2016年02月23日

アラクニド14巻完結 「蜘蛛狩り。ついに終結――。生き残るのは!?」

アラクニド 原作:村田真哉氏、作画:いふじシンセン氏のコミックス「アラクニド」最終14巻【AA】が22日に発売になった。裏表紙は『「ボス」との最後の戦いを迎えるアリスは自由を掴み取れるのか!?予想もつかない衝撃の最終巻!』で、オビ謳い文句は『さようなら…。「蜘蛛狩り」ついに終結―。生き残るのは!?』だった。
-

原作:村田真哉氏、作画:いふじシンセン氏のコミックス「アラクニド」最終14巻【AA】
「“蜘蛛狩り” ついに終結――。生き残るのは!?」

「一匹の“蜘蛛”として完成した」

「生命とは――ただ生きながらえることを目的とするものではない
生も死も含めひたすらに自由であることが生命の本質であり
生命はただありのままあるがままの“現象”にすぎない」

「生まれついての殺人狂」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
K-BOOKS秋葉原新館

原作:村田真哉氏、作画:いふじシンセン氏がガンガンJOKERで連載されていたコミックス「アラクニド」最終14巻【AA】が22日に発売になった。

コミックス『アラクニド』は、作品情報によると『叔父と暮らしている高校生・アリスは学校ではいじめられて過している…。そんなある日、叔父が「蜘蛛」と呼ばれる殺し屋に殺されているのを目撃してしまう!自分も殺されてしまうかと思ったアリスは無意識の内に「蜘蛛」に反撃する。気を失ったアリスが目覚めた先は「蜘蛛」の自宅だった…。そして、身内もいないアリスは「蜘蛛」によって殺し屋として育てられることに…』という殺し屋になった女子高生のお話で、ヤングガンガンでスピンオフ作品「キャタピラー」も連載されている。

今回発売になった「アラクニド」最終14巻【AA】の新刊折込は『すべての終わりがすべての始まり…。アリスの前に「組織」の「ボス」が現れる。しかし、「ボス」の正体を見たアリスは動揺し、信じられずにいる。「ボス」の真の目的が明らかに!』になっていて、オビ謳い文句は『さようなら…。「蜘蛛狩り」ついに終結――。生き残るのは!?』、とら秋葉原店AのPOPは『予想外すぎる衝撃のボスの正体と真実!アリスが決断する、生きるための最終選択!』だった。

「雀蜂」に勝利したアリスの前に「組織」の「ボス」が現れる。しかし、「ボス」の正体を見たアリスは動揺し、信じられずにいる。「捻翅(ネジレバネ)」と名乗った「ボス」の能力、そして真の目的が明らかに!ついに「ボス」との最後の戦いを迎えるアリスは自由を掴み取れるのか!?予想もつかない衝撃の最終巻! 裏表紙

「アラクニド」最終14巻【AA】の感想には、漫画まみれラノベづくしさん『どんな昆虫のとんでもない能力を出してくるのか、という駆け引きバトルと薀蓄の組み合わせが楽しくて、毎回ワクワクしながら読んでました。それにドラマとしても良くできてますし、久々にアクション漫画で熱くなれる作品でもありました』、かつーんさん『思わせぶりなラストが、かえって作品世界の広がりを感じられてよかったと思う』、Ariad/Ij.usTさん『原作者のこうするしかなかった感たっぷりなエンドだけど嫌いじゃないぜ!』、トワさん『(賛否両論ありそうだけど)個人的にはいい感じに終わった気がします。(纏まったとは言ってない。)ここまで読んできた上でこの終わりなら満足できたかな』などがある。

また、カバー折り返しで原作:村田真哉氏は『6年間もの連載を続けられたのは、読者の皆様の応援あってこそです。長い間、本当にありがとうございました。物語はここでいったん幕を下ろしますが、アリスの人生は続きます』、作画:いふじシンセン氏は『連載期間にして満6年、多くの方々に支えられ描き切ることが出来ました。この作品が、私の描いた絵があなたの楽しい時間のお手伝いを出来ていたのなら幸いです』などを書かれている。

「アラクニド」14巻コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)

「今になって命を狙うのは
何故ですか?」
「“雀蜂”は死にました」
「ギンヤンマは狙った獲物を100%逃がさない」
「頼み事が残ってるからね」
「これからが本番だ」
「暴力 略奪 強姦の横行する無法地帯と化してます」

アラクニド(14)(完) (ガンガンコミックスJOKER)
いふじ シンセン
スクウェア・エニックス
2016-02-22


アラクニド 1 (ガンガンコミックスJOKER)
村田 真哉
スクウェア・エニックス
2010-07-22


【関連記事】
獣人バトル キリングバイツ4巻 「カワイイ娘にはキバがある!」
拷問魔法な魔女マンガ 魔女に与える鉄鎚2巻 「闇に縋る魔女!」
獣人バトル キリングバイツ3巻 「迫る爬虫類人の脅威!獣獄編、白熱!」
キリングバイツ2巻 「究極の獣人バトル!!」「凶獣たちの血の饗宴、開始!!」
キリングバイツ1巻発売 アキバでは「お尻チラ見え」獣人少女コスプレイヤーさんイベント
拷問魔法な魔女マンガ 魔女に与える鉄鎚1巻 「拷問されし乙女は魔女となる!」
ヴァイアンメイデン1巻 「学校が戦場!初回から残虐!衝撃のバトルロワイヤル!」

【関連リンク】
SQUARE ENIX
ガンガンJOKER
「アラクニド」14巻コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)
原作:村田真哉氏のホームページ「JON/comic」 / Twitter / pixiv
作画:いふじシンセン氏のホームページ「童唄」 / Twitter / pixiv
アラクニド - Wikipedia
村田真哉 - Wikipedia
いふじシンセン - Wikipedia

【感想リンク】
久々にアクション漫画で熱くなれる作品でもありました。ホントこういうの大好き
ディノポネラ戦以降いいとこなかった兜蟲さんが美味しいとこ持ってたな〜
最終巻読み終わり。ボス戦があっさり終わった。ボスは哀しい人でした
不完全燃焼感……結局ディノポネラちゃんやカマドウマ先輩はどうなったん?
面白かったけど終わっちゃうのは寂しいですね…
書きたいものが膨れ上がってしまって、最終的に物語の着地点を見失ったのだと思う
思わせぶりなラストが、かえって作品世界の広がりを感じられてよかった
次巻の展開が完全に予想通りに進んでっても尚、面白かった
原作者のこうするしかなかった感たっぷりなエンドだけど嫌いじゃないぜ!
ちゃんと通しで見ると少なくともポジティブ?に楽しんで読めた
アリスのその後を描くためには新たな主人公が必要……と
とうとう終わってしまった…とても毎回楽しく読ませて頂きました!
序盤おもしれぇーと思ってたのに最終的にただのエロ漫画になってハァ?でした
確かにこのまま無限のバトルインフレになるよりはこの展開は良いようにも思う
にしても軍隊蟻のせいでとんでもねぇエンドになったなこれ……
序盤〜中盤までが非常に面白かっただけに尻すぼみ感のある作品のように感じました
アラクニド(完) 14巻 - 読書メーター


この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51518117