2016年03月03日

ラノベ リア充になれない俺は革命家の同志になりました1巻 「アブナイ青春部活動!」

リア充になれない俺は革命家の同志になりました講談社ラノベ文庫の3月新刊、仙波ユウスケ氏のライトノベル「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻【AA】が2日に発売になった。折込チラシは『図書部の過激な(部)活動で、友達何人できるかな?』で、とらAのPOPは『"ソロ充"な美少女とのアブナイ青春部活動!』とかになってた。
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仙波ユウスケ氏のラノベ「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻【AA】
「部の存続か、死か…図書部の危険な部活動が始まる!」

「カーストトップの人気者」中禅寺さくら 「過激少女」黒羽瑞穂
「引っ込み思案なバスケ部員」足尾由香里 「ボッチ主人公」白根与一 (登場人物

「髪伸ばしたいなら手入れしなきゃだめだって」 「…気は、それなりに、つかってるわ」

「お、男に後ろを向かせただけで着替え始めるとか何考えてんだこいつ!?」
K-BOOKS秋葉原新館
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A

講談社ラノベ文庫の3月新刊、仙波ユウスケ氏のライトノベル「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻【AA】(イラスト:有坂あこ氏)が、2日に発売になった。

ライトノベル「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻【AA】は、「ボッチ主人公」白根与一、「図書部の廃部を阻止するため命までかける過激少女」黒羽瑞穂や、「スクールカーストトップの人気者。黒羽の幼なじみ」中禅寺さくら、「引っ込み思案なバスケ部員」足尾由香里らのお話(登場人物)。

折込チラシは『図書部の過激な(部)活動で、友達何人できるかな?』に、オビ謳い文句は『「図書部に入部するなら今すぐ"遺書"を書いて」。部の存続か、死か…図書部の危険な部活動が始まる!』になっていて、とら秋葉原店AのPOPは『自然と構築された体制を命を賭してブッ壊す! "ソロ充"な美少女とのアブナイ青春部活動!』だった。

"スクールカースト"の最下層に位置する白根与一は図書部に入るよう命じられる。彼を待っていたのは純真可憐な黒羽瑞穂と名乗る美少女。しかし口を開けば過激思想発言が止まらない危険人物でもあった。
その中に掲げられたスクールカースト紛砕計画に白根は心を動かされ、気がつけば彼女の理解者に?カースト一軍のリア充で黒羽の幼馴染み・中禅寺さくらを交え、おかしな図書部の活動が始まる!!   裏表紙

「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻【AA】の、よっちさんの感想は『一見こじらせた言動ばかりに思える天才少女・瑞穂のありようは、真っ直ぐでとても印象的でした。()』、『前作「ハロー・ワールド」とはがらりとテイストが変わったお話ですけど、これは是非他の人にも読んでもらって感想を聞いてみたい()』などを書かれている。

なお、著者の仙波ユウスケ氏はあとがきで『今作は、自意識過剰で被害妄想が激しくリア充になれないスクールカースト最下層「プロレタリア」の少年と、スクールカーストという階級社会の粉砕を画策するマルクス主義的「革命家」の少女の物語です。…うん、こう書いてみると危なっかしくて香ばしい匂いが漂っちゃいますね。もし少しでも拙著を読んで楽しんで頂ければ、よりいっそう幸せです』などを書かれている。

「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻書籍情報(試し読み)

「"廃部断固反対。ハンガー
ストライキ決行中!"」
「熱はないみたいだけど…」
「その髪色や服装は
なんとかならんのか?」
「それは、ご家族に
やられた怪我ね?」
「本を汚したら総括を要求するわ」「山岳ベースかよ」
「なにを、言って、いえ、
なにを、やっているの…?」



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【関連リンク】
講談社
講談社ラノベ文庫 / Blog / Twitter
「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻書籍情報(試し読み)
イラスト:有坂あこ氏のホームページ「Stem.04」 / Twitter / pixiv

【感想リンク】
“いでおろーぐ!”とはひと味違った感じの革命思想ものだね
不器用で面倒くさくてでも格好良くてときどきキュンとくる、圧倒的なヒロイン像
出だしが非常に面白かったと思います。後半になるとパンク気味に
スクールカーストに挑む過激派ラブコメというところか
瑞穂ちゃんがヒロインなのですが、とっても可愛いです。最高かよ
前作とはがらりとテイストが変わったお話
純粋に学園もの+革命ものを期待する方はぜひ!
序盤は既視感を感じる設定やキャラ造形ですが、
「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」1巻 - 読書メーター


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