2016年02月19日

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 完ケツ 「一億変態社会。前戯2年の大作戦!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 ガガガ文庫2月新刊、「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」完ケツ11巻【AA】が18日に発売になった。 オビ謳い文句は『世界に誇ろう下ネタ文化』、『頭のおかしいYトークコメディ遂に完ケツ!』で、とらAのPOPは『一億総変態社会を目指し勃ち上がる、前戯に2年の大作戦!』とかになってた。
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著:赤城大空氏のラノベ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」11巻【AA】
とら秋葉原店A「一億総変態社会を目指し勃ち上がる、前戯に2年の大作戦!」

「失われた全てを取り戻せ――最後の性戦!」
「枯れることのないリビドー、下ネタよ永遠なれ!」

「ふざけた健全社会をひっくり返すための最終ミッション、《HなABC作戦》」

「見られている。電撃PM以外なにも身につけていない、首から下のこの身体を、
あますところなく万遍なく、凝視されている」
K-BOOKS秋葉原新館
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店

ガガガ文庫2月の新刊、著:赤城大空氏&イラスト:霜月えいと氏のライトノベル「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」完ケツ11巻【AA】が18日に発売になった。

オビ謳い文句は『世界に誇ろう下ネタ文化』、『「お◯んぽおぉぉぉぉぉ」の衝撃から始まった、頭のおかしいYトークコメディ遂に完ケツ!』、折込チラシは『失われた全てを取り戻せ――最後の性戦!』、『枯れることのないリビドー、下ネタよ永遠なれ!』で、とら葉原店AのPOPは『一億総変態社会を目指し勃ち上がる、前戯に2年の大作戦!イキおいと興奮あふれた醜態成の性春完結!』だった。

〈SOX〉と藻女の間で繰り広げられた戦いから二年。世界に誇る健全ユートピアとして健やかな成長を続ける、日本というキレイな国。だが、性的な概念を排除したこの国には子供が生まれなくなっていた…。
その裏で、狸吉たち〈SOX〉は状況を打開すべく、最後の下ネタテロ《HなABC作戦》を進めていく。果たして彼らは下ネタという概念を取り戻し、「まちがった」未来を勝ちとれるのか――!さよならパイパイまたいつか! 裏表紙

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」11巻【AA】の感想には、Yobataさん『最終巻。本当に最低でくだらなく,最高に面白い作品だった!! 最後までその下ネタテロを余すところなく発揮してくれたね』、立ちゃんさん『いろいろと驚きながらよみました』、国産もみじさん『凄く清々しかった。本ッ当に下ネタの下ネタだけに、皮を被った割と真面目な作品だと思うので胸と股間のテントを張りつつお勧めできます』などがある。

なお、著者の赤城大空氏あとがきで『みなさまのおかげで、なんとか最終巻までたどり着くことができました。よくよく考えてみれば、三年以上もの長期間、同じタイトルに向き合ってきたのはこれが初めての経験です、カバー折り返しでは『一生分どころか、来世分の下ネタまで使い果たした気がします』などを書かれ、折込チラシでは、1巻〜11巻の各巻の下ネタを紹介した「ベスト下ネタアワード」になってた。

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」11巻 / 赤城大空氏Twitter

「突起がムクムク、心が
ワクワクしちゃうデス!」
「そ、そんな視られたら、
あたし、興奮しすぎて…っ」
「二年で急速に育ったんっスよ、邪魔っスね、これ」
「毎日朝勃ちして、 夢精してたってわけね!?」
「観念しなさい藻女!ここが ペニスの納めどきよ!」
「上の口が素直に なったものね。がばがばの ゆるゆるじゃないの」





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表紙は全裸パンツ 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 「アウトォォ!」

下ネタ マン◯篇3巻 「大胆&赤面な変態合宿!」
下ネタ マン◯篇2巻 「基本的に全員ヘンタイだよ!」
コミックス 下ネタという概念が存在しない退屈な世界1巻 「お●んぽおおおおお!」

【関連リンク】
小学館
ガガガ文庫 / Twitter
「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」11巻書籍情報
【下セカ完結】「みんなで下ネタを呟こうコンテスト」開幕!
TVアニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」公式サイト / Twitter
原作:赤城大空氏のTwitter
イラスト:霜月えいと氏のホームページ / pixiv
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 - Wikipedia
完結記念に「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」の煽り文句を並べてみた

【感想リンク】
最初のページから最後のページまで下ネタに溢れた掉尾を飾るのに相応しい最終巻
こんな作品は2度と出てこないんでしょうね
下ネタの禁止された健全なディストピア小説,ついに完結.良かった
いろいろと驚きながらよみました。 (鼓修理とか…)
下ネタ自体が1巻からちゃんと読んでると凄く懐かしくなる
本当に最低でくだらなく,最高に面白い作品だった
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 11巻 - 読書メーター


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