2016年03月07日

サークル喫茶とむ猫 「ユルイクルマボン」 日米欧7車種と各国の車の解説本

サークル喫茶とむ猫 「ユルイクルマボン」 日米欧7車種と各国の車の解説本サークル喫茶とむ猫のコミティア115新刊『ユルイクルマボン』が、COMIC ZIN秋葉原店に入荷してる。日米欧6カ国の7車種をイラスト付きで解説&フィンランドを加えた7カ国の自動車事情やそれらの国々の自動車の特徴を解説された本で、イラストにはガルパンっぽいキャラ入り。
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サークル喫茶とむ猫のコミティア115新刊 「ユルイクルマボン」

イタリア アルファロメオ 4C
「これこそイタリアン・ライトウェイト・スポーツカー」

「イタリアといえばフェラーリだけど、素直にかっこいいとは認めたくない
でも、かっこいいよね。買えないけど」

サークル喫茶とむ猫のコミティア115新刊『ユルイクルマボン』が、COMIC ZIN秋葉原店に入荷してる。

サークルさんの告知によると『版権本ではありません。創作オリジナルの自動車本です(建前』で、日本「マツダ・ロードスター」・イタリア「アルファロメオ 4C」・イギリス「ロータス・ヨーロッパ」・ドイツ「BMW 2002」・アメリカ「フォード・マスタング」・ロシア「UAZ 452」・アメリカ「フィスカー・カルマ」(フィンランドで委託生産)の6カ国7車種をイラスト付きで解説して、イラストにはガルパンっぽいキャラ入り。

例えば、マツダ・ロードスター『タイヤも小さく細く峠道などでも簡単にテールが流れます。馬力も小さいのにパワースライドも簡単にします』、フォード・マスタング『アメリカ様はすべてがスケール違いだなという感じです。若者が買いやすい廉価なスポーツカーだったりします』、UAZ 452『半軍用とはいえ、50年も作られているところが、なかなかの走る遺産な感じですが、日本でも輸入代理店があり買うことが出来ます』などを書かれている。

また、『ユルイクルマボン』では、日伊英独米露にフィンランドを加えた7カ国の自動車事情や、それらの国々の自動車の特徴も紹介していて、イギリス『とにかくスポーツカーについては、軽いボディにデカイエンジンぶち込みたがる傾向が強いので、イタリア車より遥かにピーキーでスパルタンな車が多いのです。貴族の道楽はんぱないね』、ドイツ『おしゃれだけで買うと、維持で結構痛い目を見るので、覚悟した方がいいとも言えます』、フィンランド『自国車というものはありません。〜速いレーサーはたくさんいる』などなど。

なお、同人誌『ユルイクルマボン』のあとがきで、サークル喫茶とむ猫とむ猫氏は『今回は、普段の写実主義全開の自動車本から一転してデフォルメイラストでお送りしています』、『この本は、「もう細かいの書くの疲れた!」とか「資料あさりと買い付けが面倒くさい!」という常日頃の鬱憤の果てに爆誕しています』などを書かれている。

サークル喫茶とむ猫 / COMIC ZIN通販「ユルイクルマボン」(ZIN専売)

ロータス・ヨーロッパ
(イギリス)
BMW 2002
(ドイツ)
フォード・マスタング
(アメリカ)
「こういう顔が英国車感」
「世界最初の内燃機関自動車のレプリカ」
「アメリカン・ホンダは
とにかくかっこいい」




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