2016年02月14日

【コラム】 refeia氏が描く「青木兼元」キャラクターデザインが明日15日公開!! 天華百剣コラム「巫剣名物帳アキバ版」第5回

天華百剣 refeia氏が描く「青木兼元」 「天華百剣」Pのコアラです。大典太光世のイラストでスタートしました、「巫剣名物帳アキバ版」ですが、明日15日公式HPで公開される最新情報をちらっとお見せます。そして業務連絡!深井涼介さん、太郎太刀、次郎太刀のデザインはいい感じなのですが、刃こぼれVerの露出はほどほどにお願いします!
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毎月15日と30日は「天華百剣」公式HPの更新日! ということで今回は、明日2月15日に公開される新情報についてお知らせします。まず明日公開される新巫剣は……

青木兼元です!!

青木兼元、と言えば美濃の刀工・孫六兼元の作で、姉川の戦いで真柄父子を斬ったことから、「真柄斬り」とも呼ばれる名刀です。そんな、青木兼元を担当してくださったのは、人気イラストレーター・refeia先生です!!

今日は公開1日前ということで、シルエットだけお見せします!!

シルエットだけでも伝わってくる、青木兼元の王道ヒロイン感!

イラストが上がってきた時はスタッフ一同、ガッツポーズでした!ちなみにrefeia先生は、御自身のHPにも公開されていますが、孫六兼元ゆかりの岐阜県ご出身で「描きたい刀ありますか?」と伺ったところ、「青木兼元を!」と即答いただいたほどの、熱意で描いてくださいました!

さらに2月15日には、青木兼元のキャラクターイラストとともに、ショートストーリー・巫剣観察記も公開。「上野公園に化け猫が出る」という噂を聞いて、現場に駆け付けた御華見衆・観察方が見たものとは!? 青木兼元の内面が垣間見える「巫剣観察記」もお楽しみに!

ところで、これまでに大般若長光の回からソボロ&津田越前の回まで、7回の巫剣観察記が公開されてきましたが……

皆様、観察記の一番最後にある、花弁の判子の存在に気づいていますか??

この右下の判子。これです。 ちなみにこれは第5回獅子王の観察記です。 実はこれ、赤く塗られている花弁の枚数が毎回違うことに気付いた方、いますでしょうか??

↑左が長曾祢虎徹の観察記、右が不動行光の観察記です。

巫剣観察記は、御華見衆・観察方構成員が、巫剣を監視しその様子を上司に報告するための書類です。つまり観察方のトップである、丙子椒林剣への報告書なんです。そして最後にあるこの判子は、丙子椒林剣の確認印、彼女は報告の内容によって判子を使い分けているんです。 5枚の花弁すべてが赤く塗られていれば「100点」。1枚だけであれば、1/5なので「20点」ということです。

とまぁ、そんな視点で巫剣観察記を読み返していただくと、また違った発見があるかもですよ!

以上、巫剣名物帳アキバ版第5回でした。次回は2月28日にお会いしましょ う!!

©天華百剣プロジェクト
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