2016年01月10日

Endroll1巻 「監禁。いじめ。自殺。不登校。自傷。撮らせてくれないか?君の終わりを」

大野ユカ Endroll 大野ユカ氏の初単行本で、ゴーゴーバンチで連載されているコミックス「Endroll」1巻【AA】が9日に発売になった。折込チラシでは『監禁。いじめ。自殺。不登校。自傷行為』、オビ謳い文句は『撮らせてくれないか?君の終わりを』、『誰も知らない灰色の時間、寂莫の第1巻』になってた。
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大野ユカ氏のコミックス「Endroll」1巻【AA】
「撮らせてくれないか?君の終わりを」「誰も知らない灰色の時間、寂莫の第1巻」

「ずっと引きこもってた奴が自ら家を出るとき、どんな顔すんのか気になるだろ」

「私はこの家に 閉じ込められている」

「シナリオはできてるんだ 君は家に閉じこもってる子の役」
アニメイト秋葉原
特典:メッセージペーパー
とらのあな秋葉原店A

大野ユカ氏の初単行本で、ゴーゴーバンチで連載されているコミックス「Endroll」1巻【AA】が、9日に発売になった。

「Endroll」1巻【AA】は、常にカメラを回し続けノンフィクション映画を撮り始めた高校生の主人公・茨木新や、新の友人の美術部員・村瀬、高校1年の時にいじめに遭い、引き篭もり続ける同級生・三谷愛子、自傷行為を繰り返す先輩らを描いたお話で、オビ謳い文句は『撮らせてくれないか?君の終わりを』、『誰も知らない灰色の時間、寂莫の第1巻』。

また、折込チラシでは『監禁。いじめ。自殺。不登校。自傷行為』、『終わり無き日常に生きる高校生・茨城新は監禁されている声無き少女に導かれ、ノンフィクション映画を撮ることを決意。レンズ越しに映る少年少女の痛みが、次第に色彩を帯び始める。誰も知らない灰色の時間、寂莫の第1巻』などなど。

なお、大野ユカ氏は「Endroll」1巻【AA】のあとがき漫画で『この漫画が私のデビュー作となりまして…緊張でどうにかなりそうですが嬉しい気持ちでいっぱいです』、『何はともあれ人生初のコミックス、まだまだ未熟ですがこれからもどうぞよろしくお願いいたします』などをコメントされ、専門学校入学からデビューの経緯などを描かれてる。

「Endroll」1巻コミックス情報 / 試し読み

「待ってるよ」
「ねぇ、人って退屈だと
死ぬんだって知ってた?」
「誰かの"世界の終わり"を」
「消してよ、あの動画」
「どっちの?」
「二人とも苦しい状況でも、
表情一つ変えないだろ」
「やっと会えたね、
ずいぶん待ったよ」

Endroll 1 (BUNCH COMICS)
大野 ユカ
新潮社
2016-01-09



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