2017年04月10日

時雨と選ぶはじめてのレンズ 「画角?F値?何を基準に?(ようこそレンズ沼へ!)」

サークル甘味党「時雨と選ぶはじめてのレンズ」サークル甘味党の同人誌『時雨と選ぶはじめてのレンズ』が、メロン1号店に9日に入荷した。メロン1号店のツイートでは『いまいち交換レンズの選び方がわからない…そんな人のための一冊』で、表紙は『画角?F値?何を基準にすればいいの?』、解説の中では「ようこそレンズ沼へ!」も書かれている。
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サークル甘味党のカメラレンズ解説同人誌 「時雨と選ぶはじめてのレンズ」
「カメラは買ったけど、レンズはどうしよう。画角?F値?何を基準にすればいいの?」

レンズ沼のサイクル
新しいレンズを購入→新しいレンズに満足→だんだん満足できなくなる→ループ

レンズ沼の主 単焦点レンズ
「機能性を捨て、明るい表現力の高いレンズとしての位置づけは揺らぎません」

単焦点レンズ作例
「解放F値が1.4なので広角にも関わらず背景がボケた臨場感のある写真になります」

サークル甘味党(綿飴氏)のカメラレンズ解説同人誌『時雨と選ぶはじめてのレンズ』が、メロンブックス秋葉原1号店に9日に入荷した(メロン専売)。

同人誌『時雨と選ぶはじめてのレンズ』は、収録内容は「なぜ、色々なレンズが必要なの?」、「レンズの焦点距離と画角」、「レンズのF値とボケの関係」、「多機能で便利!ズームレンズ」、「レンズ沼の主 単焦点レンズ」、「人間の目では見ることのできない世界を写す特殊レンズ」や、ゲストイラスト、コラム「センサーサイズと焦点距離」、「メーカーごとのレンズの特徴」、「焦点距離と“光学◯倍”」で、メロン秋葉原1号店のツイートでは『いまいち交換レンズの選び方がわからない…そんな人のための一冊』とのこと。

「時雨と選ぶはじめてのレンズ」の表紙は『カメラは買ったけど、レンズはどうしよう。画角?F値?何を基準にすればいいの?』、前書きでは『レンズには多種多様な種類、メーカーがあり、個々に様々な特徴があります。被写体によってレンズを変えたりその日の気分で持ち歩くレンズを選んだり、オールドレンズの描写を楽しんだり。レンズには無限の楽しみが存在しています』などを書かれ、同人誌の中身では「ようこそレンズ沼へ!」とも。

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なお、カメラレンズ解説同人誌『時雨と選ぶはじめてのレンズ』のあとがきで、サークル甘味党の綿飴氏は『コンプティークにカメラをもった時雨が出てきて以来、時雨はカメラ好きに違いない!とはじめてしまったこのシリーズも気づけば2冊め。前回の「時雨と選ぶはじめてのカメラ」では、技術的・理論的な面をなるべく撤廃して、沼に飛び込みやすい本にしていましたが、今回は少し解説ページを増やしました』などを書かれているj。

メロンブックス通販「時雨と選ぶはじめてのレンズ」(専売)

ズームレンズ「焦点距離が
変えられるレンズのこと」
ズームレンズを使用した
写真の作例
コラム「(フ)レンズによって
得意なことは違うから!」
「焦点距離について」
ゲスト・高菜しんの氏
PENTAX K-5IIs
「魚眼レンズの選び方」



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