2016年12月07日

ハレ婚。10巻 「一夫多妻を通じて描かれる、それぞれの愛のカタチ」

NON 「ハレ婚」10巻 NON氏の一夫多妻マンガ「ハレ婚。」10巻【AA】が6日に発売になった。裏表紙は『その第二夫人のまどかが、龍之介に離縁を迫った。まどかが離婚を決意した本当の理由とは!?』などで、オビ謳い文句は『もう一度キミに会いたい。一夫多妻を通じて描かれる、それぞれの愛のカタチ』になってた。
-

NON氏のコミックス「ハレ婚。」10巻【AA】発売
「もう一度キミに会いたい。一夫多妻を通じて描かれる、それぞれの愛のカタチ」

「離縁してください 龍之介さんの手で楽にさせて…!」

「まどかに見えて…」 「なにをバカな…よく見て!小春だよ!第3夫人!」

「ホントに勃…ダメなの?ちょっと貸してみなさいよ!」
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店
アニメイト秋葉原

NON氏が週刊ヤングマガジンで連載されている、一夫多妻マンガ「ハレ婚。」10巻【AA】が、6日に発売になった。

『ハレ婚。』は、1巻コミックス情報では『恋愛運サイアクな主人公・前園小春。ふらっふらで故郷へ帰るが、そこではさらにありえない生活が待っていた!…なんと故郷は、少子化過疎化対策の特区指定で、"一夫多妻(ハレ婚)"がオッケーな町となっていたのだった!!!』という、重婚OKの特区を舞台に、夫:伊達龍之介と、第一夫人:柚子、第二夫人:まどか、第三夫人:小春の一夫多妻(ハレ婚)夫婦のお話(10巻までのあらすじ)。

今回発売になった「ハレ婚。」10巻【AA】には第88話〜97話を収録し、オビ謳い文句は『もう一度キミに会いたい。一夫多妻を通じて描かれる、それぞれの愛のカタチ』、裏表紙は『一夫多妻限定婚活パーティー「ハレ婚祭」開幕!』で、とら秋葉原店AのPOPは『離別で起き上がれない龍之介の、2つの悲しき展開――。そしてまさかの"祭"参加で大波乱!?』が付いてた。

「私を楽にしてください」。日本で唯一『一夫多妻(通称:ハレ婚)』が許された町で、3人の嫁を持つ伊達家。その第二夫人のまどかが、龍之介に離縁を迫った。まどかが離婚を決意した本当の理由とは!?そして龍之介は、小春は、この悲壮な想いにどのような答えを出すのか!? 裏表紙

なお、「ハレ婚。」10巻【AA】の感想には、Cr*°さん『まどかぁあああ!今回もホント素晴らしい。 もぉ…なんかもぉ…!興奮w』、tomo.さん『それにしても表紙のまどか最高ですね!』、ちいさん『ハレ婚のコンパって絶対参加したくないけどこの漫画では常識が通用しないw』などがある。

「ハレ婚。」10巻コミックス情報(試し読み) / NON氏のTwitter

「まどかが抜けたから はいっ、じゃ――代わりを探しに婚活します 
なんて本気で言ってんの!?」

「ハレ婚祭とはッ!? 全国津々浦々より独身女性を集め 2日に亘り開催されるッ 
一夫多妻限定婚活パーティーなのだ――ッ!」

「趣味は乗馬と日本舞踊を少々」「子供がたくさん欲しいな…♥」「早く安定したいんだよね」「父が資産家でして…ええ、結納金として5千万ご用意しておりますの」

「離婚なんて…っ、話し合おうよ!別れちゃダメだよ!」
「…勃たない」
「!?」
「どう!?興奮する!?」
「すっごいまどか感…!」
「ホントは邪魔してやろうと
思ってさ…でも」
一夫多妻限定婚活パーティー「乾杯――!」
「(本気でハレ婚したいと
思ってるのかな…?)」


【関連記事】
ハレ婚9巻 「想像を絶する第2夫人まどかの重すぎる背景と過去!」
ハレ婚8巻 「女へと変わっていく最高にカワイイ小春、魅せます♥」 ビュルルル
ハレ婚4巻 「日本の婚姻制度に一石を投じる!! 一夫多妻コミック!」
嫁3人の一夫多妻生活 ハレ婚3巻 「衝突する2人の嫁にドS夫の"お仕置き"が!?」
ハレ婚2巻 「ひとつ屋根の下に嫁が3人。一夫多妻生活始めました!」
ハレ婚1巻 「一夫多妻のトンデモ結婚生活。ifストーリー開幕!」

デリヘル嬢マンガ 「デリバリーシンデレラ」2巻 本番ヤっちゃう
女子大生デリヘル嬢マンガ 「デリバリーシンデレラ」1巻
NONのニュース - アキバBlog

民法改正〜日本は一夫多妻制になった〜2巻 「嫁3人同居生活は修羅場に次ぐ修羅場!」
異世界新婚ラブコメ 結婚指輪物語3巻 「3人目の嫁は最強でケモミミ!?」
二宮ひかる/ダブルマリッジ「重婚解禁!?」

【関連リンク】
講談社 / 週刊ヤングマガジン / Twitter
「ハレ婚。」10巻コミックス情報(試し読み) / 作品情報 / Twitter
抽選で10名様に複製原稿をNON先生の直筆サイン入りでプレゼントします!
NON氏のTwitter
Twitterで話題になったアレやコレも収録された、胸熱な一冊
NON (漫画家) - Wikipedia


この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit