2016年02月22日

オレと彼女の萌えよペン増刊号 「本当の最終巻。書き下ろし最高でした」

オレと彼女の萌えよペン ファンタジア文庫2月新刊、村上凛氏のラノベ短編集「オレと彼女の萌えよペン 増刊号」【AA】(イラスト:秋奈つかこ氏)が20日に出てる。第5巻で完結した『オレと彼女の萌えよペン』の後日談書き下ろしを含む短編6本を収録し、たいさんの感想(ネタバレ)は『本当の最終巻。書き下ろし最高でした』とのこと。
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村上凛氏の短編集「オレと彼女の萌えよペン 増刊号」【AA】(イラスト:秋奈つかこ氏
「あのグランプリから数年後…泉と茉莉のアフターエピソードも収録!」

「なんで私の衣装こんなに露出度高いのよぉぉっ!?」

「…? ちょ、ちょっと泉、何人のことジロジロ見てるのよっ!?」

そして、あれから数年後・・・
「あんた、運転できるの?免許取ってから勉強なんてしてた?」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
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ファンタジア文庫2月新刊、村上凛氏のライトノベル「オレと彼女の萌えよペン 増刊号」【AA】(イラスト:秋奈つかこ氏)が、20日に出てる。

『オレと彼女の萌えよペン』は、1巻書籍情報によると『王道少年漫画家を目指すオレの先生は、「萌えエロマンガ」先生!?』、『とある出版社に漫画を持ち込んだ俺は、編集さんの命令で、プロ漫画家のアシスタントをすることに! しかしその漫画家は、俺の苦手な「萌えマンガ」を描いていて!?』という、"燃え"漫画家を目指す(1巻時点)高校生・君島泉と、新人"萌え"漫画家(1巻時点)生駒茉莉らのお話(登場人物)。

今回発売になった「オレと彼女の萌えよペン 増刊号」【AA】は、第5巻で本編が完結した『オレと彼女の萌えよペン』の、ドラゴンマガジン掲載の短編5本と、第5巻の後日談「そして、あれから数年後…」(書き下ろし)の全6編を収録し、折込チラシは『あの燃えて萌える日々を短編集で!』、 オビ謳い文句は『水着!コスプレ!学園祭!泉と茉莉の「萌え」を探す毎日がここに!』、『あのグランプリから数年後…泉と茉莉のアフターエピソードも収録!』になってた。

美少女オタクな萌え漫画家・生駒茉莉とコンビを組んだ俺の生活は、毎日毎日無茶ぶりとハプニングの連続で…。あのグランプリから数年後。大学生になった茉莉と泉のデートも描かれる!最高に萌えて燃える、『萌えペン』短編集! 裏表紙

「オレと彼女の萌えよペン 増刊号」【AA】の感想には、三百代止風さん『雑誌連載分の短編にオタリアとのコラボ短編、そして5巻の後日談を収録した真の最終巻。感無量で面白かった……!これで萌えペンが終わってしまうのは淋しい』、Yobataさん『半分ぐらいがまだ茉莉が泉の事を君島君呼びしてるのが初々しいというか懐かしかったなw でも漫喫でのハプニングや学園祭でのカップル選手権などは萌えペンらしいというか村上凛作品らしいシチュやラブコメハプだったねw』、たいさん(ネタバレ)『本当の最終巻。書き下ろし最高でした』などがある。

なお、著者:村上凛氏は、カバー折り返しで『漫画家ものラノベが書きたい!と始めた本作も、これが最終巻となります。読んで下さった全ての皆様、ありがとうございました!』、あとがきでは『最終話のみ、"萌えペン"5巻の後の話を書き下ろしで執筆させて頂きました』、『執筆していたシリーズが完全に終わる、というのが作家人生で初めての経験でして、寂しさと達成感、二つの感情が混在しており複雑な気持ちです』などを書かれている。

「オレと彼女の萌えよペン 増刊号」書籍情報 / 作品情報

「すやすやと眠る生駒先生の身体には毛布は
掛かっていなかった」
「さ、触んないでよ!
も、もっと左の方!」
「これが、プロのアイドルっていうもの、なのか…?」
「アキバの中心で
ロリを叫んだケモノ」
「…って、こんなエロいポーズやだって!」
「全身全霊を込めて
泉に抱きついた」






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