2016年03月12日

留守key ドイツの音楽家ブラームスの若き日 「B(ベー)ブラームス20歳の旅路」1巻

留守key B(ベー)ブラームス20歳の旅路 留守keyの、19世紀ドイツの作曲家:ブラームスを主人公にした コミックス「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路」1巻【AA】が11日に発売になった。作品情報は『ふたりの若き音楽家を描く新時代クラシック音楽物語』で、コミックス情報は『世界を魅了した音楽家、若き放浪の軌跡!』になってる。
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留守key(構成:のぶ氏&作画:あお氏)のコミックス
「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路」1巻【AA】

「小さな酒場は、人々の熱気と二人の若者の演奏に酔いしれていた」

「すげぇ!いいぞ若いの!」「こんな音楽初めて聴いたぜ!」

「(自然と手が動く。いい演奏だな…)」
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
アニメイト秋葉原

漫画家ユニット留守key(構成:のぶ氏&作画:あお氏)が、マンガボックスで連載されているコミックス「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路」1巻【AA】が、11日に発売になった。

『B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路』は、19世紀ドイツの作曲家ブラームス(1833年〜1897年)を主人公にし、作品情報によると『19世紀ドイツ。バイオリンとピアノを奏で旅する若者たちがいた。 ひとりは日本でも演奏したと伝えられるエドゥアルト・レメーニ、 もうひとりは、のちに作曲家として名高いヨハネス・ブラームス。 これは、ふたりの若き音楽家を描く新時代クラシック音楽物語』という作品で、今回発売になったコミックス「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路」1巻【AA】は、第1話「ブラームスレメーニ」〜第13話「魅惑の音楽」と、コラム収録

コミックス情報は『世界を魅了した音楽家、若き放浪の軌跡!』で、オビ謳い文句は『魂が響き合う。運命の出会いが、稀代の音楽家の未来を変えた』、オビ裏面は『「正統派」を突き進むピアニスト!自由奔放なヴァイオリニスト!水と油の二人の目指す先は――!?』になってた。

19世紀半ばのドイツ。二人の若者が演奏しながら各地を放浪していた。若き日のヨハネス・ブラームスとエドゥアルト・レメーニ。
あくまでドイツ音楽の正統派として先人の音楽を受け継ぎ発展させたいピアニスト・ヨハネスは、楽譜に縛られることを嫌う自由気ままなヴァイオリニスト・レメーニの中に自分にない魅力を見出し、共に旅する過程で音楽家としての道を模索していく… 裏表紙

「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路」1巻【AA】の海影さんの感想(Amazonレビュー)は『ピアニストのブラームスは成長段階にあり、クールなヴァイオリニストのレメーニに色々と影響を受けます。葛藤するシーンもあって読み応えがあります。〜背景など、細かい所まで描かれていて、当時はこんな感じだったのかな?と思わせる雰囲気があります』などを書かれている。

なお、留守keyは、巻末のあとがき対談で『私たち「留守key」は作曲家の創作漫画を同人誌で描き続けている二人組です』、『最初に描いた作曲家漫画がロシアの作曲家ラフマニノフだったでしょ?創っている途中から、これ結構面白いなと思ってはいました。このまま作曲家創作漫画で行こう、しかもロシアの作曲家専門で行こうと決めたのだよ。〜狭く、深く行こうというのは面白いなと。その分、学校で習う音楽史やよくある伝記では読めないテーマで創ってきた』などを書かれている。

「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路」1巻コミックス情報(試し読みあり)

「本日のヴァイオリニスト エドゥアルト・レメーニ氏、
ピアニストはヨハネス・ブラームス氏です!」

「(集中しろ…自分の演奏をするんだ!!)」

「ブラボー!何と素晴らしい!見事な演奏だ!」

「アンコールだ
もう一曲やってくれ!」
「今夜も素敵だったわ!
このコンビは最高ね!」
「(…そうだ、この感じだ
不思議な高揚感…)」
「ドイツ音楽の正統派として
正しく受け継いでいきたい」
「気持ちは演奏で示す!」
「素敵な曲…」




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