2016年04月14日

GA文庫 伊達エルフ政宗 「そのエルフ、独眼竜!異世界転生×戦国ファンタジー!」

伊達エルフ政宗 GA文庫4月新刊、森田季節氏のライトノベル「伊達エルフ政宗」【AA】がアキバでは13日に発売になった。折込チラシは『高校生、真田勇十は戦国時代の真田幸村として転生。そこで出会ったのは眼帯のエルフ!?』で、オビ謳い文句は『そのエルフ、独眼竜!異世界転生×戦国ファンタジー!』。
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著:森田季節氏、イラスト:光姫満太郎氏のライトノベル「伊達エルフ政宗」【AA】
「そのエルフ、独眼竜!異世界転生×戦国ファンタジー!」

「もし天に愛されてないなら、代わりに俺が愛してやる!」

「なっ!無礼者!」 「おい!政宗!やめろっ!」

「正気なのか…?天下だぞ?畿内も九州もすべてだぞ…?」
「できなければ、おそらく政宗公も殺されます」
ゲーマーズ本店
特典:リーフレット
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット
とらのあな秋葉原店A
特典:リーフレット

GA文庫4月新刊、著:森田季節氏&イラスト:光姫満太郎氏のライトノベル「伊達エルフ政宗」【AA】が、アキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。

オビ謳い文句は『そのエルフ、独眼竜!異世界転生×戦国ファンタジー!』で、折込チラシは『高校生、真田勇十は戦国時代の真田幸村として転生した――。しかし、そこで出会ったのは眼帯のエルフ!?』で、とら秋葉原店AのPOPは『転生した少年と、人外美少女戦国武将による、熱い色事と死闘の異世界戦国史ファンタジー!』だった。

そのエルフ、独眼竜!異世界転生×戦国ファンタジー!高校生、真田勇十は戦国時代の真田幸村として転生した――。しかし、そこで出会ったのは眼帯のエルフ!?彼女こそ大名の伊達政宗だという。「同じエルフでも最上のようなダークエルフと一緒にするなよ」。織田サタン信長が覇道を進む、この世界で、戦国時代の歴史を知る真田勇十は生き残ることができるのか? 森田季節×光姫満太郎が贈る異世界転生×戦国ファンタジー! 裏表紙

「伊達エルフ政宗」【AA】の作中では、伊達政宗がエルフ、最上義光がダークエルフ、佐竹義重がアルラウネ、北条氏はサキュバスという人外美少女が戦国武将(登場人物勢力図)で、江西さんの感想は『イロモノぽい印象受けるけど結構真面目な作りで史実に忠実。改編してるところは分かりやすく解説。弾けてるところは思い切り弾けてる。面白くて一気に読んでしまった』とのこと。

なお、著者の森田季節氏あとがきで『本書は伊達政宗はエルフだったという最新の研究動向を元に書いた小説です。筆者は元々京都大学で中世の日本仏教を研究していました。研究自体は伊達政宗ではないですが、同じ中世である戦国時代の話も研究室からよく聞こえてきました。そして伊達政宗エルフ説を知ったのです』、『周知のように、史実だと伊達政宗は、自身を猿神ハヌマーンと信じていた豊臣秀吉に屈服してしまうわけですが、本書は小説です、二巻以降も伊達政宗がもしも天下統一を目指していたらという世界を書いていきたいと思います。また次の巻でお会いしましょう』などを書かれている。

「伊達エルフ政宗」書籍情報 / 著:森田季節氏 / イラスト:光姫満太郎氏

「どうして俺が奥州まで
来たか知らないか?」
伊達成実
「こんなふうに、やれ!」
「お姉様、私の右目、
ご覧になりますか?」
「景綱だって恥ずかしいのですから、我慢して下さい!」
「待て、ここで逃げたら
左月の首がとられる!」
「もっと早くにあなたを殺しておくべきだったかしら…」



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