2016年01月29日

ぼくたちのギャルゲークロニクル「ギャルゲーの歴史に名を刻んだ名作!」1989〜2013年

ぼくたちのギャルゲークロニクル「ぼくたちのギャルゲークロニクル」【AA】が28日に発売になった。1989年〜2013年までの200タイトル(96作) を紹介&解説し、オビ謳い文句は『美少女たちとの甘酸っぱい青春の1ページ。ときめきメモリアル、センチメンタルグラフティ、ラブプラスetc…、ギャルゲーの歴史に名を刻んだ名作が蘇る!』。
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「ぼくたちのギャルゲークロニクル」【AA】発売
「美少女たちとの甘酸っぱい青春の1ページ」

ヴァリスII (PCエンジン CD-ROM 2) 1989年
「ビジュアルシーンとボイスを導入した開祖」

ときめきメモリアル (PCエンジン SUPER CD-ROM 2) 1994年
「ギャルゲーブームを生み出した金字塔」

アイドルマスター (Xbox360) 2007年
「現在のアイドルブームの火付け役タイトル」

「ぼくたちのギャルゲークロニクル」【AA】がアキバでは28日に発売になり、メロンブックス秋葉原1号店で見かけた(公式発売日は29日)。

オビ謳い文句は『ギャルゲーメモリーズブック♪美少女たちとの甘酸っぱい青春の1ページ。ときめきメモリアル、センチメンタルグラフティ、ファーストKiss☆物語、ラブプラス、etc…、ギャルゲーの歴史に名を刻んだ名作が蘇る!!』で、裏表紙は『ぼくたちが二次元美少女に恋してた頃の記憶が甦る!』などで1989年〜2013年までのギャルゲー200タイトル(96作) を紹介&解説してる。

「ぼくたちのギャルゲークロニクル」【AA】は、第1章「ギャルゲーの黎明期は「女の子が活躍するゲーム」だった」、第2章「女の子とコミュニケーションするゲームの登場」、第3章「ギャルゲーの新しい方向性を目指して」、第4章「APPENDIX」(ギャルゲー完全カタログなど)という構成で、ギャルゲーコラムギャルゲー852タイトルのリストなども収録している(もくじ)。

本書では、ギャルゲーを「女の子のキャラクターが購入動機として大きく影響を及ぼすゲーム」と便宜上定義した。また、ソフトの数が膨大になりすぎるため。コンシューマのみ、18禁美少女ゲームからの移植や、マンガ&アニメなどの版権ものも除隊している。それでも派生・シリーズタイトルを含めてざっと230タイトルに及ぶ掲載数となり、30年近くに渡るギャルゲー史を俯瞰できるカタログになったのではと自負している。〜当時のブームならではの過熱ぶりも含めて楽しんでいただければ幸いである 監修:前田尋之氏のまえがき

なお、「ぼくたちのギャルゲークロニクル」【AA】の作品紹介では、ヴァリスII『ビジュアルシーンとボイスを導入した開祖。全てのギャルゲーにおける偉大なる始祖といえるだろう』、ときめきメモリアル『ギャルゲーブームを生み出した金字塔。パソコン通信によって口コミが広まり、徐々に評価を覆していったのだ』、アイドルマスター『現在のアイドルブームの火付け役タイトル。ゲームセンターの片隅で応援し始めた女の子たちがここまで成長するとは、当時誰も予想しなかったことだろう』、ラブプラス『相思相愛の恋人生活シミュレーション。告白後の恋人関係に重きをおいているところがポイントとなっている』などになっている。

「ぼくたちのギャルゲークロニクル」書籍情報

Memories Off (プレイステーション) 1999年
「高校生の恋愛を描く人気シリーズ」

ラブプラス (ニンテンドーDS) 2009年
「相思相愛の恋人生活シミュレーション」

ダブルキャスト
(1998年)
久遠の絆
(1998年)
北へ。White Illumination
(1999年)
HAPPY☆LESSON
(2001年)
双恋‐フタコイ‐
(2004年)
キミキス
(2006年)
コラム
「ギャルゲーの起こり」
「32ビット機到来によるギャルゲー黄金期」
「“ときメモ”に端を発する恋愛シミュレーションの起こり」






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