2016年06月16日

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 「実録マンガが全頁改稿・描き下ろしで書籍化」

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 永田カビ氏のコミックス「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」【AA】が、アキバでは15日に発売になった。オビ謳い文句は『「心を開くって、どうするんだっけ…」。28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機』で、編集部Twitterの告知は『実録マンガが全頁改稿・描き下ろしで書籍化』になってる。
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永田カビ氏のコミックス「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」【AA】
「心を開くって、どうするんだっけ…。28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機」

「キスした事ない 当然、風俗も初めて ラブホに入ったのも初めてで 
この後どこでお金を払うのかわからない」

「誰かと付き合った経験も 性的な経験も ついでに社会人経験もないまま28歳に
なった私は 2015年6月、真っ昼間 レズビアン風俗でおねえさんと対峙していた」

「ついにその時が来たのである」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A

永田カビ氏のコミックス「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」【AA】が、アキバでは15日に発売になった(公式発売日は17日)。

編集部Twitterの告知は『pixivで公開されるや話題となった実録マンガが、全頁改稿・描き下ろしで書籍化』、オビ謳い文句は『「心を開くって、どうするんだっけ…」。28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機』で、永田カビ氏が自身のpixivで公開されている漫画「女が女とあれこれできるお店へ行った話」シリーズの商業版で、著者が「レズビアン風俗」に行くまでの経緯を描いた10年間の前日譚から予約→当日→後日譚&風俗2回目に行ったおまけ編を描かれている(もくじ)。

高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。そんな自分を解き放つために選んだ手段が、「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった──自身を極限まで見つめ突破口を開いた、赤裸々すぎる実録マンガ。 裏表紙

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」【AA】の感想には、埴裕史さん『商業版の特徴はなんといってもストーリー仕立てになっているところである』、『あ、上手い、と素直に感じた。これは「親からの自立」という、古典的で美しいストーリーだったのかも知れない』、ばらけつPさん『この人は思い悩むことの達人なのかもしれないなって、思う。自分を大事にすることは、とても、とても、難しいこと』、弘崎真史さん『読んだが予想以上に重かった…もっとアホっぽいノリの本かと…!!』などがある。

なお、永田カビ氏は自身のTwitterで『「前後に描き下ろしとかお前の過去とかしらんがな〜でもスケベな部分だけ見たろと思って手にとって何となく読み始めたらとうとう読んでしまったな……」を目標に描きました もう自分ではよくわからないけどどうぞよろしくお願いいたします〜〜()』、『描き下ろしあります!ページ数約2倍になった。pixivのレポ部分も改めて全ページ描き直し、そのままのコマも変わったコマも増えたコマもある()』などを告知されていて、発売日前に重版が決まったみたい。

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」コミックス情報 / 永田カビ氏のTwitter

「この苦しみが始まった時を
覚えている」
「今までずっと休んでたんやと思ってた…」
「自分にとって親の評価が
絶対だった」
「私…自分から全然
大事にされてない…!」
「描きたい、よくそんなの公開できるなって思われるような、自分の事を!」
「"何によって心が満たされるのか"がわかった気がする」


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【関連リンク】
イースト・プレス / マトグロッソ / Twitter
「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」コミックス情報
赤裸々すぎる実録マンガ、全章ダイジェストを公開です
書店購入特典情報公開です
おかげさまで発売前重版が決定しました!
pixivで公開されるや話題となった実録マンガが、全頁改稿・描き下ろしで書籍化
永田カビ氏のTwitter / pixiv
もう自分ではよくわからないけどどうぞよろしくお願いいたします〜〜
「描き下ろしあるのか」「pixivのレポあのままか」について

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ。海外の漫画賞・ハーベイ賞でベスト賞を受賞
女性の生きづらさを受け止める「レズ風俗」という世界
アメリカ:『さびしすぎてレズ風俗にいきましたレポ(英訳)』のヒットの理由
生まれて初めての“親の管轄外での行動”で生きやすくなった。永田カビインタビュー
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【感想リンク】
なぜここまで『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』が読まれたのか考えてみた
衝撃的ですよね。思っていた以上に著者の辛い人生
学校や職場でどうしようもない息苦しさを感じるあなたに捧ぐ、 予防薬
漫画家として社会に立つに至るまでの10年間を描いたコミックエッセイ
轟音で鳴いた心の嗚咽のおはなし
生きづらさを抱えていた女性が「レズ風俗」で抱きしめられるまでに共感の嵐!
自分に構築された考え方とひたすら向き合って戦う10年間
「レズビアン風俗」ではなく、「さびしすぎる」に焦点が当たってます
エロ期待してたら希望に打ちのめされた
まさに自分の心境そのもので、本当に驚きました
作者の心の根底にある、言い表せないような閉塞感やさびしさ
痛いほど伝わってくるという意味でも、この作品は本当に凄い
予想以上に重かった…もっとアホっぽいノリの本かと…!!
自分とは何か、他人との関わりとは何か、そこら辺で失敗したことがある人
この人は思い悩むことの達人なのかもしれないなって、思う
これは「親からの自立」という、古典的で美しいストーリーだったのかも
「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」 - 読書メーター


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