2016年02月22日

イグニッション・ブラッド 暁の英雄 「〈至高の血族〉とのSFバトルアクション!」

イグニッション・ブラッド 暁の英雄 ファンタジア文庫2月新刊、著:亜逸氏&イラスト:ゆらん氏のラノベ「イグニッション・ブラッド 暁の英雄」【AA】が20日に出てる。新刊折込は『人類の存亡をかけた戦場で、若き英雄の銀刃が閃く!』で、オビ謳い文句は『〈至高の血族〉と、世界の覇権を争うSFバトルアクション!』。
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亜逸氏のラノベ「イグニッション・ブラッド 暁の英雄」【AA】(イラスト:ゆらん氏)
「〈至高の血族〉と、世界の覇権を争うSFバトルアクション!」

「生憎だけど、あたし、つまんない男に抱かれる趣味はないんだよね」
「誰…だ…?その白い服…わたしを…殺すのか…?」

「…ペスティってさ、もしかしておっぱいおっきくなりたいの?」
「小さいのに大きい…このような矛盾が、理不尽が、まかり通るものなのか?」

「ど、どこ縛ってるのよ!?食い込んでるっ!食い込んでるからぁっ!」
ゲーマーズ本店
特典:ミニ色紙
とらのあな秋葉原店A
特典:4Pリーフレット
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード

ファンタジア文庫2月新刊、著:亜逸氏&イラスト:ゆらん氏のライトノベル「イグニッション・ブラッド 暁の英雄」【AA】が20日に出てる。

今回発売になった「イグニッション・ブラッド 暁の英雄」【AA】は、第28回ファンタジア大賞で銀賞の『BLOOD IN BLOOD』を改題・改稿された作品で、特設ページあらすじは『かつて吸血鬼と呼ばれた種族から、人類は人工太陽帯を建設し対抗する世界。対血族部隊エクイテスに所属する少年・十影は、その圧倒的な戦闘力から「暁の英雄」とあだ名され、敵すらも「赤い剣鬼(レッド・オーガ)」と畏怖させるほどの若き剣士──だが、戦場でとある少女に出会い彼の運命は一転する!』になってる。

オビ謳い文句は『人類の未来は、若き英雄に託された!地上の夜を支配する〈至高の血族〉と、世界の覇権を争うSFバトルアクション!』で、新刊折込は『人類の存亡をかけた戦場で、若き英雄の銀刃が閃く――!!』になってた。

──人類は、かつて吸血鬼と呼ばれた種族〈至高の血族(スプリーム・ブラッド)〉と世界の覇権を争っていた。
対血族部隊(エクイテス)に所属する十影は、その圧倒的な戦闘力から「暁の英雄」と称される若き剣士──だが、だが、すべてを救うことは叶わない。強大な至高の血族の力を前に、隊員たちの死は、毎日、着実に積み上がっていく。孤高の剣士は、ひたすら最前線で敵を斬り続け、血腥い夢にさいなまれていた。しかし、異端の少女・ペスティと出会うことで、運命の歯車が動き出す! 裏表紙

なお、「イグニッション・ブラッド 暁の英雄」【AA】の感想には、まりもさん『バトルに関しても、ちゃんとやれてると思うし、ラブコメ要素もあるので、安心して読む事が出来ました』、美濃部さん『世界観の設定とかがまだ宙ぶらりんな気もするけどバトルシーンは最高』、よっちさん『世界観や構図はわりとシンプルで分かりやすく、熱い主人公とポンコツ美少女ヒロインに噂と実際にギャップのある少女という三角関係や、無理のない王道展開は最後まで安心して読めました』などがある。

「イグニッション・ブラッド 暁の英雄」書籍情報 / 特設ページ(試し読みあり)

「大丈夫です、十影さん」
「あたしの血を飲んで――
って、ちょちょちょ
ちょっと!?」
「この二つの血筋が
"至高の中の至高"と
呼ばれておる…」
「両手に花だよ?
男の子の夢だよ?」
「ならばもう少しだけ
吸ってもよいか?」
「居場所を探してるのは、
おれも同じなんだ」



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【関連リンク】
KADOKAWA 富士見書房
富士見ファンタジア文庫 / Twitter
「イグニッション・ブラッド 暁の英雄」書籍情報 / 特設ページ(試し読みあり)
第28回ファンタジア大賞作品スペシャルサイト
亜逸氏のTwitter / pixiv
イグニッション・ブラッド 暁の英雄【宣伝SS】(pixiv)
イラスト:ゆらん氏のTwitter / pixiv

【感想リンク】
世界観は良いしこれからどんどん広がっていくともっと面白くなりそう
地上の覇権を人類と争っているのに太陽の光が苦手
敵をバサバサ斬りまくる主人公がクール!
世界観の設定とかがまだ宙ぶらりんな気もするけどバトルシーンは最高
個人的には今年の富士見の新人賞の中では一番好きでした
ラブコメ要素もあるので、安心して読む事が出来ました
ファンタジア大賞銀賞受賞作。個人的にはあまり面白くなかったです
出来ればこの先は独自の味を出す事を頑張ってほしい。次巻も楽しみ
無理のない王道展開は最後まで安心して読めました


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