2016年02月28日

監獄実験1巻 「その実験は人の心を壊していく…復讐相手を監禁して好き放題」

監獄実験 原作:貫徹氏×作画:水瀬チホ氏のコミックス「監獄実験(プリズンラボ)」1巻【AA】が27日に発売になった。指名した相手を監禁(殺す以外OK)する「監禁ゲーム」のお話で、主人公は自分をイジめた女生徒を監禁。オビは『その実験は人の心を壊していく…復讐相手を監禁して好き放題できる』になってた。
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原作:貫徹氏×作画:水瀬チホ氏のコミックス「監獄実験」1巻【AA】
「その実験は人の心を壊していく…復讐相手を監禁して好き放題できる――」

誰でも好きな相手を、1か月間監禁できる監禁ゲーム
招待された主人公"江山藍都"は自分をイジめた女生徒を監禁

監禁中は何をしてもいい&殺すと罰金 ズドッ 「がっ…」

「キミを地獄に叩き落す…それが俺の目的…監禁者の俺はキミに
何をしたって構わない…腕を折っても足を切っても誰も助けに来ないんだ…」
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原作:貫徹氏×作画:水瀬チホ氏の監禁コミックス「監獄実験(プリズンラボ)」1巻【AA】が27日に発売になった。

「監獄実験」1巻【AA】は、マンガで、双葉社第二コミック出版部のツイートでは『いじめで絶望した高校生に訪れた手紙は、復讐相手を監禁できるゲームへの招待状だった…』で、「監禁ゲーム」の招待状を受け取った主人公の高校生"江山藍都"が自分をイジめた女生徒を監禁(暴行あり。殺す以外はOK)するお話(登場人物)。

オビ謳い文句は『その実験は人の心を壊していく…復讐相手を監禁して好き放題できる――いじめられている高校生が得た危険な機会(チャンス)』、裏表紙は『僕と彼女の身も凍る――恐怖の30日間』になってた。

夏休み前最後の登校日、理不尽ないじめの日々に絶望する高校生・江山藍都のもとに、奇妙な手紙が届いた。それは、誰でも好きな相手を、1か月間監禁できるという「監禁ゲーム」への招待状だった。期間中、監禁相手に対しては殺す以外の何をしても許されるうえ、相手に名前さえバレなければ大金も手に入れられるという。監禁相手に、いじめの首謀者・桐島彩を指名した江山。少年の復讐劇が始まる! コミックス情報

なお、「監獄実験」1巻【AA】のかっぺさんの感想では『コンビニで見かけたので買って読んでみたら面白かった。驚いたのは原作者が現役高校生らしいってこと。2巻の発売が楽しみ』などを書かれていて、原作:貫徹氏のツイートでは『近所のセブンにも売ってて、本当にもう嬉しすぎて言葉もない…ぜひ一度お手に取ってみて下さい!』などを書かれている。

「監獄実験」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 原作:貫徹氏 / 作画:水瀬チホ氏

主人公をイジめていた女子生徒・桐島彩 「教師も私を信用してる…誰も私がイジメの主犯なんて思わない… 本が友達の根暗オタなアンタとは違うの…」

「監禁ゲーム?なんだ…これ…」

「(桐島彩を)最初の"名前当て"まで7日間のうちにしゃべれなくします
僕にしてきたことを倍にして・・・身体も心もズタズタにしてやる・・・」

「もっと…苦しむ顔を
見せてくれ…桐島彩…!」
「期間内にキミを監禁しているクソ野郎の名前を当てるゲームだよ!」
「初日だし…
小指を折ってみるとか…
どうかな?」
「許さないは
こっちのセリフだ…」
「本質は金…やってることはただの監禁」
「いっそ殺したほうが
面白れぇか…」

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