2017年01月11日

【コラム】 アニメ化最新情報! エロマンガ先生8巻発売記念、伏見つかさ先生&かんざきざきひろ先生スペシャルインタビュー

「エロマンガ先生」8巻発売記念 伏見つかさ先生&かんざきざきひろ先生スペシャルインタビュー 高校生兼ライトノベル作家のマサムネと、引きこもりイラストレーターの妹・紗霧によるライトノベル「エロマンガ先生」8巻が発売され、アニメ「エロマンガ先生」も4月放映が決定。伏見つかさ先生、三木一馬編集、かんざきひろ先生へのインタビューと相成りました!(取材・文:かーずSP
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伏見つかさ先生&かんざきひろ先生の「エロマンガ先生」8巻 1月10日発売

■タイトルのせいで出資が集まらなかった!?
アニメ化進行悲喜こもごも話

――いよいよアニメが今年の4月にスタートしますが、進捗はいかがですか?

かんざきひろ(以下、かんざき):今やってるのはキャラクターデザインで、一部衣装など手伝って貰ってますがメインからサブまで全般的に関わってます。……なんですけど、えーっと、胃が痛いです。おかしいなー、もっと時間あったはずなのに……。

三木一馬(担当編集。以下、三木):ま、まあまあ(割って入る)! かんざきさんの自信のなさとは裏腹に、そのアニメ版「エロマンガ先生」のキービジュアルが仕上がっておりまして、去年末に発表されました!これをみれば不安なんて払拭されますよ!!

――おおー!「かんざきさんの絵がそのまま動くんだ!」と期待が高まるキービジュアルになってますね。

伏見つかさ(以下、伏見):私も、ひと目見た瞬間に本当にそう思いました!

――プレッシャーはありますか?

かんざき:そりゃもちろん。当たり前ですがどっちも自分がやってるのに、絵が違うって言われないよう頑張ってます。

――『エロマンガ先生』ってタイトル変えずに、このままやるのが驚きました。

三木:うーん、そうねえ……僕らはもちろんそのつもりでやってたんですが……そのおかげで問題も起きたと言えば起きましたね。

――それはどういう……?

三木出資が集まらなかったんですよね。ほんとに。

かんざき:どんな作品か知らずにタイトルを聞いて、『えっ!?』みたいな(笑)

三木:なんでかな?不思議だな。

――メチャクチャ理由は分かりやすいと思いますが……。

三木:ただ、ここで「馬鹿話」として語れていると言うことは、有志たちが集まってくださって、無事にプロジェクトは進行しておりますので、ご安心を!

――ニコ生やイベントの三木さんを見てると、アニメ化すること前提だったんじゃないか、そして声優さんにこのタイトルを言わせたかったんじゃないかなって邪推しちゃいます。

三木:いやいや! 僕ら原作チームは、タイトルを決めた一巻のときに、『もうこれはメディアミックスは諦めよう』と本当に腹をくくっていたんですよ。 アニメイトさんが『エロまんじゅう』を作ってくださっただけで、奇跡が起きたと思うほど嬉しかったくらいなので。

伏見:少なくとも、私は本当にそう覚悟していました。メディアミックスはしないものという前提で取り組んでいたので、予定と違うことになったな、と、正直思っています。ですが、やるからにはちゃんと面白いものにしなければいけない、と気合を入れ直しました。

――アニメ化に際して一番期待していることは?

伏見:かんざきさんのイラストがそのまま動くところです。

かんざき:僕の場合は関わっているので、まず大変な目にあわないこと(笑)。 でも竹下監督をはじめ素晴らしいスタッフが揃っていますので仕上がりは良いものになるんじゃないかと。

三木:本作は決してエロさを売りにしているわけではなく(汗)、『モノを作る楽しみ』を伝えるのがテーマです。「創作って楽しい、面白い」という気持ちがこのアニメのフィルムからも出て、『俺もなんか絵描いてみようかな』『私も小説書いてみようかな』と感じてくださるなら嬉しいですね。エンタメ業界に若い方が入ってくれるきっかけになってくれたらと考えています。日本で活躍する若いバスケ選手を支援する「スラムダンク奨学金」があるように、エロマンガ先生によって若い創作者を支える「エロマンガ基金」ができたらいいな、と。

――その名前でお金が集まるとは思えませんが……。次の質問なんですけども、メインの声優が一気に発表になりましたが、印象的な方は?

【キャスト一覧】
和泉紗霧:藤田茜
「魔法少女なんてもういいですから。」葉波ゆずかほか

和泉正宗:松岡禎丞
「ソードアート・オンライン」キリトほか

山田エルフ:高橋未奈美
「食戟のソーマ」田所恵ほか

千寿ムラマサ:大西沙織
「冴えない彼女の育てかた」澤村・スペンサー・英梨々ほか

神野めぐみ:木戸衣吹
「彼女がフラグをおられたら」菜波・K・ブレードフィールドほか

高砂智恵:石川由依
「進撃の巨人」ミカサ・アッカーマンほか

伏見:マサムネのオーディションは、藤田さんをスタジオに呼んでの『掛け合い』という形で行いました。珍しいやり方だと思います。紗霧の良い演技を一番引き出してくださったのが、松岡さんだったので、この方しかいないなということになりました。竹下監督やかんざきさんも同意見とのことでした。

高橋さんは、オーディションでの演技がずば抜けて合っていたので、とてもスムーズに決まった方です。読者が想像しているエルフの声に、勝ってくださると信じています。

木戸さんは、松岡さんと並び、前作にも出演してくださった方です。大事なキャラを託しても全く問題ない方だとわかっているので、安心してお任せできます。頼りにしております。

三木:声優の皆様には、月一でやってるニコ生のゲストに来て頂こうと思っています。すでに放送済みですが、前回12月末配信の回は高砂智恵役の石川由依さんがゲストでした。タイムシフト視聴で、無期限で見られますので、是非ご覧ください。

■コミック版『エロマンガ先生』も絶好調連載中!

――電撃大王では漫画版が連載されていますね。

楠達矢(コミックス担当編集 以下、):はい。とにかく楽しい話と、可愛い絵柄の作品なので、作品のイメージ損なわないようにコミック版の方も頑張っております。単行本5巻が3/10に発売予定で、エルフのXX未満シーンまでが収録される予定です。

――マサムネとエルフの兄貴がお風呂に入ってる時、しっかりエルフの後頭部が出てて笑いました。

:ここは伏見先生から、「後頭部ぜひ出してください」ってオーダーもありましたので(笑)。で、漫画はアニメと全然違うところも多くて、例えば紗霧の劇中イラストも違った形になると思いますので、違うものとして楽しんでいただいてもいいかも。さらに同時発売で、伏見先生の10周年を祝った『エロマンガ先生アンソロジー』の方も刊行することになりました!

関連:伏見つかさデビュー10周年プロジェクト公式サイト

――どんな内容なんですか?

:今のところゲラが上がってきた3作品中2作品がお風呂ネタだったという(笑)。これ以上お風呂ネタは出さない予定なので、色んなネタ、色んなキャラクターを楽しんでいただいて、アニメ前の盛り上がりとしてコミックで予習してください。そして10周年記念の時に作った『エロマンガ先生』&『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』COMPILATION BOOK「俺の妹がこんなにエロマンガなわけがない」なんですけども、大変好評いただいておりまして、こちらついこの間も重版がかかりました!

「俺の妹がこんなにエロマンガなわけがない」

三木:えっ!? あの本って重版とかあるの?

:あるんですよ、ちゃんと。それになんと第2弾も制作決定!! さらにエッチな紗霧や桐乃が見られます。『俺の妹』に触れる機会がまた出てくるので楽しみにしていただければと。『エロマンガ先生』と『俺の妹』ファン、どちらも喜んでいただける本を作っていきたいと思っております。

■「楽しい」は創作の原点!
Web黎明期の小説&イラスト文化の昔を振り返る

――さきほど三木さんから作品のテーマについて話がありましたが、伏見さんが小説を書かれた最初のきっかけも、マサムネのように「楽しい」から始めたんでしょうか?

伏見:私が小説を書きはじめたきっかけは、『ホームページを作ろう』という動機が先にあって、そのコンテンツとして置けるのが小説だったという流れです。『楽園』をはじめとして、いくつか小説のポータルサイトがあって、そこに登録して、交流などをしていました。

――懐かしいネット文化ですね。

伏見:今の「小説家になろう」のように、登録したサイトで小説を読んでもらうのではなく、ポータルサイトから自分のホームページに誘導して、そこに来て読んでもらう形が多かったんです。テキストのレイアウトから背景から、全部自分で用意して、調整して……慣れないうちは、読みづらいサイトになってしまったり(笑)

かんざき:ジャンルは違いますけど、イラストも同じですよね。みんなホームページで絵を公開してて、当時はTINAMIなど絵を集めたサイトがあって。

伏見:そうですね、個人小説サイトってイラストを描いてる方と親和性が高くて、交流して一緒になんかやろうぜ、みたいになって、お互いに共有ページを作ってそこに飛んで読んでもらうとか。

――完全にそれって、マサムネの「楽しい」って気持ちそのままですね。

伏見:当時は小説を書くこと自体より、ネットの友達と一緒に創作活動をするのが楽しかったです。

かんざき:私も、反応がもらえるのが嬉しかったです。今のように描き手もサイトも多くなかったので、狭い世界でやりとりしてるから絵描き同士でお互いに感想を書きあったりしてました。

伏見:当時の個人小説サイトでは、感想をもらうのがとにかく大変でした。今は「小説家になろう」で新着に載れば、まったく読まれないというようなことはそれほどないので、今の人達が羨ましいです。

かんざき:みんな宣伝必死でしたもんね。いろんなリンクサイトとか登録して。

――かんざき先生のようなプロのイラストレーターを目指している方に、アドバイスをお願いします。

かんざき:昔のそんな状況と比べると、今はpixivなどイラストを公開しやすい場所があって、反面すそ野が広がりすぎて競争が激しいんじゃないかなとも思います……んー、強く生きて。

――精神論ですか(笑)

かんざき:誰にも負けないものを持つのが良いと思います、「これだけは負けねーぜ」みたいに目立つものが必要かなと。だって可愛い絵を描ける人なんて星の数程いるじゃないですか。それだけじゃなくて、プラスアルファで「ここだけは自分は絶対負けない」っていうものがないと、多分埋もれてしまうんじゃないでしょうか。メカだったり建築デザインだったり好きなものは何でもいいんですが、女の子以外にも興味を持つ事は大事ですね。

――もし昔の伏見先生が、今の「小説家になろう」がある環境に放り込まれてたらどうしますか?

伏見:そうですね……(悩んで)電撃文

庫以外のレーベルからデビューしていたかもしれません。

――そうすると『俺の妹』も『エロマンガ先生』も生まれなかった可能性が(笑)


注意! ここからは『エロマンガ先生』8巻のネタバレを含みます!未読の方はお気をつけください。


■8巻は『電撃大王』に掲載された短編が大幅加筆修正
&カラーピンナップにも注目!

――8巻の表紙は、子供の頃の二人ですね。

かんざき:子供時代の表紙って『俺の妹』でも近いことをやってたんで、似たような表現になっちゃうと困るなって、すごく悩んで描きました。

――そして今回、はじめて両親のイラストが初公開されました。

かんざき:アニメの設定の流用です。

――身も蓋もない!

かんざき:じゃあ言い直しますと、アニメの資料をフィードバックしました的な(笑)

――原作イラストレーター「かんざきひろ」とアニメの作画監督「織田広之」が同じ人だからいいんですけど、やっぱり不思議な感覚です(笑) マサムネと紗霧の二人にだいぶ似てますね。

かんざき:漫画的ではあるんですけど一目見て分かるよう意識して、記号的にデザインしてます。

――8巻はいままでと異なる構成でしたが執筆は順調でしたか?

伏見:過去に発表した短編を、本編の時系列に組み入れるのが大変でした。

小原一哲(担当編集):説明すると、8巻の章の一つは『電撃大王』に掲載された短編を再構成する形で組み込んでいます。大王の短編を執筆したのは約2年前、ちょうど3巻が発売された頃でして、それをそのまま8巻の時系列に組み込むと、キャラクターたちが8巻までに起こったイベントを知らないというおかしなことになってしまうんですね。なので、そういった部分の整合性を取る作業が必要になりました。

伏見:加筆修正の結果『電撃大王』に掲載されたものとは、内容が変わっています。当時の『電撃大王』を持っている方は、読み比べていただけると面白いかもしれません。

三木:智恵とマサムネが本屋さんで会話するシーンも今風にアップデート(加筆・改稿)したんですけど、作品名を出した作家さんへ許諾依頼をしたとき、先方の作家さんも編集者さんも、とても丁寧かつ親切に対応してくださり、心がすごく暖かくなったのが印象的でした。

――じゃあ、これも全部許可をとりながら……。

三木:はい。許諾伺いをした作家さんが「応援してます」とメールで返してくださって。善意の輪がすごく広がっていて、ありがたい限りです。この場をお借りして、本当にありがとうございます。

伏見:『電撃大王』に掲載したカラーイラストも今回ピンナップになっていて、ぜひ見ていただきたいです。クリアファイルにもなったんですけども、私はあの絵が大好きで、今回本編にも掲載することができて本当に良かったです。

――作中のマサムネのように、ラノベ作家がアニメの脚本を担当するというのは現実でも見かけるんですけど、技能は別物なのでしょうか?

伏見:『俺の妹』でも『エロマンガ先生』でも脚本を一部担当させていただきましたが……別物だと思います。小説は、私が書いたものが完成形ですから、読者にどう受け止められるのか、ちゃんと面白いものができたのか、経験から検証ができます。アニメでは経験不足でそれができないので、ベテランの脚本家である倉田さんや盒兇気鵑鵬薪戮眩蠱未靴覆ら進めていきました。

――伏見さんもマサムネみたいに、スケジュールがパンパンな中で1個仕事を受けちゃうことってあるんですか。

(全員が三木さんの方を見る)

三木:あれはほら、なんというかフィクションですよ。……正直いうと1個どころじゃねえだろっていう(てへぺろ)。厳しい業界の一部分を克明に切り取った時代風刺の一環であって、社会に対するアンチテーゼの意味も込めた壮大なる……

――あ、もうわかりました、いろいろ。大丈夫です。次の質問に……。たかさご書店、アニメの設定画が届いたから原作に反映させたっていうメタ描写には笑いました。こちらも今の伏見先生の状況ですか?

伏見:そうです。設定といえば……コミック版が脚本会議で資料として大活躍しています。「コミック版はこうだけどどうするか」という基準として使われたりもしています。

:恐縮です。コミック版にあたっても、例えばたかさご書店を描く時にrin先生とは相当相談しました。ここ2階なの? これで合ってるの? この上に住んでるの? みたいに。資料として使われているのは驚きですけど嬉しいですね。

――8巻がこういうラストでしたけど、次の巻で終わらないですよね?

伏見:終わらない……と、思います、たぶん。皆さんがこの記事を読んでいる頃には、9巻の執筆を始められていると思います。『既刊でもっとも面白い巻』を目指しておりますので、ご期待ください。

――それでは告知タイム、お願いします。

三木:この『エロマンガ先生』は、原作はもちろんのこと、アニメに向けて月1回ニコ生をやっておりますのでその紹介をさせてください。コーナーとしてあるのは、まず「柏田マニフェスト」。アニメのプロデューサー・柏田さんがアニメでやることを事前に公示し、それをいかに成就させていくかという、究極のユーザー参加型アニメを目指している企画です。

――ふむふむ。

三木:次に『伏見つかさ10周年記念企画』として等身大フィギュアを製作中です。その制作進捗などを随時報告していきます。あやせについては原型まで完成しており、桐乃と黒猫もポージングまでは進んでいますので、続報はニコ生にてご覧ください。さらにもうひとつ新しいフィギュアの企画として、藤田茜さんが実際にとったポーズを和泉紗霧に変換してフィギュア化します! 造形も彼女が手伝うという、声優さんがすべてをプロデュースする企画も構想中です。

――それはすごいですね。

三木:そして最後に「藤田茜清純派計画」! 藤田さんを清純にするためにあらゆることをやってまして、料理をしたり、清純さのリアクション勝負をしたり、清純なポーズの競い合いをしたり……なるべく藤田さんが紗霧に近づくように、一致して2.5次元になれるように頑張ってもらってますのでこちらもお楽しみに!

――紗霧に近づいたら清純じゃないですよね?

三木:いやいや、紗霧は清純でしょ! エロマンガ先生モードは違いますけども。

――アキバBlog読者に、マル秘情報をください!

三木:ま、マル秘情報!? えーとえーと……いまはまだ詳細はお伝えできませんが、伏見つかさ10周年企画、あと2つ、デカい玉が残っています。一つは『俺の妹』関係。もう一つは、ニコニコ動画と組んだ全く新しいプロジェクト。これらも、あとすこしお時間いただけたら発表出来ると思いますので、楽しみにしていてください!!

――最後にみなさんから一言、メッセージをお願いします。

:コミック版編集者としてはマンガも楽しんでいただきたいと思いつつ、自身でもアニメが見れるのを本当に楽しみにしてます。アニメ版には全く関わっていないので、ファンの方達と同じ目線で楽しみたいです。それとrinさんからも伝言を預かってます。

コミカライズ作者:rinさんメッセージ
動く!喋る!! 紗霧ちゃん!!! ニコ生の参加できる企画がめちゃくちゃ楽しそうだったので、どんな感じになるのか今からわくわくしてます。絶対リアタイで見ます!

かんざき:原作と並行して、楽しみにしてもらえるようなアニメになるように頑張ってます! 今回アニメのメインスタッフは初監督となる竹下さんもそうですが若手も多く皆さんやる気も十分ですので期待していて下さい。

伏見:アニメ『エロマンガ先生』、制作に関わらせていただきまして、強い手ごたえを感じております。竹下監督をはじめ、アニメスタッフは皆、原作者の私に負けないくらい、当事者意識の強い方々です。面白いアニメを作るぞ! という気持ちが伝わってきます。私のアニメでの大目標は『原作ファンを喜ばせる』なのですが、勝利条件を達成できる未来が見えてきました。

原作ファンの皆様は、どうぞご期待くださいませ。新規視聴者の皆さまについても、竹下監督がなんとかしてくださると信じております。

――以上になります。ありがとうございました!!

取材・文:かーずSP
協力:MyDearest inc.



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イラスト:かんざきひろ氏のブログ「tabgraphics_blog」 / Twitter
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