2016年02月10日

青空ラバー1巻 「双子の少年と幼馴染の女の子。ナジミスト諸兄はみんな買おう」

三浦糀 青空ラバー 三浦糀氏のコミックス「青空ラバー」1巻【AA】が9日に発売になった。双子兄弟と幼なじみ女の子の3人が登場し、オビは『双子として生まれた太一と陽。でも勝者は一人!』、ヒカ太さんの感想は『コマの一つ一つから情念を感じる青春漫画。朱莉ちゃん、めっちゃ尊い。ナジミスト諸兄はみんな買おうね』とのこと。
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三浦糀氏のコミックス「青空ラバー」1巻【AA】発売
「この青春には勝てない。ゆずれないものをかけ、兄弟はラケットを握る!」

明るく問題児な双子の兄 「日野太一」

優等生で、様々な卓球の大会で活躍する双子の弟「日野陽」

日野兄弟が暮らす宮原家の娘で二人の幼なじみ 「宮原朱莉」
ゲーマーズ本店
K-BOOKS秋葉原新館
メロンブックス秋葉原1号店

武蔵野美術大学に通う現役美大生の三浦糀氏が、マンガボックスで連載されているコミックス「青空ラバー」1巻【AA】が9日に発売になった。

『青空ラバー』は、ピンガの作品紹介によると『双子の少年は同じ場所に生まれ育ち、同じものを好きになる。それは卓球と、幼馴染。優秀な弟を前に兄はいつしか卓球を辞め、気ままな日々を送っていた――。でも、そのままでいられるわけがない。兄弟は再び、同じ舞台に立ちあがる!!』という、双子の兄弟と、おなじみの女の子モノ。

今回発売になったコミックス「青空ラバー」1巻【AA】には第1話〜13話を収録し、明るく問題児な双子の兄「太一」、優等生で数々の大会で活躍する卓球選手の弟「陽」、双子の幼なじみの「朱莉」が登場(キャラクター紹介)し、オビ謳い文句は『この青春には勝てない。双子として生まれた太一と陽。でも勝者は一人!ゆずれないものをかけ、兄弟はラケットを握る!』になってた。

双子として生まれた兄の太一と弟の陽。二人は共に育ち、同じように卓球が好きになり、そして同じように幼なじみの朱莉を好きになった。だがいつしか陽は数々の大会で活躍する選手になり、かたや太一は卓球をやめて、気ままな日々をおくっていた。そんなある日、起こった一つの事件。それをきっかけに太一と陽、そして朱莉の運命は激しく動き始める──…! 裏表紙

コミックス「青空ラバー」1巻【AA】の感想には、ヒカ太さん『コマの一つ一つから情念を感じる良い青春漫画です。そして朱莉ちゃん、めっちゃ尊いのでナジミスト諸兄はみんな買おうね』があり、カバー折り返しで作者の三浦糀氏は『大学に行きながらの初連載で不安もあったのですが、多くの方に助けて頂いたおかげでこの一冊を出す事ができました。悶えながら読んで頂けたら幸いです!』などを書かれている。

「青空ラバー」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 三浦糀氏のTwitter

幼なじみ・宮原朱莉 「私は太一のことならなんでもお見通しなんだからね!」

「どう?似合う?」

双子の弟・日野陽 「どうしようもなく朱莉のことが好きなんだ」

「やっぱりお前の方が
金メダルが似合うよ」
双子の兄・日野太一
「やってやるよ…卓球」
「陽に」「兄さんに」
「負けないように!!」
「どう?似合う?」
「せっかくまた
太一が卓球始めたのに…」
「じゃあ初キスは?
…今?」


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【関連リンク】
講談社
ディー・エヌ・エー 
マンガボックス / Twitter 
「青空ラバー」1巻コミックス情報(試し読みあり)
青空ラバー - ピンガ
三浦糀氏のTwitter
8月の連載スタートから皆様のおかげで無事単行本を出すことができました!
青空ラバーにピッタリなセンスあるアオリ!!担当さんに感謝です!!
ラケットのラバーと恋人のラバーだし双子は合わせて日野太陽だし
三浦糀さんが「青空ラバー」(1)を出版 | 武蔵野美術大学

【感想リンク】
良い青春漫画です。ナジミスト諸兄はみんな買おうね
青空ラバー買えたんやああ!!おまけでほんわかした…
青空ラバーっていう漫画読みやすくてなんかめっちゃよかった
表紙が青春してて眩しすぎるぅぅ〜っ
タッチも見易いし、キャラ同士の雰囲気もいい。絵がめちゃくちゃ綺麗(連載時)


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