2016年02月17日

村祀り3巻 「現代ダーク民話。流刑地だった島で淫らな欲望が渦巻く男子禁制の祀り」

山口譲司の現代ダーク民話  村祀り 山口譲司氏のコミックス「村祀り」3巻【AA】(原案協力:木口銀氏)が16日に発売になった。作品情報は『その闇学者が訪れる村には災いの影があるという。戦慄のダーク民話シリーズ!』で、3巻コミックス情報は『かつて流刑地だった島で淫らな欲望が渦巻く男子禁制の祀りが始まる…』などなど。
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山口譲司氏のコミックス「村祀り」3巻【AA】(原案協力:木口銀氏)
「此処は女の島 …淫靡な俗習が蔓延る男子禁制の"祀り"とは…」

第4章 海蜘蛛の村 「この島は元来 女が多かった」

「おかしいのは貴様だ 禁地を侵しよって…」

「強盗で生キタ島…」 「ああ…そんな先祖を祀るんだ、道理で荒々しい神事のわけさ」
K-BOOKS秋葉原新館
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山口譲司氏が週刊漫画TIMESで不定期連載されているコミックス「村祀り」3巻【AA】(原案協力:木口銀氏)が16日に発売になった。

作品情報が『その闇学者が訪れる村には災いの影があるという――。ミステリー漫画の鬼才が贈る戦慄のダーク民話シリーズ!』という、主人公の本草学者・三神や、仕事仲間のブローカーが、土着の信仰や因習、奇祭などが残る村を巡ってるお話で、今回発売になった「村祀り」3巻【AA】には、第4章「海蜘蛛の村」第3話〜第6話と、第5章「黒聖の村」第1話〜第4話を収録(もくじ

「村祀り」3巻【AA】の、オビの謳い文句は『此処は女の島 …淫靡な俗習が蔓延る男子禁制の"祀り"とは…』、オビ裏面は『禁地の浜で密やかに行われる異形の神楽―打ち捨てられた廃村で繰り広げられる痴態――奇々怪々な秘祭の全貌!』、コミックス情報では『かつて流刑地だった島で淫らな欲望が渦巻く男子禁制の祀りが始まる…』になってる。

かつて流刑地だった島…。 南方に浮かぶ「王仁島」。ある目的を持ってここへ赴いた三神は海岸で異様に長い手足を持つ死骸らしきものを目撃する。それは島の"聖域"で女だけが営む秘事と深い関わりがあり…!?
裏表紙

なお、「村祀り」3巻【AA】に収録の第4章「海蜘蛛の村」は、連載時に週刊漫画TIMESのTwitterで『海岸で男たちに襲われ絶体絶命の女が目にしたのは、ヒトならざる異形の影――!()』、『いよいよ神楽を舞う「祀り」の夜が近づき、異様に長い手足を持つ影がうごめき出す――! ()』、第5章「黒聖の村」では『漆黒の仏像に関する「知らぬが仏」の秘密とは…!? 人気ダーク民話()』、『学者仲間だった恋人の非業の死。その真相が「黒仏」にあるとにらむ三神だが…()』と告知してた。

「村祀り」3巻コミックス情報 / 山口譲司氏のホームページ

第5章 黒聖の村

「キミたちは一体…あの村で何を?」 「私は…友達に誘われて来ただけだから」

「ひいい〜もっとォォ〜」 「アン!アン!アン!」 「いひィ〜突いて突いてェ〜」

「祭りの夜は、先人の荒ぶる御魂が降りるから」
「やがて"手長足長"という妖怪的な認識で定着し――」
「盗賊の末裔 
血に暴力に滾るのさァ」
「"祀り"はさっそく
今夜からです…」
「"実験材料"にも"実験場所"にも事欠かぬわ」
「り…里佳っ!」








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