2017年06月13日

サクラコ博士のメモリアツリー1巻 「植物を愛する天才少女、ボタニカル・ミステリー!」

岬下部せすな 「サクラコ博士のメモリアツリー」1巻 岬下部せすな氏のコミックス「サクラコ博士のメモリアツリー」1巻【AA】が12日に発売になり、オビ謳い文句は『植物を愛する天才少女が、謎と真実を解き明かす!「植物の何でも屋」に持ち込まれてくる依頼――想いと秘密が織り成すボタニカル(=植物学的な)・ミステリー!』だった。
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岬下部せすな氏のコミックス「サクラコ博士のメモリアツリー」1巻【AA】発売
「植物を愛する天才少女が、謎と真実を解き明かす! 」

「植物の何でも屋"Green ties"代表 彩咲サクラコだ」

「手広くやってる分ハードだが時給はこの近辺では断トツで高いよ」
「社長殿のお役に立つため誠心誠意頑張らせていただきま――す!!」

「宝物を探してほしい?」 
「小学生の頃までこの付近に住んでいまして その時に埋めた物なんです」
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

岬下部せすな氏が月刊アクションで連載されているコミックス「サクラコ博士のメモリアツリー」1巻【AA】が、12日に発売になった。

『サクラコ博士のメモリアツリー』は、コミックナタリーによると『16歳にして飛び級で植物病理学の博士号まで取得した草木のプロフェッショナル・彩咲サクラコが営む植物の何でも屋「Green ties」を描くミステリー。サクラコは草木の声が聴こえるというアルバイトの青年・大葉子チガヤとともに、客が持ち込む植物に関係したさまざまな依頼を解決していく』というお話。

今回発売になった「サクラコ博士のメモリアツリー」1巻【AA】には第1話から第5話を収録し、裏表紙が『植物の「知識豊富」な少女と、花の声が「聴こえる」青年が…依頼に隠された真相に挑む!』で、オビ謳い文句は『植物を愛する天才少女が、謎と真実を解き明かす!「植物の何でも屋」に持ち込まれてくる依頼――想いと秘密が織り成すボタニカル(=植物学的な)・ミステリー!』だった。

また、とらのあな秋葉原店AのPOPは『持ち込まれた"依頼の種"から解決の花を2人が咲かす――。小柄な天才少女と、バイトの能力持ち少年による、植物を巡る謎の真実を追った人間ドラマミステリー!』が付いていた。

進学先の片田舎でバイト先を探していた薬科大学1年生の大葉子チガヤは、何かに導かれるように大きな屋敷へと入った。そこは植物に関する資格を多く持ち、アメリカの大学を飛び級で卒業した彩咲サクラコが代表を務める「植物の何でも屋」だった。そこで働く事にした大葉子は彼女と共に植物が関係した依頼を解決していく事に!? コミックス情報

なお、「サクラコ博士のメモリアツリー」1巻【AA】について、作者:岬下部せすな氏自身のTwitterで『気軽に読める植物×日常のライトミステリっぽい物語です()』、『萌え系一辺倒ではなく、一般層向けを意識したものをという編集部側からのリクエストで作った作品なので、表紙のテイストとかも今までと少し違っています()』などを告知されている。

「サクラコ博士のメモリアツリー」1巻コミックス情報 / 岬下部せすな氏ホームページ

「この村に咲いている花の分布図を記したものだよ
1ヶ所ずつ当たっていこう」

「そういえば水辺ばかりかな」
「カキツバタは水辺などの湿地帯に生息する花なのだよ」

「謎の種が花開いたよ」 「え?何て?」

「桃の木を主役としたような
配置なのだ」
「何でだろう、まるで富沢さんを励ますように…」
「またひとつ、思い出の花を
守れたからな」
「寮に出るんだよぉ、幽霊」
「理科の観察でやりましたよ、紫陽花の色の変化」
「"幽霊退治"と
いこうじゃないか」



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