2017年06月04日

U19<1>巻 「反逆の青春活劇!」 大人を格付けする近未来の日本が舞台

木村勇治 「U19」1巻 木村勇治氏の、ゆとり教育で社会にダメな大人が増えた反動から、学校での評価で成人した際の"大人ランク"を格付けされる近未来の日本を舞台にした「U19」1巻【AA】が2日に出てる。裏表紙は『そこは絶望の国――、少年よ、今こそ立ち上がれ』、オビ謳い文句は『VS大人!反逆の青春活劇開幕!』。
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木村勇治氏のコミックス「U19」1巻【AA】発売
「VS大人!反逆の青春活劇(ジュブナイル)開幕!」

「2036年――…子供たちは大人に支配されていた」

「我々子供は基本的にダメな存在であります!
2000年代、ゆとり教育によって社会にダメな大人が蔓延
人間の本質は"ずる賢く""怠け者"!そのままでは社会を衰退させる害悪に」

「廊下に立ってる間授業を受けられないんじゃ…
アンタの言うところのダメな大人にまた一歩近付くじゃないか。矛盾してるぞ…!」
メロンブックス秋葉原1号店
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A

近未来の日本を舞台にした、木村勇治氏が週刊少年ジャンプで連載されているコミックス「U19」1巻【AA】が、2日に出てる。

『U19』は、ゆとり教育により社会にダメな大人が増えた反動から、学校での評価で成人した際の"大人ランク"を格付けするようになってる近未来の日本を舞台にし、コミックナタリーによると『大人党と呼ばれる政党の方針により、子供が大人から不条理に抑圧される社会を舞台にした青春活劇。大人が出した査定の結果によっては、職業を選択する自由さえも奪われてしまう社会の中で、子供たちはそれぞれの希望を胸に生活していた。そんな中、大人たちの手によって、思いを寄せていた幼なじみと離ればなれになった主人公の衛児は、大人と戦うことを決意する』とのこと。

今回発売になった「U19」1巻【AA】には第1話〜7話を収録し、折込チラシは『大人が支配する世界。国家転覆を企む集団の噂の中、少年・紅童に異変が!?』で、裏表紙は『そこは絶望の国――、少年よ、今こそ立ち上がれ』、オビ謳い文句は『VS大人!反逆の青春活劇(ジュブナイル)開幕!』だった。

立派な大人になるためという理由で子供の自由が大人に奪われた世界…。そんな世の中に疑問を抱く高校生・紅童衛児は幼馴染の朱梨に想いを寄せていた。しかし二人の日常は大人達の手によって崩れていく─!! 裏表紙

なお、「U19」1巻【AA】のカバー折り返しで木村勇治氏は『「大人ってなんだろう。理不尽なことばっかり言うなぁ」。そんな子供の頃から抱いてきた疑問を大人になった僕が描いたらこうなりました。読んで少しでもスカッとしていただけたら幸いです』などを書かれている。

「U19」1巻コミックス情報 / 作品情報

「オレは朱梨の…彼氏だ!誰にもオレ達の邪魔はさせない!
大人党だろうが、朱梨を渡してたまるかよ!」

「(行くな!!…朱梨!!)」

ブチッブチブチ 「!!? え……(なんだ…!!?)」

「大人党は見事!この国を
立て直したのです!」
「オレの父はDランク…キツイ仕事をしてる!だがそれも
立派な仕事の一つだ!」
「"リビドー"!
強いストレスにさらされた人間に目覚める"異能の力"!」
「"ガレージキッド"!
第五支部へようこそ!」
「国会を占拠し、大人党政権を終わらせる!」
「大人党を倒し!普通の青春時代を取り戻さないか!?」



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