2017年06月15日

公安部特異人種課56<1>巻 「憑いて予知して異能犯罪者を追え!怪事件捜査異能!」

菊池まりこ「公安部特異人種課56」1巻 菊池まりこ氏のコミックス「公安部特異人種課56」1巻【AA】が、アキバでは14日に発売になった。異能の力を持つ人間がが(制限or監視されつつも)一般人と同じように暮らしている日本を舞台にし、とらAのPOPは『憑いて予知して異能犯罪者を追え!怪事件捜査異能バトル!』になってた。
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菊池まりこ氏のコミックス「公安部特異人種課56」1巻【AA】
とらA「能力者とタッグを組んで次々と解決へと挑む、怪事件捜査異能バトル!!」

主人公の警官・常田。「非」能力者だけど特異課に転属
「特異課、生活安全推進室…」

鈴原有栖(27) 情報解析係
「特異人種課生活安全推進室、出動ですよ!」

特異課の能力者 「要の"憑依"は人の精神に干渉するA群、横峰の"電流操作"は物理的現象を起こすB群、桜井の"短期的未来予知"は超感覚的知覚のC群」
アニメイト秋葉原
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

菊池まりこ氏がハルタで連載されているコミックス「公安部特異人種課56」1巻【AA】が、アキバでは14日に発売になった(公式発売日は15日)。

コミックス「公安部特異人種課56」1巻【AA】のオビ謳い文句は『一瞥で捕獲。その瞳は、相手の肉体を乗っ取り自在に操るチカラを持つ』、裏表紙は『「異能の力」を犯罪に使う者と、それを追う部署「公安部特異人種課」。彼らは怪事件をどう解決へと導くのか?確かな画力で描かれた鬼気迫る超能力バトル、第1巻!』で、コミックス1巻には第1話〜第6話を収録し、販促ポスターは『憑依、予知、念力、発火――特異なチカラを巡り、悪用する者とそれを阻止する者との攻防が始まる!!』になってた。

異能者は二種類に分けられる。悪用する者と、それを制する者。憑依、予知、念力、発火――異能の力を駆使して犯罪を防ぎ、罰するための部署「公安部特異人種課」。
物語は、「非」能力者の常田が特異課に転属になったところから始まる。異能者を追う特異課もまた、異能者の集団。常田はひとクセもふたクセもある彼らに戸惑いながら、今日も事件を追う! コミックス情報

なお、「公安部特異人種課56」1巻【AA】のとら秋葉原店AのPOPは『憑いて予知して異能犯罪者を追え!能力者とタッグを組んで次々と解決へと挑む、怪事件捜査異能バトル!』が付いていて、非実在科学Elieさんの連載時感想では『絶チルとかコパスとか、あと案外ゴーストハントとかの設定好きな方にハマるかもしれない』などを書かれている。

「公安部特異人種課56」1巻コミックス情報

桜井の異能:短期的未来予知 「…日原は、どこかに身を隠そうとする」
横峰の異能:電流操作

要の異能:憑依 「俺を見たね!?」

「(ここで俺が、千住を捕まえる…?)」

「特異人種課って、
そういう所なんですよ?」
「特異人種は生きてるだけで
迷惑で危険だ」
「その能力ゆえに捜査中、
他人に危害を加える
可能性が多いにあります」
「特定のひとりを短時間
マインドコントロール
できるようです」
「(ここにいる全ての人間が
千住にとっての
協力者になりえる――)」
「特異人種が…"能力者"が
戸籍を手に入れるまで
56年かかった」



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