2017年01月17日

闇金ゼニガタ1巻 「金への欲望と恐怖をリアルに描く、壮絶なる闇金ドラマ!」

原作:永森裕二&作画:近藤和寿&脚本:須田良規「闇金ゼニガタ」1巻 原作:永森裕二氏&作画:近藤和寿氏&脚本:須田良規氏のコミックス「闇金ゼニガタ」1巻【AA】が16日に発売になった。近代漫画編集部のツイートは『表向きは居酒屋経営。裏では苛烈な闇金業を営む、最凶アウトロー兄弟』で、オビは『金への欲望と恐怖をリアルに描く、壮絶なる闇金ドラマ!』になってた。
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原作:永森裕二氏&作画:近藤和寿氏&脚本:須田良規氏「闇金ゼニガタ」1巻【AA】
「金への欲望と恐怖をリアルに描く、壮絶なる闇金ドラマ!」

借金返済のため売春 「娘待たせてこんなことやって、ヒデェ母親だよな?」
「あん あ…いや、言わないで」

「――俺は、闇金だからな」

「…俺は女は買わない。女は売るもんだからな」
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COMIC ZIN秋葉原店

原作:永森裕二氏&作画:近藤和寿氏&脚本:須田良規氏が、WEB雑誌「近代漫画」で連載されているコミックス「闇金ゼニガタ」1巻【AA】が、16日に発売になった。

『闇金ゼニガタ』は、近代漫画編集部のツイートによると『表向きは居酒屋経営。しかし裏では苛烈な闇金業を営む、最凶アウトロー兄弟!』で、今回発売になったコミックス「闇金ゼニガタ」1巻【AA】の、オビ謳い文句は『最凶アウトロー兄弟自由奔放な生き様。一度借りたらアウト!その借金、完済不可!』、『金への欲望と恐怖をリアルに描く、壮絶なる闇金ドラマ!』になってた。

表向きは居酒屋経営。しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ、苛烈な取立てで債務者を追い込む銭形兄弟…!パンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や子連れの雀ゴロなど、返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命は――!? コミックス情報

なお、「闇金ゼニガタ」1巻【AA】には、第1話「銭形兄弟」〜第6話「裏賭場」を収録し、「借金返済のために売春する母親」、「菓子工場で働き、夜はキャバクラ働く女性」、「妻に逃げられ子連れで雀荘で賭けマージャンをする男性」などが登場し、裏表紙は『枝豆一つ1万円!?その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる――』になってた。

「闇金ゼニガタ」コミックス情報 / 脚本:須田良規氏のTwitter

借金を抱えて売春するキャバ嬢 「ああッ!」 ギッキッギシ

「期限だぞ。 ――毎度」

「150万…貸してください」 「カケはトサンだ。3割…45はハナから引く」

「そいつも母親の財産だ
触るな」
「ウチの枝豆は、1個1万円だ
ただし、支払いは10日後」
「海がシケても
ツケも期限も変わらない」
「返済のメドはついたか」
「賭場と闇金は共同体制だが
うちは勝手にやってるから
険悪なんだ」
「金を返さないヤツがいれば
どこへでも行って回収する
それが闇金のルールだ」



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