2016年05月12日

B(ベー)ブラームス20歳の旅路2巻 「理想の音楽とは何か。苦悩する若き情熱」

B ブラームス20歳の旅路 漫画家ユニット・留守key(構成:のぶ氏&作画:あお氏)のコミックス「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路〜」2巻【AA】が11日に発売になった。19世紀ドイツの作曲家・ブラームス(1巻時点で20歳)を主人公にし、オビ謳い文句は『理想の音楽とは何か。すれ違う演奏観。苦悩する若き情熱』になってた。
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留守key コミックス「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路〜」2巻【AA】
「理想の音楽とは何か」、「すれ違う演奏観。苦悩する若き情熱」

「まったく違うやり方をする演奏家もいます それは楽譜に頼らない音楽で…
私の演奏には振り向かない人々をも魅了するのです」

「私はバッハが遺した楽譜を信じているのだ」 「(楽譜を…信じる…)」

「オレはベートーヴェンのすべての作品を愛する!」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A

漫画家ユニット・留守key(構成:のぶ氏&作画:あお氏)が、マンガボックスで連載されているコミックス「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路〜」2巻【AA】が、11日に発売になった。

『B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路〜』は、作品情報(ページ下部)によると『19世紀ドイツ。バイオリンとピアノを奏で旅する若者たちがいた。 ひとりは日本でも演奏したと伝えられるエドゥアルト・レメーニ、 もうひとりは、のちに作曲家として名高いヨハネス・ブラームス。 これは、ふたりの若き音楽家を描く新時代クラシック音楽物語』という、19世紀ドイツの作曲家ブラームス(1833年〜1897年・1巻時点で20歳)を主人公したお話。

今回発売になった「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路〜」2巻【AA】には、第14話〜第28話を収録し、オビ謳い文句は『理想の音楽とは何か』、『すれ違う演奏観。苦悩する若き情熱』、裏表紙は『旅先の出会い。一台のピアノに込められたドラマ――』で、コミックス情報は『伝統の重み。演奏家として生きる道とは!?』、『自らの音楽性に悩むヨハネスは、教会で出会ったオルガン奏者クラリスの演奏からバッハの息遣いを感じ取る。クラリスは、自分の使命は教会に救いを求める人々の為にバッハの音楽を忠実に演奏することと語るが…』になってる。

自分の音楽スタイルに思い悩むヨハネスは、旅先の教会で出会った初老のオルガン奏者・クラウスの奏でる音色から、バッハの息遣いを感じ取る。教会に救いを求める人々のためにバッハの残した楽譜を信じ、彼の音楽を忠実に演奏することを自らの使命と語るクラウスの言葉に心を動かされたヨハネスは、駆り立てられたように鍵盤に向かうが…。 裏表紙

なお、留守keyの構成:のぶ氏&作画:あお氏は「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路〜」2巻【AA】のあとがきでブラームスについて対談され、『この漫画はブラームスが作曲家としてスタートラインに立つ少し前から始めてるけど、この序章にあたる部分がブラームスにとって重要な気がしてならない。〜あるとき「作曲家」の生き方に変わったのだと思う』などを語られている。

「B(ベー)〜ブラームス20歳の旅路」2巻コミックス情報 / 留守Keyのブログ

「伴奏譜を作らなきゃいけないだろ?見てみてくれよ」
「歌声と音色が溶けあって
何て美しいんだろう…」
「伝統を受け継ぐのは、そんなに簡単な事ではない」
「ピアノが弾きたい!どこかにピアノはないか!?」
「ハイドンこそドイツの古典様式を表現した作曲家!」
「苦悩を経て 歓喜へ!!」



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