銀塩AFカメラを紹介した「どのカメラ買おか?EX 10」、キヤノン本「きやのん!」などを出されてるサークルさん。

冬コミ新刊の1コインデジカメ同人誌『クラデジα』は、サークルさんの新刊告知によると『1コインで買えるジャンクデジカメの本です。敷居は高いが気軽に楽しめる!失敗しても損害は最小限!』とのことで、1コインで購入できるデジカメの機能や楽しみ方、購入に準備が必要な物の紹介や解説と、全27機種のクラシックデジカメ図鑑、15機種の画像比較などを収録し、表紙では『1コインデジカメのススメ、ジャンクで気軽に楽しめるクラシックデジカメ』とのこと。

今回はかねてより考えていたクラシックデジカメの本を出してみましたよ。クラシックの定義についてはまあおいおい述べさせていただくとして、αとβの2冊に分けることにしました。今回はクラデジの1番の特徴、とにかく馬鹿みたいに安いというところに焦点を当ててジャンク道のご紹介。 おこづかいで十二分に楽しめる。1万円あれば数十台も買えるジャンククラデジワールドにぜひ皆様をご招待したく思います まえがき抜粋

なお、同人誌『クラデジα』のあとがきで、サークルSeraphimの高坂狭霧氏は『デジカメの値落ちは異常なくらいで1コインで買えるジャンクはごろごろしています。せっかくですからそれらのカメラを救出しつつ使い倒そうというのが今回の本です。日常普段使いには不便なこともありますが、スマホで撮影するのもあまり変わらないんじゃないかと思ったのが今回の企画のきっかけです』などを書かれている。

サークルSeraphim・高坂狭霧氏のpixiv / COMIC ZIN通販「クラデジα」

「クラシックってえと
どの辺から?」
「クラデジは壊れない?→
そりゃいつかは壊れます」
「1コインデジカメ購入に
準備するもの」
「Multi-z X-100」
(SANYO)
「CAMEDIA C-3030」
(OLYMPUS)
「EXILIM EX-S20」
(CASIO)




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