2017年04月03日

山形の郷土料理"だし"の同人誌 dashicyudoku 「魅惑の山形のだし」

サークルmoetion 山形の郷土料理だし同人誌「dashicyudoku」 サークルmoetionの山形県の郷土料理"だし"フルカラー同人誌『dashicyudoku』が ZIN秋葉原店に2日に入荷した。サークルさんのコメントは『山形の郷土料理「だし」のコンプリートガイドブック。市販だしから自作だし、アレンジレシピまで』で、表紙は『魅惑の山形のだし。これを食わずに何を食う』だった。
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サークルmoetion 山形県の郷土料理"だし"同人誌「dashicyudoku(ダシチュウドク)」
「魅惑の山形のだし」

「山形のだし」を知る。 「だしの発祥は花笠音頭やスイカで有名な尾花沢市
地元では"だす"と呼ばれていて、ご飯の上にはもちろん、お蕎麦の薬味や、
豆腐と合わせておつまみとしても親しまれています」

マルハチ 山形のだし 「庄内町に本社を構える老舗漬物メーカー。だしの美味しさを全国に発信し続けているトップランナーの特徴はシャキシャキとした歯ごたえ」

三和漬物食品 山形の旨だしなど 「同社のだしはかなり細かく刻まれた野菜が特徴で、野菜一つ一つの味でなく完成されただしの旨味を味わえる」

サークルmoetion(若気ノイタリー氏、おだし氏)のグルメコミックコンベンション8新刊、山形県の郷土料理"だし"フルカラー同人誌『dashicyudoku(ダシチュウドク)』が、2日にCOMIC ZIN秋葉原店に入荷した(zin専売)。

山形県の郷土料理『だし』は、同人誌『dashicyudoku』の冒頭の説明によると『山形県村山地方(山形盆地を中心とした14市町の市域)で食べられていた郷土料理。なす、きゅうりといった夏野菜にミョウガや大葉などの香味野菜、昆布などを細かく刻んで和え、醤油などで味付けした最高のごはんの友です』、『食欲の出ない真夏の時期にも抵抗なく食べられるし、身近な夏野菜を使ってすぐに作れる。そして何より美味しい』という食べ物とこと。

同人誌『dashicyudoku』のサークルさんのコメントは『山形の郷土料理「山形のだし」のコンプリートガイドブック。市販のだしから自作だし、アレンジレシピまで掲載』で、"だし"の作り方や、アレンジレシピ、市販されている"だし"メーカーの紹介、都内で"だし"が提供されている飲食店紹介、「山形の米コラム」、サークルmoetionの若気ノイタリー氏&おだし氏による対談「山形のだし論争」を収録し、表紙は『「だし中毒」に贈る情報誌。魅惑の山形のだし。これを食わずに何を食う。山形のだし特集』になってた。

なお、サークルmoetionのツイートでは『自家製だしのレシピや購入できる山形のだしなどを紹介いたします』などを告知されていて、同人誌『dashicyudoku』の「"山形のだし"を知る。」の項目では『食欲の湧かない夏の時期、さらっとたべられる"だし"。仕事帰りで帰宅したけどおかずを作るのも面倒くさい。そんなときはご飯に乗せるだけ、シャキシャキ野菜も効率よく摂取できる"だし"。さあ山形の大地が生んだ「だし」に魅了されちゃってください!』などを書かれている。

サークルmoetion / COMIC ZIN通販「dashicyudoku」(専売)

三奥屋
うこぎだし
ケンコーマヨネーズ
冷凍山形のだし
小葉菜庵
山形・尾花沢のだしっ
「自家製だしレシピ」
「簡単だしアレンジレシピ」
「東京で“だし”が
食べられる店」



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