2017年01月07日

浅田有皆 / 氷の豚1巻 「現代ニッポンに奴隷制度が!闇社会に宣戦布告ッ!」

浅田有皆「氷の豚」1巻 浅田有皆氏のコミックス「氷の豚」1巻【AA】が6日に発売になった。地下組織で人身売買もある現代日本を舞台にし、オビ謳い文句は『現代ニッポンに奴隷制度が!!!!』で、コミックス情報は『JKハッカー・アイスピッグと、フリーター男子のベスパ。主従関係を結んだ2人が「闇社会」に宣戦布告ッ!!』になってる。
-

浅田有皆氏のコミックス「氷の豚」1巻【AA】発売
「"蟻の王"の四郎もア然!!! 現代ニッポンに奴隷制度が!!!!

「この客は皆オマエを買いにきた客達だ!
ゾンビの君を…生きているのに死んだような存在、奴隷というゾンビの君を…」

「奴隷達は、強制労働から風俗嬢、裏モノのAVに出演させられたり、
用無しになれば臓器売買の商品に…奴隷達の人生の末路は悲惨でしかない…」

「アタシは母親と一緒に売られた、奴隷だったんだ…」
COMIC ZIN秋葉原店
ゲーマーズ本店
K-BOOKS秋葉原新館

浅田有皆氏がヤングチャンピオンで連載されているコミックス「氷の豚」1巻【AA】が6日に発売になった。

『氷の豚』は、コミックナタリーによると『主人公は、ソーシャルゲームへの課金で有り金をなくしたフリーター、"ベスパ"こと田島蓮。彼はあるきっかけで奴隷オークションで売られ、一般社会のすぐそばにある闇社会を目の当たりにすることになる。そしてベスパは1億円の賞金首を懸けられた女子高生ハッカー・アイスピッグに買われ、2人で闇社会に宣戦布告する』というお話。

今回発売になった「氷の豚」1巻【AA】のオビ謳い文句は『「蟻の王」の四郎もア然!!! 現代ニッポンに奴隷制度が!!!!』で、コミックス1巻には第1話「ベスパ」〜第8話「Wの衝撃」を収録し、PUNK/LOUDさんの感想では『そこかしこに散りばめられた遊びをついつい捜しながら読んでしまった。ACT4のチャーリーのステッカーとか、ACT6とACT7のロティカTとか』などを書かれている。

ニッポン社会の"すぐ隣"に潜み弱者を支配し続けている「闇社会(ファーム)」!そこでは奴隷オークション、臓器売買、スクールカーストなど"都市伝説ばり"の残虐行為が平然と行われていた。そんな"現実"を目の当たりにしたJKハッカー・アイスピッグ(氷の豚)とフリーター男子のベスパ。主従関係を結んだ2人が「闇社会」に宣戦布告ッ!! コミックス情報

なお、作者の浅田有皆氏ブログでの新刊告知では『アンダーグラウンドをテーマにしたお話なのですが当然自分の中でのテーマはあります。ひとつは「人と人との繋がり」もうひとつは「格差」についてです。そのテーマをアンダーグラウンドと都市伝説というなんとも本当なのか嘘なのかそんなあいまいなものをモチーフに書いています』、『事件を主人公たちがを解決しながら二人の過去を取り戻し未来へ向かうお話となっていきますので、ぜひ読んでみてください!』などを書かれている。

「氷の豚」1巻コミックス情報 / 試し読み

「君の命の値段をね♪」

「この腹部の傷…明らかに臓器を抜いた痕に見えます…」

「一生何の役にも立たなかった、"豚共"なんだから!」

「こ…こりゃあ……
一体なんだ…!?」
「ナメてたでしょう、
アタシ達"闇社会"のこと…」
「この男とならできるかも…
腐り切ったこの世界を
ブッ壊すことが…」
「人が…人が…
こんな簡単に…
死んでいいわけねぇだろ!?」
「もう君は、
アタシの所有物(モノ)…」
「アタシは"闇社会"を
ブッ壊すために
君を買った…」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51539462