2016年05月26日

いつか、キミが隣で目覚めたら1巻 「どうか私を忘れないでー。」

葵季むつみ いつかキミが隣で目覚めたら葵季むつみ氏のコミックス「いつか、キミが隣で目覚めたら」1巻【AA】が25日に発売になった。折込チラシは『逢沢大地、16歳。星明めい、16歳。幼馴染みの二人は7年ぶりに再会するがアイドルになっためいは、大地の知らない秘密を抱えていて…』、『どうか、私を忘れないで――』になってた。
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葵季むつみ氏 コミックス「いつか、キミが隣で目覚めたら」1巻【AA】
「少年少女の再会と成長を描いた青春ストーリー」

「正確なときは刻めない 突然止まって思い出したかのようにまた動く 
忘れられた存在 この時計は私だ」

「(すげー楽しそうに歌ってる 公園で俺一人に向かって歌っていためいが、
今はこれだけの人数の前で歌ってるんだ)」

「皆の記憶に残りたい
わがままだけど…そのために私は限られた時間で抗うの」
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
K-BOOKS秋葉原新館

葵季むつみ氏がジーンピクシブで連載されているコミックス「いつか、キミが隣で目覚めたら」1巻【AA】が、アキバでは25日に発売になった(公式発売日は27日)。

1巻には、 第1話から第4話とプロローグを収録(もくじ)し、オビ謳い文句は『少年少女の再会と成長を描いた青春ストーリー』、折込チラシは『どうか、私を忘れないで――』・『逢沢大地、16歳。星明めい、16歳。幼馴染みの二人は7年ぶりに再会するがアイドルになっためいは、大地の知らない秘密を抱えていて…』で、裏表紙は『変わったものと、変わらないもの。しかし、めいは彼女だけの"夢"と"孤独"を秘めていた。徐々に距離は近づき、時間はずれていって――』になってた。

時計の針は徐々にずれていく――それでも、刻みたい。
"どうか、私を忘れないで――。"逢沢大地、16歳。星明めい、16歳。幼馴染みの二人は7年ぶりに再会するがアイドルになっていためいは、大地の知らない秘密を抱えていて――。まどろみの中、"夢"と"孤独"が交錯する。もがきながらも全力で生きる、少年少女の青春ストーリー。 裏表紙

なお、葵季むつみ氏「いつか、キミが隣で目覚めたら」1巻【AA】のカバー折り返しで『ストーリー、作画共に自分名義のコミックスは今作は初めて。まっさらな気持ちで描かせて頂いている「いつキミ」!楽しんで頂けると嬉しいです』、あとがきでは『コミカライズ以外での連載はいつキミが初めてなので、ストーリー、キャラ、タイトル、その他諸々…当然ながら一から自分で作るというのが新鮮で難しくて楽しくて…これでいいのかな、うん、よくわからないな!と混乱して迷ってばかりです』などを書かれている。

「いつか、キミが隣で目覚めたら」1巻コミックス情報 / 葵季むつみ氏のTwitter

「星明めいです、
よろしくお願いいたします」
「(あの子だ…)」
「(もう…俺の知ってる
めいじゃないのかな…?)」
「アイドルは、だいちゃんが
支えてくれた夢だよ」
「たまに、すごく強い眠気に襲われて…時間が止まるの」
「俺の方が…っ、星明を
必要としてるんだよ!」
「…だいちゃんの優しさを…
振り払えなかった」



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