2016年08月21日

セブンキャストのひきこもり魔術王2巻 「海にプールにキャンプに遊園地に誘われまくり!」

岬かつみ mmu 「セブンキャストのひきこもり魔術王」2巻 ファンタジア文庫8月新刊、岬かつみ氏のライトノベル「セブンキャストのひきこもり魔術王」2巻【AA】が20日に発売になった。主人公はひきこもりだけど、実は6体の分身を操る世界最強の七魔術師で、オビは『海にプールにキャンプに遊園地に誘われまくり!こんなんじゃ…ひきこもっていられない!』だった。
-

岬かつみ氏のラノベ「セブンキャストのひきこもり魔術王」2巻【AA】発売
「海にプールにキャンプに遊園地に誘われまくり! ひきこもっていられない!」

「ねーねー、きょうはなにして遊ぶ? プールにする? 海にする?」
「わ、わたくしとしたことが、ちょっと衣装が過激だったかしら」

「みなさんこんばんは。たのしんでいますか!? ほら、デュセルさんも」
「…む、むり。恥ずかしくて、その、これ以上は喋れないもん…」

「わたくしのことも、名前で…名前だけで、呼んでくださいませんか?
そしたら、きっと、ゆ、勇気が、出せます…」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット
ゲーマーズ本店
特典:ブックレット
アニメイト秋葉原

ファンタジア文庫8月新刊、岬かつみ氏のライトノベル「セブンキャストのひきこもり魔術王」2巻【AA】(イラスト:mmu氏)が、20日に発売になった。

『セブンキャストのひきこもり魔術王』は、1巻書籍情報によると『魔術師ブランは、魔術学園に通う学生ながら、魔術で造った分身に出席を代行させ、自分は朝から二度寝を決め込む完全無欠のひきこもりである。しかしその正体は、世界最強の七魔術師――「セブンキャスト」だった!?』という、主人公・ブランと彼の操る6体の分身「モリガン」、「ウォーロック」、「アルケミスト」、「ワイズマン」、「ウィッチ」、「スケアクロウ」が7人で秘密結社・七詠唱(セブンキャスト)を構成してるお話(登場人物)。

今回発売になった「セブンキャストのひきこもり魔術王」2巻【AA】のオビ謳い文句は『「親友なんだから文化祭デートするのは当たり前…でしょ?」。海にプールにキャンプに遊園地に誘われまくり!こんなんじゃ…ひきこもっていられない!』で、折込チラシは『――それでも、魔術王はひきこもる!?』、『初の親友ブランの正体を知ったデュセルは、一層デレデレ――でも、デートに来るのは分身ばかりで、相変わらず魔術王はひきこもる。だが、魔術文化祭を控えた学園に、七詠唱を狙うステラの父・スティーヴンが現れ!?』になってる。

また、ゲーマーズ本店には、『一人七役。ゆえに最強』を謳った主人公&分身6人のポスターと、担当編集の直筆POP『「主人公の分身魔術!世界最強の7人の魔術師はぜんぶ俺!「だから家にいながら無双できる!?」、「色んな女の子といっぺんにデートできる!?」、「7つの特性を生かして魔術バトルに勝利!?」。とにかく気持ちいい、学園魔術バトルファンタジーです!」』などがあった。

魔術文化祭の開催が迫る中、魔術王は相変わらずひきこもる。出店するフィギュア屋も分身に店番させて自分は二度寝三昧……。そのはずが、初めての親友にデレデレのデュセルは、海にプールに遊園地にとブランを遊びに誘いまくり!もちろん文化祭も一緒に歩きたい――だが急接近したいのはステラも同じで?裏表紙

「セブンキャストのひきこもり魔術王」2巻【AA】の感想には、アポロガイストさん『今回も面白かった!一巻から思っていたがブランの能力はどちらかというと悪役向けで、その多勢に無勢の分身たちの攻勢を次々に単身返り討ちにしていく主人公補正の体現者ステラパパ。今回の敵役も凄く良い!』、けんさん『キャラクターが皆個性的で自分好み!お姉ちゃんの強さにも驚きました!』などがある。

なお、著者の岬かつみ氏はあとがきで『読者の皆様のおかげで、めでたく一巻の発売から一週間でシリーズ化が決定し、すぐに続刊のGOサインが出ました。ちなみにそこから一週間で二巻プロットのOKが出、三週間で「魔術文化祭」&「合衆国大統領」を題材にした今回のエピソードの執筆を終え、五月は韋駄天のように過ぎ去っていきましたとさ。楽しかったです』、『さて。実は三巻プロットもすでにこのあとがき原稿と一緒に担当さんに提出済み』などを書かれている。

「セブンキャストのひきこもり魔術王」2巻書籍情報 / 特設ページ

「【●REC】♪
【●REC】♪」
「フフッ…起き上がるのが
めんどくさい」
「――全替え
(オールチェンジ)」
「(まったく…いつまで
デートしてるのよ)」
「あははっ、パパさんは
背中に目があるのかな?」
「ゆ…ゆ…許せませんっ!」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit